2009年6月16日

6/2、広島カープを熱く語る!むせる!風邪っぴき昭仁さん

6/2、昭仁さんのオールナイトニッポン。
2週間前の放送ですが、
えっちらおっちら掘り出しました(笑)
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!


・・・オープニング・・・

「あのねー!もうあれよ!」
早速冒頭からキレ気味?

「地味とか何とか言わせんよ!
世の中のプロ野球ファンの人がー、あのよく言う。
広島東洋カープは地味だとか、
地味な球団ですねーとかいうことをね、
よく言うんじゃけども、
もう言わせんで!
7連勝!!」
おめでとうございます

チーム打率がワースト1位にもかかわらず、
防御率が1位だそうです。

声がめっちゃでかい昭仁さん。
興奮してます。←冷静レポ(笑)
若干ガラが悪くなっちょります(笑)

こうして昭仁さんが普段、カープカープ言っているので
アタシも少しは興味を持って見るようになりました。

でも・・・
すいません、
知識が乏しいので野球のことはレポできませんぎゃ・・


がしかし、”昭仁さんのお父さん”が出てきた。よし。

「これは今年はくるぞーーー!カープが。
でね、今ねカープだけではないんですよ、
広島が盛り上がってると言えば!
サンフレッチェも6位です、リーグね!
ええサッカーしてます。
そして!あの~僕ぁね~、
正直この番組で全然話してなかった、

あの~親父にも何かこの話を聞いたことある。
『実はー、
因島には因島出身のプロゴルファーがおるんど』

って、名前は聞いとったんじゃけども、
あのいよいよですよ。

優勝しました!いの(噛)・・因島出身のー、
兼本こうじさん、あ、ちょ間違った!たかしさん!」

「聞いてたわ、親父から。
『兼本がおるんどー』言うて。
『ゴルフののぉ~、世界のプロがおるんじゃ因島に』って」

「プロ17年目で初めて優勝です!
みちゅびしダイアモンドカップ優勝しまして」
ああ、ニュースで見ました!泣いてましたね。男泣きして。
みちゅびし(笑)

「僕その最終日見てましたけども、
あれ子の人聞いたことあるわー、
って思ったらアナウンサーが広島県因島出身つってね!
わーこれ応援せにゃいけん!って。
僕も無責任なもんですよ、優勝の場面だけみて、
こんなこと言うのも何かすごく無責任じゃけど、
嬉しかったですねー!」

「因島の人間がこれ優勝ですよ!!
東ちづるさん、
そして・・ポルノグラフィティ~入れてくれますか?
ポルノグラフィティ!そして、兼本さんと!
因島からスターが続々と生まれてくるね~
嬉しいですね~!
ホンマに嬉しい!!!!」

広島カープの活躍、兼本さんの優勝と
めっちゃテンションが上がっている昭仁さん。

「のっけからすごくーアレです。
あのー・・・あの・・(笑)・・・ ←言葉が浮かんでこない
ろれつが回ってます!」
回ってないじゃん!(ツッコミ)

「ろれつが回ってるはおかしい(笑)
語気が強まってます!」

じゃその勢いではりきってタイトルコールを・・

「今日もいってみたいと思います!
ポルノグラフィティ岡野昭仁の、
オールナイトニッポn

ゲホゲホゲホゲホ
ウェーッホ・・・

だ、大丈夫すか?!は、張り切りすぎた?(笑)

♪ビタースウィートサンバ(ANNオープニング曲)

ゲホゲホゲホゲホ(咳)
乾燥してまんねん、この部屋がぁ!!!(怒)
ポルノグ、ラフィティ岡野昭仁のオールナイニッポン
最後のほうが言えんかったわー!(怒)
グッホン!もおおおお!」
呼吸音がヒューヒュー言ってるし・・・

「もうカリンカリンで、この部屋!」
カリンカリンルーム

一生懸命さっき話したカープの話を続ける昭仁さんですが、

「ウェーッホ、ウェーッホ、ウェーッホ!(咳)
もうね、これも、ウェホ・・カリンカリン・・・
もうテリー伊藤さん怒っとんじゃない?!
こんなカリンカリンだったらぁーーー!(怒)
ええ?!!ちゃうの?!」 ←柄悪い
ラジオ放送、テリーさんと同じブース?
カリンカリンブース

「ま、そんな感じで、ジュルル(鼻水)
無理やり怒っていこうかなと思うんですが・・・」

「もうねー、ゲホッ(咳)
皆さんどうですか?体調は・・エッホエッホオホ(咳)」
昭仁さんの体調が心配です・・・(苦笑)


最近の天候不順で、

「僕ぁ、分かりやすくねー、風邪ひいたよ!
ツアー終わってから。緊張感の・・・なに?
弛緩というものがおきてね、風邪ひいたわ!」
あらら!

ツアー中は気が張っていたせいか、
「風邪の菌が入ってきたのが分かる瞬間がある!
ホンマに研ぎ澄まされとって!

そん時は漢方とか飲んで退治するというぐらい、
ツアー中は研ぎ澄まされてたんですけどー、
さすがにツアーが終わると、そのセンサーがちょっと
退化するね。今回は風邪の菌が入って、わりとこれは
悪化するなっていう段階で分かったもん」

「なんのことない話してますよ。ええ。
どうしたんですか、それが?」 ←キレキャラ

どうぞお大事にしてください。

今日は6月2日、ということで・・・無二の日。
メールテーマは「あなたの持っている唯一無二なもの」

曲のテーマは「傘を差しながら聞きたい曲」

♪『天気職人』
大好き。
アタクシの天気職人の勝手なイメージはNAOTOさん(笑)
NAOTOさんが、

ほら、こっそり雲の上で明日の天気考えてんの(妄想)

・・・広島カープの話の反響・・・

広島県リスナーや全国カープファンから、
昭仁さんがカープの話を取り上げてくれて
嬉しいというメール続々!


あとはANNのお知らせ。
6月9日はパフュームがゲスト。
この模様はたぶん次回レポートします。

あとは6月16日は生スペシャル!
生歌とか!
リスナーのリクエストに答える「生ホニャララ」

「生牡蠣を食べるとか、
生でポロリとかねー・・・
生でポロリかぁ~・・・・
俺が見せれるもんつったらアレしかないもんな」
ええ?!(笑)


・・・メールテーマ「私の持ってる唯一無二なもの」・・・

リスナー(福島県・なっすんさん)
「去年のクリスマスの食べ残しのターキーが私の部屋の
タンスの裏にたぶんあります。あの時のヨシユキとの
思い出は唯一無二です」
ひょっえーーー

「えええーーー?」
「なんでタンスの裏にターキーが行くの?
えらいことになっとんでーこれぇ~
今の時期に一回それを見ようとするのは間違いですよ。
もっと乾燥した冬場にもう・・もう1年経たせよう
そのターキーを!
はぁぁぁ!こわいわこれ・・・
ヨシユキとの思い出なんだろね、これ(笑)」


・・・ファンタジスタおかのん・・・

リスナー(東京都・なつおさん)
「PJと、呼ばれているがなぜPJなのかは誰にも
分からないクラスメートの吉野君」

「ファンタジスタ」
「なに?PJって!
ピーチジョン?ってない?下着メーカーね」

「俺も”なにJ”って呼ばれたいわ。
俺、AJがええ!はいAJとった!」

「俺のことをこれからAJって呼んでくれない?
わっはっはー(笑)わーサブいわ(笑)」
ドンマイ、AJ(笑)

リスナー(熊本県・ふぁーだいさん・15)
「シェークスピアをブリとニースピアーズ的な流行のアイドル
だと思っていた、私の好きだった人」

「ファンタジスタ」

「いややね、もう、こんなバカさ加減!」
「100年の恋も冷めますよ」

下ネタが増量してきたファンタジスタ。
聞きたい人は是非放送をチェックするのじゃ~(笑)


・・・記憶の壁!・・・

「僕はね唯一無二の天才なんで、もう3回も
パーフェクト出てます」

第1問目 理科
「最高気温が摂氏30度以上の日を何という?」
簡単なのでとりあえずボケまくる昭仁さん(笑)

「真夏日」
ピンポーン

第2問目 英語
「I am → I'mなどの省略で使う記号のことを何という?」

「ツーッチョンチョンツーチョンチョン。
昔、キンキンが言ってたよね?」
知らん(笑)

「アポストロフィー」
ピンポーン

第3問目 国語
「次の漢字を組み合わせて文字を作りなさい。
耳、口、王」

「王貞治」
ブーップー

「いーっひっひー!
これは難しいんじゃないかい!」
頑張れ、AJ!(笑)

「聖という漢字だね!」
正解

第4問目 社会
「次の言葉から連想する歴史上の人物は?
織田信長、木下藤吉郎、大阪城、
泣かぬなら泣かせてみよう不如帰」

「え、めっちゃ優しいじゃん、これ」

「とよた真帆!富永先生!」
ブップー
だ、誰それ?

「豊臣秀吉」
正解

あらあら、これパーフェクトいっちゃう?
でも・・・簡単すぎる問題だー(笑)

第5問目 国語
「数字から始まる四字熟語を3つ答えなさい」

五里霧中、一石二鳥、十人十色、一触即発、一刀両断・・・
いっぱいあるよね!

「ごめん、問題ぜんぜん聞いてなかった!
ごめん、もう一回!」
4問正解で浮かれAJ(笑)

「えーっと、えーっと
えーっとえっとーえーっと(考え中)」

「千差万別」
正解

「えーっえー・・・千・・・」
「ちょ待ってー(苦笑)
一が多いはずだな、えーいちかけ・・・いち割る・・・
十割蕎麦!違うな(笑)」
蕎麦好きだけにね(笑)

「十人十色!」
ピンポーン!

「百、百人一しゅ・・」

カンカンカンカーン!

「え?!何で急に終わるの?1分経ったから?
そんなルールどこにあるの?」
シーン

「これはご褒美をくれない陰謀だね!!
CIAですか、キミらは!!陰謀ですか?これは?」
陰謀=CIAですか?


・・・広島カープの話・・・

リスナーさんがカープのデータを送ってくれたり、
カープが苦手意識のある中日の話だったり・・・

ズームイン熱血情報!ぐらいのアウェイ感(笑)

続いて、
メールテーマの唯一無二なもの。

テストで同じ点数が9枚もあるというリスナー。

そっから数字の下ネタを発想する昭仁さん。
・・・正直さすがに書けんわ(笑)


・・・なんじゃろな・・・

「なんじゃろなーーーー!(高)」
めっちゃテンション高い(笑)

「困った顔しとるじゃん、ふっふっふっふ(笑)
ヘヴィメタルな感じでいこうと思って(笑)」

コーナーに対するやる気のない昭仁さんへ
リスナーの応援メッセージから始まるコーナー。

「ゆがんだ形になってきてますね、このコーナー」

リスナー(岡山県・りなさん)
「洋食工房という看板のお店があります。
でも下に小さく和食のお店と書いてありました。
一体何なんでしょう?」

「わーこれすごいね、矛盾が一瞬にして分かる。
真逆なことが分かる」
「シェフが外国人なんですよ!
外国人から見たら、和食は洋食になるんですよ!←断言
へ?!
ちゃうねぇ、ちゃうねえ・・・
えっ?!
違うね・・・」

「シェフがね、
『私オランダ人でーす、オランダ人でーす。
日本でいろいろ勉強しているうちに
和食が大好きになりました~』

そういう洋風のシェフの私ですが、
和食の店なんですよっていう」


「それかぁ・・ヒロシ(洋)さん、
洋 食(よう しょく)さんの工房・・・なんだ
ちゃうな?
洋 食(ひろし くう)さん・・・
違うな、分からんな、これな。
全然分からんな。それが答えだと思いまーす←やる気0
パンパン(手)
手だ素手(笑)
あのラザニアを持った手で(笑)

リスナー(三重県・ちいさん)
「うちの周辺に『変質者、痴漢に注意』という大きい看板が
あるのですが、痴漢のフリ仮名が全部『ちかぁん』に
なってるんです。ちゃんとした看板業者が作っている
ようなんですが、何故『ちかぁん』になったんでしょうか。
ちょっと色っぽい感じがして逆に危ないのでは?」

「っふっふっふ(笑)そうなんじゃ」 

「『チカン!』っていうと何かあった時、人に届きにくいので、
『ちかぁぁぁぁん!』って言ってくれたら周りの人は
届きやすい」

「それが答えだー!
ギャランギャラン・・(ギター音)」

「はい、淡々と出来るようになりましたけども・・・
羞恥心みたいなんはなくなってきたんですけども
いいんすか?
カロリーもだいぶ使わなくなってきたけどいんですか?」
むしろ「ダメ!」と叱られたいですか・・・?(笑)


・・・ポルノ情報・・・

「東京トーム・・・東京”トーム”って。
東京ドームで
11月28日にスペシャルライブをやるので楽しみに
しててくださーい!」
東京トームは規模が小さそう(笑)

♪『Winding Road』
キツネとタヌキが・・・

・・・メール・・・

さっきの下ネタで疑問が湧いた昭仁さんは
リスナーに答えを要求。そして答えがきて語ってます。

「え、そうなの?
って、めっちゃ女性陣の多いなかで聞きよるけど(笑)」

・・・エンディング・・・

リスナー(仙台市・学生さん)
「唯一無二なものそれは僕のニックネームです。
バリスタ、っていうんですけど、めっちゃかっこよくないすか?
しかも由来は誰に聞いても何となくなんですよ。
バリスタっていう意味を調べたら、古代から中世にかけて
欧州で用いられた大きな兵器みたいです。
僕全然強くないんですよ。
このかっこいいニックネームは唯一無二です」

「最高にかっこええじゃん!!
俺もバリスタって呼ばれたいわ、ホンマに!!」
ついさっきはAJって呼んでくれつってたよ(笑)

「来週はパフュームが来てくれます!
そういうことでバイバイバース!!」

今日の放送は生スペシャルですよ!
お聞き逃しなくー!

2009年6月11日

6/8、昭仁ラザニア事件&ナツキさんメール登場!そして大輔さんの悩みに絶句の晴一さん

6/8、晴一さんのカフェイン11。
あの方が快挙ですよ。がばい快挙!(笑)
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「あのー、新しいナビがね、エンジンつけると、
『5月3日、今日はゴミの日です』とか言うのね。
じゃあ明日6月9日は、ロックの日って言ってくれるのかね?」
はははー、さすがロッカー(笑)
でも発想がかわいいな~

去年のカフェイレは6月9日が放送日だったですよね。
久々に記事を掘り出してみたらこんな話題だったのですよー!

6/9、ロックの日に269回目の放送!晴一さんの結婚式の余興願望は…

こんなこと言ってたんだぁ~って(笑)
興味のある人はどうぞ~。


「今月キミは楽しみはありますか?
ツアーが終わって、少しゆっくり時間のある
僕と昭仁ですが・・・」
←原稿を読んでる

今浪サン「連絡とってますか?」
     「ツアー終わってから
     昭仁クンとは連絡とってますか?」


「連絡?
連絡は、
マネージメント会社を通してとっているよ」
←ビジネスライク

今「はっはっは(笑)メールとかは・・?」

「・・メール?・・・してないけど。
まぁ、あの1ヶ月ぐらいゆっくりして、あの~、その後から
また結構詰まったスケジュールでやっていこうとしとるけ、
今は会わんほうがええんだって!
むしろアイツの、アイツというか、ポルノとか、こう、その、
1回遠ざけるほうがええんだって。
で、また昭仁のことだったり、ポルノが、あっやっぱこう、
近くにないといけないっと思う1ヵ月後?
であるべきじゃけ。
もうあえて、取らないんですよ!」
きゃは~ん!
「昭仁のことが近くにないといけない」だって~キャイキャイ
(ちゃっかり途中を省略して言ってみると・笑)


・・・居酒屋新藤 スタッフ相談室・・・

先週はマネージャー大輔さんが登場。
昭仁さんの愚痴を晴一さんにぶつけた相談室だったんですが、
今週もマネージャーさんが登場!

通称ひよっこ、女性マネージャー川中さんの登場です。
一体どんなお悩みですか~?

川「打ち上げとか・・
  飲みの場でよく目にしてしまうんですけど・・」

ツアーの打ち上げとか。

川「今回・・たくさん昭仁さんが打ち上げに来てたかと言うと、
  まあ、ストイックにやられてたので、そんなに来ては
  なかったんですけどー」

また昭仁さんの相談だー!(笑)

代々木4日間終了、ツアーも終了。

川「完全に解放されてしまったのか、、、
  あの~・・”ラザニア”みたいなのを、手で取って、
  あの~・・他のスタッフさんに食べさせていたり
  したんですね・・・
  それは、ま、優しさではあると思うんですけど・・・」

今「ひゃっはっはっは(笑)」

晴「ラザニアみたいなんはラザニアなんじゃろ、ようは?(笑)
  料理を手で取ってスタッフに食べさしてあげてた。
  優しいじゃん!(笑)」 

川「優しいなーとは思ったんですけどぉ~(苦笑)」

手だからね、素手(笑)

川「その記憶はたぶんもうなくなってるみたいなんですけど、
  昭仁さんの中からは・・」

晴「スタッフの労をねぎらうのはアイツにとっては
  当たり前の
ことだもん、ね」

川「で、大打ち上げがあって、その後でちょっとまぁ、
  ラーメン食べに行きましょう、ってなったじゃないですか」

晴「行ったね、ワシも行ったじゃない」

川「近くのところに・・。あ、新藤さんも行っ・・」
  
  「で、まぁ、優しさでやったのは知ってたんですけど、
  酔っ払ってるから肩をポーン!とか昭仁さんが叩いて
  きてたんですけどー、」

晴「お前の?」

川「はい。
  その手がちょっと・・イヤだったっていう」

晴「ふははははは(笑)ラザニア臭かった?」

川「ラザニア臭かった(笑)」

ははは、ラザニアの手によるパワハラ(笑)

晴「アイツ、酔うとタチ悪いよね~」

川「う~ん、ちょっと・・・う~ん何かあの・・怒りたくなる!」

ははははは、母と幼児か(笑)
  
晴「じゃけ、怒られてたのね、あれ。
  別の席で、何言いよんじゃろ、『手が臭い』っていうのを。
  失礼な!お前こぉ~んなに頑張って歌ったボーカリストに
  『手が臭い!』って失礼な話じゃぞ、このマネージャー!
  と思ったんじゃけどー、そらぁ臭いわ、あ~
  トマトソース臭かったのね」

川「で、車降りた瞬間に、『何だろ?』と思ったら、
  そのラザニアの肉の部分の塊がー、あの・・・
  助手席にポロッと落っこちてて(笑)」

今「ははは!(笑)」

晴「『これ、ウンコ漏らしたかなー!?』
  みたいなことになるよね(笑)」

川「なんじゃこりゃ~と思って、嫌でしたね」

ウンコって、ウンコって(笑)

晴「あの、たぶんね、・・たぶんじゃけど!
  殴ってもええと思うよ!(笑)」

一同「ふはははは!(笑)」

うん、ええと思う(笑)

晴「アイツ、酔っ払った時そういうノリもあるじゃけさー、
  たぶん殴ったら、『本気で殴ったな~』ってたぶん
  楽しんでくれる子じゃけぇ(笑)」

楽しんでくれる”子”(笑)
あとドMだしね、むしろ叱られたいから(笑)

川「ふっふ・・(笑)
  じゃあ、・・・そろそろ次は」

ガツンと(笑)
いつもお疲れ様です、川中さん!

でもラザニア、どっちかって言ったら
昭仁さんの素手で食べさせてもらいたいよね!(笑)にゃは!


川中さんのリクエストで、

♪『Don't Call Me Crazy』
その噂のクレイジーな本人が歌っているのが笑えます(笑)  


・・・フリートーク・・・

「”ゴルフを予定している日、朝から雨だったら?
・・・とりあえず行ってみる。”
なポルノグラフィティ晴一がお届け中のカフェイン11」
雨でも行くその気力がハンパない(笑)

「嫌なこととかやったらぁ、ちょっと雨が降りよったりしたらー、
あ、ちょっと中止になるかな~みたいな、
嫌なこと・・なんじゃろのぉ~・・・雨が降って中止になる・・
あ、う~ん、・・・
二日酔いの日の草野球とか」

「ちょうど一年前の 真っ冬間(まっぷゆま)に、
うちのゴルフバカな、同じアミューズの役者さんがおるのね。
あの~、ちょっと上なんじゃけど、役者さんにおって、
その人もゴルフバカなんよ!
で、『ゴルフ行きましょう』つって。
で、朝起きたら雪降ってんのね!
で、で、(笑)
『〇〇さん、どうします?』つったら、
『行くだけ行ってみようか!』って、雪降りよんよ!(笑)」

一応行ってみたゴルフ場の駐車場にて。

「吹雪でね、『どうします?』つったら、
『ま、とりあえずーそのクラブハウス入ってみる?』
つって、
これやったけね!」

一同「はははははは(笑)」

「とりあえずもクソもないじゃんのぉー?」

そのスピリットがすごいよぉ(呆)

・・・

「4年前の6月8日、僕と昭仁はどこにいたと思いますか?」

2005年6月8日は、島根県で
7thライブサーキットSwitchツアー、真っ只中!

「そのゴルフバカの先輩の役者さんとは全然違う、
ちゃんと役者バカな岸谷さんが
来たやつじゃないかなー?」
実はゴルフバカの正体って・・・(笑)
ところで岸谷さんがツアー先に来てくれたって?

「突然ね、アロハにテンガロンハットみたいなん被ってきて~」
岸谷五郎さんが。

「松江に移動して、ホントちっちゃい飲み屋街をぉ、
せっかくのテンガロンとアロハみたいなん、五郎さん歩いて、
その後ろをワシらが歩いてー、何か異様な行進じゃった
気がする」
間違いなく異様、きゃもね!(笑)
オシャレして張り切ってきてくれたんだね。

・・・リスナーの辞書・・・

今回のテーマは『恋人のケンカとは?』

リスナー(岡山県・ゆうごさん・22)
『恋人のケンカとは、最終兵器、女の涙である』
「僕は彼女に泣かれてしまうと何もできません。
晴一さんは僕の年齢の時、どうでしたか?」

「何かね、やる気をなくしてしまうほうかも。
もう話にならんじゃん、泣かれたら。
謝ることもないけど、『はぁ!』って思うわ。
あんまね女の涙に弱い男っておるかなぁ。
何かズリイなって思うだけ!やっぱ最終的にはそうよ。
あの、ケンカん時の涙はね」
ケンカで泣いたら負けだぜ、ベイベー!(←泣き虫

「男が弱いのは、女の人にたぶんうれし涙とか、
とか、なんじゃろね、

とかの涙にはすごく弱い!
こう、いい映画みて涙ぐんどるとかさぁ」
ホント!?
じゃあ明かすけど、この間『千と千尋』のおにぎりんところで
また泣いたわ(笑)

「うちの、また名前が出せんけどうちのスタッフの一人にね、
すごい仕事熱心な人がおるんよ」
だれだれ~?名前出せない人!?

「んで、奥さんとすっごいケンカしたんだって。
あっちも言い返してこっちも言う。
で、あの~、奥さんがね最後に泣いてね、
『でもね、』
すごいその人、仕事熱心な人なんじゃけど、
『でもね、
1ヶ月に1回ぐらい一緒に晩御飯食べたいの!(泣)』

って言われた時に~(苦笑)、
それはね謝ったらしいよ(笑)
そらね、正しい涙じゃね、はい」
奥さん、気の毒~!晩御飯、1ヶ月に1回でもいいから一緒に
食べたいって(泣)
誰の奥さんかな?仕事熱心なスタッフ・・・(笑)

リスナー(千葉県・だいちさん・20)
『恋人とのケンカとは、中学生には命とり。
ケンカして仲直りできて本当のカップルである』
「今思うと中学生の頃は1回のケンカで別れているカップルが
多かったなと思います。ケンカしても仲直りできて交際が続け
られるようになって、本当の恋人になれると思うんです」

「お互いのすごく照れもあるんじゃろうしね。
お互いがお互いいっぱいいっぱいで付き合いよるけぇ、
こう、相手の何かを許せたり受け入れたり受け止められたり
っていうのがなかなかない付き合い方なんじゃろね。
確かに!」

リスナー(八王子市・まおみさん・19)
『恋人とのケンカとは、
どうせ仲直りのキスまでのプロローグでしょ?はいはい』
「私は彼氏いない歴19年。
友達の彼氏とのケンカ話を聞かされて結局仲直りしたって
いう話で終わります。聞かされる身にもなってほしいです」

「ふふ(苦笑)、なんちゅう曲がった考え方なんじゃ(笑)」

「確かにね」
「ホントに俺たち人の話にさ、自分がよ、
そんなに興味持って聞かんよね?
聞いてないことない?」
あ・・・・・あるある、
野球の話、サッカーの話、釣りの話、ゴルフの話(笑)
ごめんなさい、今謝っておきます(笑)

「人間とは自己中心的というか、
自分だけで精一杯な人間なんですよ」
はい、全くザッツライト。

次回のテーマは『ミュージシャンとは?』

「僕はツアーの中で、ミュージシャンが出す曲を、
”あて先も書かずにポストに出す手紙”という話をしました。
そのミュージシャン、キミ達にとってどんなものなのか
聞かせてください」
だそうです!

♪『ニセ彼女』
チョコくれたら元に戻りますけど?(笑)


・・・晴一の辞書・・・

皆さん、正座してお読みください(笑) のちほど、
いひひぐふふ王国(佐賀県)の王女様がでてきますので。

リスナー(鹿児島県・志布志市・まりぽるのさん)
「志布志市、しぶしし・・しが多い市だなー」
ほんとだ。志布志市市役所とか、めっちゃ言いにくそう(笑)

「私が今一番聞きたいのは、
『東京ドームとは?』
ドームはきっと鹿児島から参戦しまーす」

「晴一の辞書、こう書いてみます!
『東京ドームとは、プロ野球の殿堂である』」

「東京ドームをやれて自分のテンション上がるのはー、
いっつもこう、ジャイアンツがやって、でー
カープもそこで試合やって!いつもテレビで見とって、
松井もそこでやったじゃろうし、
黒田もそこで投げたし、あの名勝負がここであった
っていうのが、東京ドームがやっぱすごいなと思う」

「野球がやりよるところで、やれるのはね
それで嬉しいね。
たぶんキャッチボールはすると思う。
横浜スタジアムもそれで嬉しいのがあるけぇ」

リスナー(みぐめさん)
「晴一さんにとって、ライブでのアンコールとはどういう
ものでしょうか?」

『アンコールとは、ヒーヒー言っているものである』

「アンコールってさ、あくまでアンコールなわけ」

「本来は本編をやりきって、聞き足りない、というか
もっと聞きたい時にあるもんだよ、ね?
本編をやりきってるからこそー、やりきればやりきるほど、
時々はね、アンコールの声かからんかったらええなと
思うもん。そら、サボるんじゃないんよ。
もう本編をやりきったけ、で、
『アンコール、アンコール』って言う時間あるじゃん。
あれホントにホントに、ホントに体力回復してる時とかある」

「特に今回のツアーとかの長いメニューとかだったら、
ヒーヒー言いながらやりよるよ。もちろんある程度体力
回復して出て行ったら、誇らしい気持ちもあるんよ。
こう、呼んでくれてありがとう!っていうのはあるんじゃけど
裏に戻った時は、アンコールかからなければいいなって
思う日も多いね、ぐらい本編をやってるってことですよ」
ちなみにファンのみんなは「アンコール、アンコール」
じゃなくて、卑猥な3文字の「ポルノ、ポルノ」だけどね(笑)

さて、きたよ!(笑)
特別サービスで、晴一さんが言ったまんまレポートします~

「次、行きまーす!
佐賀県、カフェネーム、ナーツーキ
『晴一さんはじめ、昭仁さんも未だに広島弁を多用されて
いますよね?東京にもう10年以上住まれて、周りも共通語
を話すスタッフに囲まれていらっしゃると思いますが、

どうしてですか?その他、方言というものについて
聞かせてください』」
ナツキさんのメール、言葉遣いが丁寧だね~
ホントに本人なんだよね?!
別人格、ネコかぶりナーツーキだね!(笑)

「これよく言ってることですね。
晴一の辞書、こう書いてみます!」

『方言とは、アイデンティティである』
『方言とは』って前も取り上げて同じこと言ったこと
あったよね??

「いつも言っていることを繰り返しますけれども、
うーん、人はー、自分個人が人と違う、
自分自身であるといことをずっと追い求めて生きていくとしたら
それは人と違うことが欲しいんよ。人と違うことが欲しいけぇ、
いろんなファッションしたりー、いろんな髪型したり、
いろんな職業したり、いろんな特技を伸ばしてくんじゃけど、
人と違うことってすごく大切なことで、方言なんて、こう
大雑把に分けても、49個あって・・・
49都道府県じゃもんね?7か!47都道府県じゃけ、
47個あってもええ、少なくともそこで分かれる。
本当言ったらもっともっと分かれるもんじゃけどー、
まぁ、少なくとも47個に分かれるもの、で自分の
アイデンティティの一つになるのに、それを全部共通語に
する必要はないんじゃないかなぁと思うね。
やっぱ髪型もそれだけ考えたりー、服装考えたりする
ぐらいなら、自分の方言を使っとったほうが、
アイデンティティとしては得なんじゃないかと」
んだんだ(訛り)

「名古屋の市長なんだっけ?今なった人。
名古屋弁すごい人・・・河村さん!
河村たかしか。その市長が、まぁ、すっごい何年か前から
名古屋弁を、尾張弁か、をしゃべり始めて、まあちょっと
耳・・鼻に付くぐらいの、名古屋弁をしゃべりよるんじゃけど
まぁ、言いよったけど、この彼女がナツキが、
メール中入ってるけどー、」
”ナツキ”だってよー!きゃっは~

「東京弁は標準語ではないんだと。共通語なんだと。
その、各都道府県に言葉、お国の言葉じゃけ、国語は
いっぱいあるんじゃって言うんよ。
広島も、広島弁であったり備後弁であったり、うーん
広島市内でしゃべるのはアキ弁じゃったり」
アキ弁?あきっと弁・・?(笑)
違うか、ああ、安芸弁のことか!
そんなことより、ナーツーキさんの豆知識も導入してくれて
しゃべってる晴一さんよ。すごくな~い?

「ま、同じ県の中にもいっぱいいろんな言葉があって、
その国の言葉じゃけ国語がいっぱいある。
ただ鹿児島の人と青森の人がしゃべれんかったらいけん。
同じ日本ん中で。だから共通語っていう共通でしゃべる
言葉を作らんといけんつって作ったんで、今東京で
しゃべるのが、あれが標準語ではなくてあれは、
共通語なんだと。そういうことを言っていたね。
ああ、なるほどなと、思いましたよ!」
あの晴一さんが「なるほどな」と思ったそうですよ!!

「だから晴一の辞書。
『方言とは、アイデンティティである』
これいつも言っていることですね」

「だから、みんな、みんな
佐賀県だろ、ナツキなんて」
そうなんです、”ナツキなんて”佐賀県なんですよー(笑)

「もし東京出てくる、この後、何歳か知らんけど」
何歳か知らんけど、東京出て来て泣くほどソワソワしちゃう
生娘ちゃんではないみたいです(笑)
気持ちはいつも乙女心を忘れてないんですけどぉ(笑)

「出てくることがあっても、
是非”がばいがばい”って言うてもらいたいですね!」
「がばいばあちゃん」で「がばい」って言葉を知ったんだけど、
がばいの使い方をこの後、ナツキさんが例文みせてくださる
と思いますので、みんなでお勉強しよう!(笑)

♪『Aokage』
すごいじゃん!佐賀が因島とこの曲でリンクしたね。


・・・ちょっと質問・・・

「今月で2009年も前半が終わります。
今年に入ってキミは何か新しいことやりましたか?」

今年に入って新しいこと・・・
な、ない!(ガーン)

「ロイヤルストレートフラッシュでポルノのライブに初めて
参戦したというメールを数多くもらいましたが、」

「今年に入って新しいこと・・・
新しいこと・・・ゼット打法を覚えた」
ゴルフの打法だそう、300ヤード飛ぶそう。

今「(300ヤード)飛ぶんすか?」

「まだいってないけど・・・」
それは、まだの話(笑)

「あの・・『300ヤード飛ぶ』っていう本を買ったから、
たぶん次、行ったら300ヤード飛ぶんじゃないかな。
今半分ぐらい読んどるけぇ、250ヤードぐらいかな」
って妄想の世界入ってるし、ハルたん!(笑)

「全然違うん、でも!理論が!
クラブは振るんじゃない!と!
突け!と!」

今「・・・・・・・」(シーン)

ゼット打法ならぬ、絶句打法(笑)

「話が詳しく知りたい人は、
ゼット打法の本読んでください(笑)」



・・・もっと面白い話ないん?・・・

リスナー(千葉県・おうなさん・23)
「眠れない時ってありますよね。友達に聞いたら、
頭を真っ白にする、って言われたんですが、私はそれを
しても眠れませんでした。そういう時、晴一さんだったら
どうやって寝ますか?」

「飲む以外に?」

今「ははははは(笑)」

「あのね、寝んでもええっていうもんね」

「布団に入って目閉じとくだけでー、とか、
布団に入ってそがいに頭をいっぱい使わん本を
読むぐらいの
ことで十分休息するっていうけぇさ、
それを信じて
寝んといけんと思うと、
段々寝れなくなるんよね」


「1日ぐらいは寝んでも十分体力は回復するし、
そう思いよったら寝れることのほうが多いね」


リスナー(埼玉県・ぽりのさん)
「1年ぐらい派遣のアルバイトをしてて、
いろいろなバイトをしてきましたが、この間念願の
ケーキ屋さんのバイトができました。休憩中、ロールケーキの
切れ端などをもらえたりして、おいしいバイトでした。
晴一さんだったらどんなバイトをしてみたいですか?」

「ケーキ屋でも例えばイタリアンでも和食でも、
厨房がやりたいよね」

エプロン似合うよ、
カフェエプロンとか似合っちゃうよ 
毎日食べに行っちゃうよ ←うるさい(笑)

「イタリア料理屋さんで1年ぐらいバイトしたらー、
中で調理のバイトしたらー、
ま調理補助とかなんじゃろうけど

もちろん調理師免許もってないけ。
でも超、アレよね?
その後の人生にとって特技になるもんね!」

「あとは、
東京に10何年いるけどなかなか道が覚えられんけぇ、
やっぱあの年賀状配る郵便局のバイトかな~。
それで道を覚えたいね。
スキルアップに役立ちたいね」
うん、前向きなので即採用!(笑)

♪『Mugen』


・・・エンディング・・・

「この後、ストリーミング放送だけでのお楽しみが!
うちの高橋が!やりきったフリートークがありますんで
是非ストリーミング放送を聞いてみてください!」
また大輔さん登場ですかー!嵐の予感だぞ・・・(笑)


・・・スペシャルストリーミング・・・

入社歴・ポルノ歴6年目の高橋大輔さんが登場です!
悩みを相談しに来たんだっぴょ。

大「今週はー、仕事のことじゃなくてぇ~
  プライベートなことなんですけども」

晴「ぷっ(吹き出し)
  プライベートのことなんじゃ?!(笑)」

さっきの入社6年目のくだりは全く意味なし(笑)

晴「意外!」
今「ひゃっはっは(笑)」

大丈夫か・・・?晴一さんも今浪さんも相談内容を
知らないまま・・・行くで(笑)

大「相談に乗っていただけないかなー
  リスナーの皆さんも相談に乗っていただければいい
  んですけどぉ」

相談に乗れる話だったらね(笑)
正直、乗れないと思うけど(笑)

大「人は寝言だったり、寝ぼけていろいろな行動したり
  することありますよね?」

  「つい先日の話なんですけどー、
  朝起きたら彼女がめちゃくちゃ怒ってるんですよ」

おうおう、彼女の紹介、さらーっとありがとう(笑)
アヤちゃん、ここんとこ大丈夫かい?

晴「あのいつも眩しい顔した、いつも眩しい顔しとるね」

眩しい彼女なんだ。本人が眩しいんだ(笑)

大「なんだろ、なんだろ・・・もしかして携帯を見られた
  のかな?とか。いろいろ考えたんですよ。僕なりに」

晴「お前の携帯には見られたら何かある・・・?
  不良債権が入っとるんじゃ?」

大「いや、いやないですないです、全くないです!」

今「ひゃっひゃっひゃっひゃ(笑)」

思い当たる節が全くないまま、
お昼に彼女に電話してみたそうです。

大「『アナタ昨日したことなんだか分かってんの?!』って。
  思い出しても思い出しても分かんないから、
  『ごめん!何してた?』って聞いたら、
  あの、一人で、してたと。寝ぼけて」

シーン。

絶句打法。

一同「ふ・・はははははは!(笑)」

晴「あ、なるほどね、思い切ったねー、思い切ったね」

大「はい。一人でしちゃってたんですよ!」

「思い切ったね」ってのはここでその話をしたことを、
よく思い切ったねっていう意味なんだよ、きっと・・・(苦笑)
天然大ちゃんは全く気が付いてないみたいだけど。

まだ続く絶句話。

大「ホントに記憶なくってー、で、
  『どうだったの?』って聞いたんですよ。
  そしたら・・」

晴「お前がぁ?」 ←呆れてる

大「どこまでだったんだ、と」

その質問も思い切ったね(笑)

大「『見たくないから見てないけど、一瞬だけ見たけど
  元気だった』と(笑)もうサイテーの・・(笑)」

晴「ふん、ふ・・あのね・・(脱力)
  フリートークに持ってくるネタとしても最低だね!(苦笑)
  広げようがない・・あ!それワシもある!とかさー、
  何か乗っていったりさぁ、、、」

大「何かアレじゃないですかね、
  さすがにソレないですよね?ないというか、・・・」

晴「確かに他の女の子の名前を呼んだことがあるかないか
  ってぐらいのことだと思うよ・・・(困惑)」

晴一さんのそういう話だったら食いつきますけど・・・(笑)

大「んふふ、ですよねぇ・・・」

晴「うーーん・・・ないなぁ!どうしたんじゃろ?」

あ、これ相談だったんだよね・・・
ちゃんと晴一さんは相談に乗ってるんだ、一応。

そのことについてはその後話せず、ギクシャク気味。
寝ぼけていたと信じてもらえてない様子の彼女。

大「何て説明したら納得していただけるのかな?
  っていう相談・・・」

今「ふっふっふ・・・(苦笑)」

晴「なるほどね(苦笑)
  ・・・・・・・・・(絶句)
  ・・・・ごめん、ホントにね、
  ホントに思いつかん!
  なんじゃろ・・・」

晴一さん、思いつかなくて大正解です(笑)

晴「最初にこのフリートークのコーナーの最初にお前のことを
  フルネームで紹介したけど、そこたぶん、
  ピー入る。あの、カフェイレ史上初めてピー入るね」

じゃ、晴一さん公認ということで”Pさん”と呼ぼうか・・・(苦笑)

P「はははは(笑)分かりました」

晴「これね、リスナーに募集しても無理!」

P「無理ですか・・・(笑)」

ウーウー!!!(ブーイング音)

ピギョギョギョー!バーーーン!(爆発音)

なんじゃこれ(笑)
Pさん、やっちゃったね!アイタタタ!

2009年6月5日

6/1、ロイスー完走!大輔さんが生相談&晴一さんから見たサポメンさんとは

6/1、生放送だった晴一さんのカフェイン11。
ロイスーが終了後、初めてのカフェイレで、
たくさんライブの話が聞けそうですね。
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「ホントに先月のツアー、
こう走り切れたこととか、次のドームをやれることとか、
ホントにその他もろもろ、
ホントにありがとうございます!」
こちらこそ、ホントにありがとうございます!!


「参戦してくれたお陰で、無事完走ができました!」

「あの~、やっぱ長いツアーだったんでね、こう・・
なかなかモチベーションの維持が難しかったところじゃけど
やっぱこう週末、各会場に行ってそこにたくさんの人がこう、
待って俺たちを歓迎してくれてる姿を見て、力をもらったけ、
やっぱこう無事最後までできたんだと思うし。
やりきった!っていう感覚も自分らん中にあるんだと思います。
本当にありがとうございます!」
長かったですね、期間も。激しかったですね、1本1本が。
本当にお二人の努力に拍手!拍手喝采!パチパチパッチンズ!

「そしてツアーが終わったと思ったらビッグニュース!
キミの耳にも届いているでしょうか?
嬉しいお知らせがありました!!」
え、ええ~っ?! ←マスオさん

「ポルノグラフィティ、東京ドームライブ決定です!!」
そっちの話かぁ、だよねだよねだーよねだよね(笑)

「やっぱこう、バンドのミュージシャンの理想と言えば、
ライブハウスでもできるし、で、今はアリーナでもできるし、
っていうとこだけど、
やっぱ一番の理想はライブハウスでもできるし、ドームでも
できるしっていうバンドが理想であって、そのためには
やっぱドームを経験しときたい。ま、それを10周年で、
みんなに祝ってもらう10周年のうちに、そのドームを
経験したい、みんなと一緒に経験したいということで
この11月28日に東京ドームでやります!」
”経験したい”ですから!すごいな~
結構大きいですよね、東京ドーム。
こりゃ行くっきゃ騎士ですね。

今週の放送はロイスーをおさらいしてくれるそうです。

ということでライブ1曲目のこの曲から!

♪『今宵、月が見えずとも』


・・・居酒屋新藤 スタッフ相談室・・・

「栃木が生んだおとぼけヒーロー!」
といえば・・・?

「大輔くんに来てもらいました!」
あ、常に話題沸騰の(笑)
晴一さんのカフェイレでも昭仁さんのANNでも
話題にあがらない日はないんじゃないかというお人ですからね。
アヤつんの大好きな大輔さんだっぴょ(笑)

大「栃木はいいとごですよー(訛り)」

晴「いいとこだっぺー!(訛り)」

晴一さんがだっぺだってよ、だっぺ(笑)

晴「なんね、何か文句あるんか?」

大「まぁ文句というか、ずっと悩んでたことなんですけどー」

ツアー中リフレッシュに、と昭仁さんにも晴一さんにもゴルフに
連れて行ってもらったそうです。
そこで、もの申したいことが・・・

大「ゴルフって考えることいっぱいあるじゃないですか。
  そん中でですよ、昭仁さんの熱の熱さというか・・・
  何ていうんだろう、熱く教えていただけるんですよ、」

晴「うーん、あーなるほどね。指導に力が入る」

大「そう。僕の頭はバカなので~、
  1このことしかできないん
ですよ。」 
  「で、
  僕なりにその日その日でテーマを決めていくんですけども

  昭仁さんがいっぱいいろんな事を教えてくれて、
  昭仁さんの目を気にしながらゴルフをやる僕がいて、
  でもその一方晴一さんみたいに、『楽しく回ろうや~』、
  『前、飛んだだけでもありがとう』ぐらいの
  軽いじゃないですけど、
優しい気持ち?・・・はい。
  何かちょっと昭仁さんのー・・プレッシャーに、ふふ(苦笑)」

晴「ふははははは(笑)」

だはは。昭仁さんへの不満バッティングセンターか(笑)

晴「アイツってさぁ~、指導に熱くなるよね?
  星飛雄馬、じゃなくて父ちゃん何あれ?
  一徹?タイプだよね?」


大「そういう時に
  昭仁さんもいて晴一さんもいてっていう時、
  僕はどういう風に振舞っていけばいいかっていう・・」

晴「たぶんね~、ちっちゃい声で『はいはい』って言って
  おけばいい(笑)」

大「ふははははは(笑)」

晴「それか『はぁい』って。
  『ごめんね、ごめんね~(U字工事のマネ)』って(笑)」

大「『ごめんね、ごめんね~』って(笑)」

晴「ふはははははは(笑)」

昭仁さん、二人でこの話してるの聞いたら即スネそう(笑)

晴「昭仁はね、どちらかと言うと、どうじゃろうのぉ~・・・
  打たれ弱いというか意外にカウンターパンチに
  弱いほうじゃけぇ」

大「打たれる前に打つ?みたいなことですよね?」

晴「そうそうそう。お前が意外な反応ね。
  『ごめんね、ごめんね~』でもええし(笑)」
  「だってお前よう怒られるもんのぉ!」

大「そうですねぇぇぇ・・」

昭仁さんと行く釣りの話。

晴「よう昭仁よりもでかーいの釣ってしまうんじゃろ?」

大「そうですね、KYフィッシャーマン」

晴「何も考えずにでかーいの釣って、昭仁に怒られるよのう」
  「そらぁ理不尽だのう~(笑)
  ふはははははは!(手・パチン!)」

はははは。昭仁さんANNで以前その模様に不快感を露わに
してたもんね(笑)

晴「昭仁はでかいのは、釣り・・・?」
大「・・たいんですね」
晴「でもお前はでかいのを釣っちゃ・・?」
大「・・・うんですよね」
晴「がはははははは(笑)」

完全なる誘導尋問、華麗なるコール&レスポンス(笑)

晴「絶対お前、あきっとのラジオで超怒られるよ、この後(笑)」
  「絶対チクリメールあっちに行くもんの」

そういうラジオリンクもファンとしてはおもしろいっす(笑)

♪『リビドー』
この曲カラオケで歌う人、急に増えただろうな~
そんなアタシも・・(笑)

・・・ちょっと質問・・・

「ポルノチームは打ち上げをしたと思いますか?」

「そらぁ、したでしょ!」
そらぁ、やるっきゃナイトでしょ。

「すごいね、あきっとが『東京ドームやります!』つったらね
すごいみんな喜んでくれてね」
そらぁ、喜ぶっきゃナイトでしょ。

「もうこれ、次はないんよ。
じゃけ次はドーム。じゃけ、ステージ上がれることっていのは
何回も何回もなくて、記念の時にあれだけ盛り上がってくれるとね。
この上ったら何よ?
あれか、サッカー場か。NISSANスタジアムとか、
味の素スタジアムとかそういうことか。
まぁねー・・そこでやる時は来るかどうか分からんけども、
1個上がった時にあれだけ喜んでくれて
すごく嬉しかったですよ!

いやん、どうもどうも~、
会場でキャーキャー騒いだ一人です、なはっ(笑)


・・・ロイスー感想メールないん?・・・

リスナー(横浜市・まきこさん・27)
「代々木参戦しました。しかも8年前の代々木も参戦しました。
初ポルノライブでした。当時は恥ずかしさからFuFu!も
言えませんでしたが、今はノリノリでやっていました。
ポルノのライブは私にとって欠かせない生活の一部です。
だからこれからも参戦していけたらいいなと思います」

「ほっんとにね、今がちっちゃく感じるとは言わんけど、
口が裂けても言わんけど、ホンマ最初の時ね、
今なくなったのアレ?代々木の・・飛び込み台!プールの」
誰かが見たって言ってたような・・・Mioちゃんだったっけ?
ってことは今回もあったってことよね。

「それがね、遥か向こうでね」
「ホント最初やった時はめちゃくちゃ広かったけぇね!」

「今回は後ろまで届くようなステージができたんじゃないかと
思っておりますけれどもどうでしたでしょうか」
代々木はアタシ後方の上のほうから見下ろしてましたけどね、
それはそれは会場の一体感がすごかったですよ~。
ただね、近いほうが、・・・やっぱりいいね!!(笑)
いつか近い席でラストを見るんだモ~ン!

リスナー(千葉県・まあささん)
「埼玉と東京に参戦しました。
皆さん体当たりで3時間挑んでくれたので、私も最初から
終わりまで本気で楽しめました。
普段仕事でストレスが溜まりがちなので、いい目&耳の保養、
毒抜きができました。今回特に目が行ったのはCGです。
『東京ランドスケープ』の赤い線が最後に東京タワーになる
あれ、大好きです!」

「1こ1こに、すごくアイディアを、プロデューサーの本間さんも
含めて、すごくアイディアを出して。
じゃけね、変えれんのよ、曲が!
曲をドンドン変えていきたいんだけど、映像も照明もすごい
凝って作っとるけぇ」
そうですね~、欲を言うと代々木でガラリと変えてくれるん
じゃないかという期待もあったりしてたんだけどね。
大きいツアーでしたからね、凝り度もすごかったですね。

「で、今回は、えー何でしたっけアレ?
セバスチャン!っていうキャラクターも出てきましたね。
地味でしたね、あの人ね。あの、アイツに、セバスチャンに
一番近い人間である森ハヤシ先生が言ってましたけど。
『地味』だと。『フラッディは動かしやすかった』と。
やっぱピンクの宇宙人じゃけね」
フラッディは今でもファンに愛されてますもんね。ライブ会場で
手作りのフラッディグッズをつけている子、たくさん見ましたし。

「それがね、いきなりね普通のディーラーになったんじゃろ?
でも最後にはセバスチャンも最終公演には、
代々木公演にも出たんじゃけど、
その時も歓声を浴びていましたね。
ので、
アイツも成仏したんじゃないでしょうか(笑)

キャラクターとしてね」
成仏・・・(苦笑)

リスナー(長野県・モンドさん・44)
「ライブお疲れ様です。
私は埼玉、仙台、代々木と参戦させていただきました。
一番印象に残ったのは、『didgedilli』です。
レスポールで聞きたかったなという気持ちもありましたが、
今回はPaul Reed Smithのすこし鋭めのまた違った表情の
演奏になってよかったです。
今回なぜ、PRSになったのか教えてください」

「俺の持ってるレスポールと、
俺の持ってるPaul Reed Smithっていうことなんだと思うんだけどぉ、
何かね、Paul Reed Smithのほうがねバランスがいいのよ。
低音から高音まで。
でレスポールはバランスのよさというよりは、もっともっとこう、
ま、オールドというのもあるけど、バランスがわりいわけじゃ
ないんだけど、もっとこう・・・何て言うんじゃろね、
その楽器の個性が強いって感じかな。
で俺の持ってるPaul Reed Smithはもちろん新しいやつじゃけ
しっかり低音から高音まできれいに出るし、
ピッチもいいのよ。1こ1このピッチもいいけぇ、
やっぱ楽器としてはすごくいい楽器で。
何かインストだからこそ、
こういうしっかりとした楽器を使うぅぅ・・性能がいい、
楽器を使うのもいいかなぁと思って」

「でもやっぱ『didgedilli』をずーっとやってきて、
何かもうちょっと
インストを作ってみたいなとね思ったね。
やっぱライブでそれなりにアクセントになってたと思うしー、
何かギターっていう楽器に耳をいかしてもらう、・・・
耳を向けてもらえるか、いい機会になると思うし」
ライブでかなりのアクセントになっちょりましたがな。
ギタリスト新藤晴一を堪能できましたもの。
是非、インスト新曲お願いします!

10周年のお祝いフーフー!
♪『Century Lovers』


・・・ちょっと質問・・・

「東京ドームというとキミはどんな思い出がありますか?」
去年のクリスマスに、母の大好きな韓流スターのライブに
東京ドーム初体験しました~。
やっぱ大きいで。奥行きハンパないし。
その歌手は体調が合わせられなくて、声が出なくて絶不調。
かわいそうに泣いとったで~(泣) ← 一緒に泣いてもうた
でもポルノだったらきっと大丈夫だっぺ!

晴一さんは、東京ドームでエアロスミスのライブを見たそうな。
でも当時の音響がよくなくて、

「なかなかライブやるのは厳しいなー
というのがあったんじゃけど、
今はね、
その10年前ぐらいに比べて、全然PA機器が

よくなってるけ音も全然よくなってますよ」
あ、思い出した。
ドームの音響がよくなかったということを・・・(苦笑)
韓流スターのライブもすごい反響してたなぁ・・。
よくジャイアンツのヒーローインタビュー中、
反響音(エコー)がすごいでしょ。まさに、あれあれ。
でもポルノ音響チームの腕の見せ所ですね。期待してます!

「キミのダイアリー2009/11/28のとこには、
ポルノグラフィティ、東京ドームライブ!とメモして
思い出を作りにきてください!!」
OH, YES!


・・・月刊 音話・・・

リスナー(埼玉県・あずさん)
「長いツアーが終わる最終日ってどんな心境でステージに立って
いるのでしょうか?」

「うーん、最終日はね、こう、その最終日の雰囲気にみんなが、
そらぁ来てくれとるお客さんもそうだしスタッフもそうやし、
もちろん自分らもそうやけど、やっぱね
今回のその時のツアーだとか、その時のセットリストとかを
名残惜しむというか、名残惜しむ気持ちとか、
走りきる時の高揚感とかその時に身をゆだねるって感じ」

「最終日はねある意味身をゆだねとるけぇ、そんなに
心配はしてないんだけど、その前の日とか、前の前の日とかの
モチベーションの持っていき方が逆に難しかったりして」

「むしろそっちのほうがね気合が入ってやってたりはしますね」

「でも1曲1曲、あ~これもしばらく演奏することもないんだな
とか思いながら、最終日のステージには立っていますよ」
なるほど。

リスナー(スイープさん)
「ライブのリハーサルっていうのはどんな風に進めるんですか?
あとポルノのサポートメンバーの凄さを教えてください」

「30とか40(畳)とか、でかーいリハーサルスタジオ借りて、
全部本番と同じ楽器を組んで。で、楽譜や音源は
最初に配られとるけぇ、届いてるけぇ、大体それなりに弾ける
ようにしといて、『じゃあ1曲1曲やっていきましょうか』つって、
それが初日で。
で2週間ぐらいリハーサルがあるとしたら、残り4回をきった
ぐらいで”通し”って、”つなぎ”、
ライブ1曲1曲を演奏するのもリハーサルで重要なことじゃけど
やっぱ”つなぎ”っていう、この曲とこの曲をつなぐのをどうするか
じゃけ、今回みたいに25曲とかあったら、25回つなぎがあるって
ことじゃけね、その”つなぎ”を身体に染み込ませるとか。
重要なんは、俺は曲によって楽器をかえたり、
楽器をまずチョイスせんといけんの。この曲に対して、
このギターが合うかこのギターが合うか、でチョイスして
その受け渡しだとか、エフェクターを踏むのを身体に
馴染ませんと、いちいち考えながらできんわけじゃん。
このタイミングではこれを押すっていうのを、身体に
染み込ませんと、ライブでは本番になるとアタフタしてしまうけ、
じゃけ演奏以外のことでもリハーサルではやりますね」
はぁ~そっか~、結構細かいことを覚えていかないと
いけないんですよね~。

サポメンさんについては?

「またろうさんはもう、サザンや福山さんや歴々の人で
バックでもやりよるし、もちろんレコーディングでも。
まぁ、日本のミュージシャンの中でCDん中にパーカッションが
入っとったら、3回に1回や2回に1回ぐらいはまたろうさんの
名前がクレジットされとるんじゃないかっていう感じの人なんじゃ
ないかと思いますね」

「NAOTOさんは、だって自分のアレじゃけね。
ソロアーティストじゃけね、あの人。
ソロアーティストでやりよる人が

俺たちのサポートやってくれるっていうのはやっぱ、
ソロアーティストならではの色みたいなんがあるけね。
ソロアーティストだから無色透明じゃないけね。やっぱ自分の
個性みたいなんがあってそれを持ち込んでくれるし」
NAOTOさんの個性は際立ってるよね(笑)
よく歓声があがるからね~、きゃぁ~!って

「あとは、根岸さんね。
仕事もそうじゃけど、あんなにずっとロック小僧みたいな人も
少ないなと思うぐらい。ま、大概俺たちより年上なんじゃけど
ずーっと音楽とベースのことを語ってるね」
職人ですね。
ロック小僧だから、あんな破廉恥キッスも許されるのか!(笑)

「本間さんは、再々言うよるけど、仕事もともかく、
その音楽言語の多さ、と音楽好きさ、っていうとこかなぁ」

「ナンチャンはね、言葉のセンスがいいね。
ナンチャンの名言とかもいっぱいあるけどー、
まぁ、一つナンチャン語録ん中で一番有名なんはー、
『気にするな、気になるから』
そういうセンスはね、トクベツなものがあるね!
ナンチャンにはね」
トクベツ!

「真助はね、熱いね!
真助の前で冗談でも、ホント冗談よ、
『よ~し!今日は頑張って8割でやるぞ~!』みたいなこと、
ライブの前に冗談で言うとするじゃん。ホンマね、真助に
ジロって睨まれたりするけね!
ワシ、8割でするわけないんじゃけど、
ライブっていうのはそれぐらい真剣勝負なんだっていうのをね
アイツが常にね、持ち込んでくれてる、その熱さと言ったら
やっぱ真助ですね」
熱いぜ!

♪『Please say yes, yes, yes』
ワケナイドゥ~

・・・

「そうだと思ったよ!3、40畳なわけないないじゃん!
100畳ぐらいでした!」
「だって、2、30畳つったらちょっとでかいリビングぐらいよ。
そんなとこにまたろうさんのパーカッション並べるだけでも
もういっぱいになるよ」
ンナワケナイドゥ~だったんだね(笑)
にゃはは、ちょっとだけ広いリビングで音出ししてる
あの野郎様方の姿を思い浮かべたら、そらぁ狭そう(笑)

「そしてここでもういっこお知らせです!」
にゃにー?!(←過剰反応

「2009年9月9日、
ポルノグラフィティがニューシングルを
リリースすることが決定しました!
今言えるのはこれだけでーす!ふははははは(笑)」
もうちょっと練って教えてくれるそうです!
まっちょります!

ラストナンバーは・・・

♪『シスター』
はう、この曲聞くと何だか寂しくなっちゃう~


・・・エンディング・・・

いろいろお知らせをいっぱいした後、
最後に一言。
生放送だからね、時間に追われている晴一さんです。

「何かここ1週間ぐらいちょっと天気が悪いみたいだけど、
まだ雨が続かんけぇ、梅雨に入ってはないらしいよ」
もう梅雨みたいな空になってきましたね~。
近々梅雨入りしそうですね。ではまた!

2009年6月3日

5/26、ロイスーの裏話&昭仁さんの伯母さんの話

5/26、昭仁さんのオールナイトニッポン。
代々木公演が終わって2日後のホヤッホヤの昭仁さんが、
ロイヤルストレートフラッシュの全公演終了記念として
ライブの裏話を解禁!!
みんなの街でもエピソードも聞けるかもよ。
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン、
ツアー全日程終了、ザッツオーール・スペシャール!!」

「久しぶりにー、何じゃろなー、
タイトルコールをこんなにテンション上げたかもしれんね」
そうですねー。最近釣りの話からひっそり入ることが
多かったですからねぇ。釣りの話でもせんとテンション上がらんわ
ぐらいのご様子でしたから(笑)

「終わりましたー、終わったねー」
本当、お疲れ様です!

1月8日からリハーサル、そういった準備期間も含めると
半年に及ぶ10thライヴサーキット。
今日はやーーーっと、ライヴの話が解禁。

ちょっと待って、その前に
ライヴって言いにくいからライブに改めさせてもらうわ(笑)

リスナー(山口県・ミカさん・19)
「私は福岡と名古屋に参戦しました。どちらも大満足でした。
私は不況の中、必死に就職活動中です。
でも昭仁さんの『胸張っていけ!自信持っていけ!』を
忘れずに、就職活動頑張ります!
次は東京ドーム行きます!」

「東京ドームやるんよ!」

「あのー、国立代々木第一体育館の最終日に一番最後に
発表しました。11月28日、土曜日にワンデイの東京ドーム。
10年経って10周年を迎え、10年を越えてからまたみんなで
もう一回お祝いしようじゃないかと。
1日だけみんなに集まってもらって、東京ドームに。
で、みんなで盛大に祝おうじゃないかとということで」

「まだもちろん内容とかってのは、全然決まってないし
でも何かこの東京ドームに最近決まったんじゃけどー、
もう決まった瞬間からいろんなとっからいろんなアイディア
出てきてるし。ま、僕自身の中にもありますし。
非常に、まぁ、1日だけあんなところをね、えー、あんな
大きいところを、1日だけという形ってすげー珍しいと
思うんじゃけどー、でも1日だからこそ、やりきれる。
もう、なに、次の日の明日があると思うな!と。
明日これ例えば2本やって、
1日目があって、その修正があるから2日目で直して、
2日で完成さすみたいじゃなくて、もう1日でいきなりで
ドーーン!!って。
もう泣いても笑ってもみたいなことを、もうできるけね」
ひゃあ。
やっぱ1日しかやらないんだぁ、っていう複雑な思いと、
1日しかできないことをやるっていうワクワク感でドキドキ!
じゃあ、じゃあ、ジャニーズの子みたいにやぐらで会場一周とか
ワイヤーで吊るされちゃったりとか、そんなドームっぽいこと
やってみますぅ?(笑)

リスナー(練馬区・お嬢サン・25)
「私が今回のライブで一番感動したのは、昭仁さんのトークの
出来のよさです。昔はあんなにも痛々しかったのに・・・
ラジオで培ったトークの努力の賜物ですかね」

「ふっはっはっはっは!やかましわ!(笑)」
確かにここ数年の間にMCまとめ上手になっていく様が
手に取るように分かりました(笑)

「え?(このラジオ)何年やってるの、今?
1年?
2年以上やってるんですか、僕。
今何でこの記憶が抜けよったのかよう分からんけど。
俺、今何歳?34・・・?今年35になる?へっへ(笑)」
何歳か分からなくなるの、やばいべー(笑)

リスナー(秋田県・ヒロキさん)
「男4人で参戦しました。すげーかっこよくて感動しました。
バリバリ初心者の俺がツアーに参加するために秋田から
東京まで運転したことです。高速で往復18時間かかるのですが
高速に乗るのも初めて。代々木まで行き着くのに四苦八苦。
でもポルノのライブを見てそんな苦労も吹き飛びました。
秋田までポルノのアルバムをかけまくっていましたが、
秋田に着いた時の曲は『クリスチーナ』でした。最後の言葉
が気持ちよくて何回も叫びました。
いつか男限定ライブとかやってほしいです。これからも応援
していきます」
クリスチーナの最後は『最高!』だったね。男青春旅行だね~

「嬉しいですね~。男4人で来るんよ~!」
「今回男同士で来てくれる子が増えた」
バンドをやっている限り、男にも訴えられて嬉しい!と
昭仁さんは言ってましたよん。


本日のメールテーマはライブをやりきった!ということで、
やりきったことを大募集。
題して「やりきりガール!やりきりボーイ!」 

「何か・・・なんじゃろ・・・90年代初頭のにおいがするね(笑)」
「やりきりガール、やりきりボーイ!
何か気に入っちゃったな、これ!」


♪『ギフト』
ライブ2曲目だったこの曲。あのワクワク感、思い出して。


・・・ツアー裏話 ~ライブ公演本編終了から代々木まで~・・・

名古屋の本編が終了した後の話。5月3日から20日までの間。

「この2週間がね、ホントにすごく、うーん
いろんなことがあった2週間。17日間じゃったんだけどもー。
結果的に僕はこの17日間がすごくよくて」
何があったのかなー

先日、ボイストレーニングに行っていい話をいただいたという話
覚えていますか?もう一度、ボイトレの先生のところに行った
そうです。そしてまたいい話を聞いたそうで。

もう一度行った際、
「その、Michiko先生っていうんじゃけどー、
『今の時代もそうなんだけど、頑張っても頑張っても
なかなか確かに結果がでない時代なんだよね。
時代的にも。でも頑張ってきたこと、結果がどうであれ、
頑張ってきたことに対して、頑張った時間とか、頑張って
きた気持ちをね、そこを忘れ去ってしまったら絶対だめ
なんだよ。だから頑張った自分は絶対に褒めてあげなさい。
自分で頑張ったの分かるはずだから』って言われて
すごい俺、なんか救われた気持ちになってー」

「そういう余裕のある言葉ってないんよね、最近ね、
巷を見とっても。俺が感じるとこはよ。何か不況だとか
とにかくもう緊張感を与えるような
風潮になってしもう
とるけぇ。
じゃなくて、頑張ってるなら頑張ってる。いろいろ結果は
出んかもしれんけど、じゃあ頑張ったじゃーんっていう
ようなことをもう一回この世の中言っていかないといけんし
頑張って自分を褒めてあげれると、余裕が出てきて、
絶対人のことも褒めてあげることができるし、
人に対しても優しくできるじゃん。
そういうことが世の中の基本として起きていくと
絶対世の中よくなっていくじゃん!ね!
頑張ったら褒める方式をちゃんとやらにゃいけんと思ってね。
自分自身を褒めようと思った瞬間に
すっごい気が楽になってさ。

周りのことが許せるようになっていくんよね」
完璧を求められる時代、あちこちシビアなのが疲れちゃうよね。
自分に優しくすることは人に優しくできることなんだね。

「実は19日の日に、(追加公演)初日の前日に、
俺のすっげぇちっちゃい時からお世話になったね、あのー
母のお姉さんが亡くなったんですよ。
もう全然・・ビックリして。
去年の夏に調子が悪いというのでその伯母さんのとこにね、
一回お見舞いにも行ったんじゃけど。それからちょこちょこは
気にはなっていたけども、久しぶりに伯母さんの話を聞いた
のは、亡くなったっていう話を聞いて、もうすっごい俺ね
後悔したんよね。もっともっと気にかけてあげればよかった
とか、あのーいろんなこと思って」
そんなご不幸があったなんて・・・

「20日の1日目終わった次の日が中日で1日空いとったけ、
告別式じゃっていうので因島に帰ろうかな、と、思っている
最中に、ちょっとまあうまいことこの話が表現できるか
分かんないけども、ちょっと待て、と思って。俺、今、言い方
悪いかもしれんけど、弔う気持ちはある、と。伯母さんに
すごいお世話になったけぇ、弔う気持ちはあるけど、
今俺が葬式に帰って、何ができるんだろうと思ってしまうんよね。
もちろん気持ちがあって帰っていろんな手伝いはできるかも
しれんけど、ライブの途中に移動するってこと自体が
リスキーじゃし、目の前にあることをそのリスクを背負いながら
帰るってどうなんだろうって考えてね、で迷いがあったんだけど
ちょっと待て、と思って。いや、今目の前にあるライブを絶対
大事にせんといけん」

「先週母の話を俺したでしょ?
で、母ちゃんが死んだ時もそうやったんよ。
考えてみたらいろいろ母ちゃんにしてあげればよかったなぁとか
そういう後悔が残って母ちゃん死んでいったわけよね。
で、伯母さんが死んでいったのもそれやった。
ああ、もっと何かしてあげればよかったなっていうことを
思いながら。俺ってホントに恩返しができん人間なんだなぁ
とかっていうことで一瞬落ちかけたけど、でももしかしたら
生きるとか死ぬってことは、こういうことなんかな、と思って。
いつもどんなにお世話してあげとって、どんなにこう
その伯母さんにね付きっ切りで看病してあげとったとしても
亡くなった瞬間に絶対にその気持ちは出てくるよね。
もっと何かしてあげればよかったみたいなこと思うじゃろうし、
じゃあ死んでいった人がおって、もうこの世にはいない。
でも僕の中にいっぱい思い出はあるわけじゃしー、
ホントにいろいろお世話になった。
箸の持ち方も教えてもらったしね。
広島、都会に伯母さん住んどったけ、その当時はね。
僕がちっちゃい頃行った時にこうやって都会はバス
乗るんだよとか、お年寄りが来たら席を譲るんだよとか
すごいいっぱい教えてくれて。
そのことは俺の中に残ってるわけで。
その感謝の気持ちがもう一回そこで、変な話、亡くなったから
かもしれんけど、変な言い方よ、そこで思い出した時に、
ホントにありがとうという気持ちが出てきてね。
でもその感謝の気持ちプラス、じゃあそれを、
生きている僕は、ちゃんとしっかり他の人に伝えれるように
頑張らんといけんわと思ったんよね。
何かこういう伝える職業もやってるし。
っていうことがすごく・・人の死ということじゃったんじゃけども
まぁ、前向きにすごく捉えれた・・きっと伯母さんも帰ってきてね
というよりも次からあるライブで伝えてあげなさいって言っとん
じゃないかなという気がして、何かね、その~、・・うーん
そういう風に、なこともあったんじゃけども、
すごくいい気持ちでこの代々木に向かえたんだよね」

「無力さを感じることは多々あるけども、死に対して。
でも残されたものとして、そのお世話になった人から
受け継いだものをもう1回世の中に残していくことが
ホンマに大事なことなのかなっていうことをすごく改めて
ライブ前に思いましたね」


・・・ANN告知・・・

6月9日はパフュームがまたゲストとして登場!
そして他にもスペシャルなゲストありだそうです。

そして6月16日はみんな大好き生スペシャル!
生歌、やってくれるそうですよ!必聴ですよ。

・・・メールテーマ;やりきりガール、やりきりボーイ・・・

リスナー(ねこまつさん)
「昨日シャワーを浴びようとお風呂のドアを開けたら、
そこにカエルが一匹。
触らないようにしてシャワーで誘導し、『さあ、お逃げ』と
野に放つことに成功。
今日、お風呂場のドアを開けたらカエルが2匹。増えていました。
意を決してカエルを素手でつかみ、窓の外に逃げていただき
ました。ものすごい達成感でいっぱいです」

「お前、これカエルの恩返しじゃ、絶対!
わ~何を織ってくれたんじゃろねー」

「『ここにはおいしい苺がなってるから来なよ~!』
ってことじゃったのかもしれんよ~」
め、メルヘン?(笑)

リスナーさんが指毛が気になってしょうがないので
抜いてやったというメールに対して、

「今、鼻毛が気になって気になってしょうがない!
シノがいなかったら思い切りここで抜いてやるんだけどなぁ!」
ラジオブース内でブッチー鼻毛抜く昭仁さん、やだな(笑)


・・・ファンタジスタおかのん・・・

リスナー(高知県・しおりさん)
「校長先生に、『気合でカバーはできません!』と
全校生徒の前で言われた陸上部の『気合でカバー』の
バックプリントTシャツ」

「はっはっはっは。ファンタジスタ」
「ちょっとヤな校長先生やね?!」
「そういうのを何か否定しちゃいけん気がするけどなぁ!」


・・・記憶の壁!・・・

「昭仁、1もんめへの、え、(噛)・・ちょ、ちょうせ~ん・・・」

「2時になったのに、全然しゃべれ~ん、
なにこれ、も~お、ホンマに~。。。
ラジオぬ(噛)、はぁ~(ため息)
ラジオの前のアータが実際に経験した
模擬テストなどを送ってもらって僕がガチンコで答える
このコーナー」

「3回パーフェクトを、出しましてる(噛)、
”出しましてる”っふっふっふっふ(笑)
出してる、うふふ(笑)、俺。
天才、おかのふっふっふっふっふ ←ツボった
たぶん世の中の今までの歴代の(※)てるさい(噛)の中に
噛む、言葉がしゃべれん天才っておらんじゃろうね」
(※)「てるさい=天才」
噛みのネ申(笑)
ろれつがまわらなすぎてある意味、心配(苦笑)

1問目 
国語「口、口、十を組み合わせた漢字は?」

「えー何?」×約10回
「この問題、後に回してええ?」
だめだ、アタシも分からん~

2問目
社会「ITは何の略?」

「インターネット、テルオ!(笑)」
「インターネット、テロンテロン」

答え「インターネットテクノロジー」

「え?言わんかった、俺?こら、遠藤!(笑)」

【追記】
ちょっと待ったぁ!
ITは「インターネットテクノロジー」じゃないっす!ブップー!
「インフォメーションテクノロジー」です。
出題するほうの答えが間違えとるがな~!です(笑)

3問目
国語「その道の名人でも失敗するということを表すことわざは?」

余裕のボケ後、
「弘法も筆の誤り」
ピンポーン

4問目
地理「次の言葉から連想する国名は?
   ボルタ川、ゴールドコースト、アナン元事務総長、カカオ」

「これぐらいは、岡野昭仁、簡単に言いますけどぉ~
オーストラリア!」
ブップー

「え?!違うの?」
さっきの自信たっぷりの前フリが痛い・・(苦笑)

「え~いやだぁ~・・バカ丸出しだわぁ~」

答え「ガーナ」

5問目
社会「世界3大穀物を答えなさい」

「小麦!」
ピンポーン!

「とうもろこし」
ピンポーン!

「小麦、とうもろこし~、
麦?!
違う、小麦で麦言うとるじゃん。
もうええ、腹立つ~!くきくき~(悔)」

ラジオブースの向こう側で助け船が・・・
「向こう側で『コメ』って言うてる・・(笑)
(笑)
そんなこと許されるわけないじゃないかぁ~!
そこまでのヒントいらない!
めっちゃアイツの口が、ヒントでコメ、コメ言うてたけぇ(笑)」
カンニングぅ

1問目保留分もギブ!

答えは?

「固」

「はぁ~なるほど、そういうことかぁ!
その発想はなかったわ~・・・」

「今日ひどいね~。ホンマすいません、リスナー!
こんなんに10分、15分も使ったらひどいわ!」

成し遂げた時に聞きたくなる曲というテーマ。
♪『プッシュプレイ』
スタジアムライブって感じ~


・・・メールテーマ・・・

リスナー(ジョニーさん)
「私はハンバーガーはテリヤキしか食べないということを
やりきっています。っていうか、ハンバーガーはテリヤキ
しか考えられません」

「それ、俺も賛成!最近とんと食べてないけど、
ハンバーガーはテリヤキでしょ!」

ハンバーガーつったらチーズでしょぉ?!
チーズバーガーでしょぉ?! ←どうでもええ反抗


・・・なんじゃろな~・・・

昭仁さんのやる気のないコーナー。
やる気のなさがもうウィキペディアにまで載ってしまっている
というコーナー。

「ウィキペディアに載ってるのぉ?!」 ←ちょい嬉しそう

やる気のない昭仁さんに応援メール多数。

リスナー(ゆかさん)
「なんじゃろなのコーナー、
聞くたびに何だかせつなくなります。
社会に出たらやりたくない仕事もせないかんことも
あるのやな~と昭仁さんを見てつくづく思いました。
このコーナーの昭仁さんを見るたびに私も仕事頑張ろう
って励まされます」
だはは

「ふとしたことでみんなを勇気づけてることってあるんだ!
こんなに適当にやってるのに!ゆるくやってるのに!」
だから頑張ってください(笑)

リスナー(北海道・もとちくさん)
「ある町にある看板です。いつも電車でそこを通るのですが
『もっと頑張る町 〇〇市まで4万キロ』と書いてあるんです。
ちなみに〇〇市までは2キロぐらいのはずなのに。
昭仁さんこれはどういうことなんですか?」

「これ、分かった!これ俺すごいと思うわ。
そこまで、とある市までは2キロなんじゃけども、
でももっと裏返してみると、もっと頑張る町、
地球を逆から回ってみると・・・
4万キロなんですよ! ←してやったり感
4万キロで済む? ←自問自答
地球1周、何万キロ?37万キロ?17万キロやったっけ?
なんかあるよね、うん。・・・
・・・どこ経由?なんかな・・・」
経由とか?(笑)
※ちなみに地球1周は約4万キロだから推理としては
 当たってますよ、昭仁さん!

「地球1周、逆からして・・・
”急がば回れ”っていうのを言いたいんですよ!
”急がば回らない町”、っていう意味です!
ベンベーン、ジャラ・・ラ・・ (ギター音)
が答えじゃ!」

「・・・はぁ~(深いため息)
ひどいなぁ、ホンマに・・・(ボソ)」

リスナー(宮城県・あやかさん)
「私は髪を切ったのに必ず『髪伸びた?』と言われます。
絶対伸びてないのに・・」

メールを2回読みなおします。こんな時はたいがい不可解な
回答をする昭仁さんですが・・・

「なんじゃろね、
これはもう”髪伸び顔”なんかな」

顔のせい?

「パーマ、知らないうちにお母さんがあてよるんじゃない
夜中に。どういう意味なんじゃろね、それは」
パーマは自分で出した話だけども、逆にどういう意味?(笑)

「パーマをあててるからって髪伸びたって聞かれるって
おかしいよね」

「これは・・・初めて分からんかもしれないなぁ」

「へぇ~!伸び・・・
切ったのにね! が答えです。 ←投げやり
ジャララ~ン(ギター音)

「これでやめれるじゃろ、このコーナー。
やめれんの?」
シーン・・・(笑)

なかなか辞められないなんじゃろなのコーナーですけども。

「またこれ帰りの車の中でアミューズで会議が始まるわ。
『”なんじゃろな”、あれどうするんですか~?』みたいな。
『あれ、昭仁さん答えにくいんじゃないんですか?ちょっと
一言言っておきます』みたいな会議が始まるんで、
どうせ、えっへっへ(苦笑)
あの会議が一番いやじゃっ!ってワシも!
あの会議が一番心苦しいっ!っていう、ホンマに(苦笑)」
完全に心が折れちゃってる昭仁さんを褒めてあげてください~


・・・ポルノグラフィティに関する情報・・・

新曲について、

「今ねレコーディング中じゃったりするんですけどもぉ。
まあ10年経ってみてですね、もう一度音楽というものの中に、
僕らがちっちゃい頃から触れてきた音楽というものの中に、
どんなものを込めれるのか。それが気持ち、魂みたいな
もんなのか。僕と晴一の中で改めて話し合った、
話し合った、というかね意思統一をして、えー曲の中に
詰め込もうという、そういう作品になってますので
楽しみにしててください!」

ap bank fesについて、

「すごく意義のあるイベントに3回も出させてもらってね。
すごく大御所ばっかりのねミュージシャンの中でやるけぇ
超緊張するんじゃけど、今年3回目ぐらいは
今までと違うぐらい気楽にできるんじゃないかなと思うけ、
いろんなフェスのすばらしさを体感できると思うので
是非来てみてくださいね」

♪『A New Day』

・・・エンディング ~ツアーの話~・・・

リスナー(山梨県・なみこさん)
「ライブお疲れ様でした。
代々木公演はスタンド2階から、ステージ、アリーナが
すべて見える席でした。
ポルノとファンの一体感は本当にすごいなぁと感動しました。
今回で400本のライブを達成したんですね!
ポルノは私の一番の支えです。
幸せをありがとうございます」

「イベントとかポルノ名義やったものをね全部数えていくと
400本ちょうどやった!これは奇跡のような・・・
俺ら知らんでサプライズ演出で、
スタッフが数えてくれて映像作ってくれたんじゃけど」

「MCもね、すごく悩んだんです。今回もね」

「2日間ライブやって1週間の残りの5日間っていうのは
体力を喉を回復さすための5日間でそれをずーっと
4ヶ月間やってきたけぇ、何か時間の感覚もおかしくなったし、
あと通常のツアーだったら地元ネタとかも言うんじゃけど、
今回はね申し訳ないけども、それを行く時間もなかなか、
ネタも集めれんかったりしたんじゃけどもー。
で中には何回も来てる人がいてMCを変えてくださいって
アンケートにちらほらあったんじゃけども。ま、でも今回は
ちょこっとマイナーチェンジはあったけども、MCで言って
ることは初めから10周年っていうこともあったけぇ、
もう決めうちで同じこと言ってたかもしれません!
もしかしたら何回も来てる人にとってはね。
でも僕達が言いたかったことは、本当にああいうことだったんで
それをしっかりこの29本か、全部ちゃんと伝えないとなっていう
のがテーマでありましたんで、ね。
こう、わき目もふらず全力でやる!っていうことが
今回の
テーマだったんで」

「メドレーとかもやったけ。まあ、いろんな意見があるんだろうな
って思ってた。でも、こうね、今回10周年目にしても
初めて来るっていう人もいるっていうのもあったり、
10年だからこそたくさんある僕らの曲をみんなに聞いて
もらいたいなと思うのでね、メドレーという形も初めて挑戦して
やったし」
アンケートでそういう意見がたくさん出てきたのね、きっと。
でもMCもメドレーも伝えたいことを一貫してるんだなって
すごく感じられましたよ。

リスナー(愛知県・かおりさん)
「代々木最終日参戦しました。
8年前の代々木も参戦したのですけど、あの頃と違うというか
別人に思えるぐらいすごかったです。私はこの10年、何も
成長してないのに、ポルノは常に成長・進化し続けていて
見習わないなと思います。11月の東京ドームには
アタシも1歩先に進めるように頑張ります。
本当にお疲れ様でした!」

「かおりちゃんも成長してますよ、絶対にね。
何も成長してないなんてないです。
この8年前、これもMCで言ったんですが、
同じ代々木体育館。

その時ねCupidっていうツアーでやったんじゃけどもー、
でかくて代々木が。
こらぁ僕らの今の感じだとでかすぎたな、と。

ちょっと負けちゃったなと思ったんですよ、正直。
今考えるとね。で、その代々木のライブを終えて、
アンケートの中にもねあったんです、そういうのが。
僕らの年上の人が書いとんだけど、『まだまだキミ達、
まだまだだね』みたいな。『とあるアーティストはこの
代々木を走り回って、アナタ達より上のアーティストは
もっともっと走り回ってこの代々木を一つにしてましたよ』
って。俺も代々木に負けたなっていう感もあったし。
悔しかったんと、すごい言えてるなっていうんですごい
心ん中に残っとったんよね。思い出として」

「で今回1日目にMCで言ったんよ。
じゃあ、その人が次の日のアンケートにいたんよ!」

「『8年前に言ったのは私かもしれません。
でも大きくなってポルノは帰ってきてくれましたね』
みたいなん、言ってくれてねー!
すげぇ嬉しかったよね」

「もちろんあまり厳しくアンケートされてしまうとあれだけど、
でもこういう一言が僕らを大きくしてくれたんだなと思って」

「本当にね、僕らを成長させてくれるのはみんななんですよ。
このライブのツアーをやって改めて僕、思ったことなんで。
ね、お互いこうやって成長してるわけですから、
またいろんなイベントとかドームとかで
お会いできたらいいなと思っとります」

はい、今週もたくさん素敵な話ありがとうございました。
ライブお疲れ様でした!
こういう謙虚なところとか、
いつも飾らずストレートに表現してくれるところとか
大好きです。自分も見習って謙虚に生きていきたいです。
ポルノのお二人も
少し休憩して鋭気を養って、またライブでお会いしましょう。

「はぁ~!やりきったー!レポやりきったー!」
って毎回この2時間のANNレポート書くたび思うわ。
やりきりガールじゃ!ふひ~・・・
もっとその週の放送にタイムリーに追いつきたいんだけどね、
そこら辺はごめんなさいね。2時間の放送という壁が大きくて・・・

でもそのレポをいつも読んでくれてる
やりきりガール、やりきりボーイの皆さん、
いつもありがとうごじゃいます!ではバイバイバス!

2009年5月31日

5/25、”いい人でいたいジャケット”を脱げない晴一さん

5/25、晴一さんのカフェイン11。
5月、季節としては新緑が芽吹いて風が心地よい時期。
でも新しい環境に慣れてきてちょっぴりお疲れな人も多いでしょ?
晴一さんとこの居酒屋で今夜は悩みを相談しちゃおうか。
男としてもますます懐が広くなっただろうし?(笑)
あ、ちょっと新人さんとのやりとりが多くてレポ長くなってます。
携帯組の皆さん、毎度毎度すいませ~ん!
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「はい、代々木も終わりました。
あのーラジオの時間のー・・・ちょっと若干時差があるもので
どれほど盛り上がった代々木の4日間になったのか、
今しゃべっている僕には分かってないけれども、
たぶんこのラジオのちゃんとオンエアされよる時間には、
何か満足感で、昨日じゃろ?24で終わりじゃろ?
じゃけ今日はこのぐらいの時間まで気持ちいい酒の続き、
飲んでるぐらいですかね」
本当にツアー、そして追加の代々木とお疲れ様でした!!
晴一さんはそれはそれは素敵でしたよ!
ファンのみんなからたくさんの愛を受け止めていましたし、
もちろんサポメンさんからもスタッフさんからも、
ある人からの接吻とかー(笑)、思わぬハプニングに
見舞われつつも。
やっぱり一番は
相方昭仁さんとのメンバー愛、ですかね!


「連休が終わってもう2週間。GWの。
今週も頑張れそうですか?
学生は7月の海の日まで3連休がないということで
頑張ってください」
最近体調を崩している人、あちらこちらで見かけますね。
そんな時は無理をせず休みつつ行きましょうね。
ちょっと仮眠を取るとか、おいしいスイーツを食べるとか、
散歩するとか、グチを聞いてもらうとか、
そしてまた仮眠するとか・・・って

アタシの話なんですけども、参考にならんか(笑)

で、代々木の話に戻り、
「昨日はどんな打ち上げだったんでしょうか!」

「今回は長かったけぇね。
2月の頭ぐらいから、本数としては30本弱じゃけど、
普通のツアーだったら30本弱の本数つったら大体、
まぁ長くて3ヶ月ぐらい?
やっぱ今回は4ヶ月ぐらいかかとんもね。
いろいろな思い出を語り明かしているんじゃないでしょうか
昨日の打ち上げでは!」

そのツアー総括は来週以降!楽しみにしております。


・・・フリートーク・・・

「怒(おこ)るタイミングってあると思うんよ」
ほうほう。

「で、怒(いか)りを一回腹ん中でおさめるっていうのは
大人にとってすごく大事だけどー、
ただおさめんでいい怒りを、一瞬おさめてしまうと
次出すときがなくなって余計に増大することって
あると思うんよ」
あるある。

「あのね、・・・今いい話の入りかただったろ?(笑)」
うん、さすがです(笑)何かしら、ワクワク

「初めて行ったのね、
初めてその居酒屋さんに飯食いにいったの。

知り合いが、『そこおいしいよ』って教えてくれたけ、
まぁ昭仁なんだけどね」
昭仁さんかーい。
むしろ”知り合い”っていう仲じゃないでしょ(笑)

今浪サン「ふふふふふふ(笑)」

「(笑)、
『あ、じゃあレコーディングの後にじゃあ行くわー』っつって。
まだ昭仁来んけどワシと友達と行ったのね。
確かに入った瞬間から、
”常連を大切にしてますオーラがある店”
ってあるじゃん。だから
居酒屋なんだけどー、厨房を囲むようにカウンター席があって、
でその周りにテーブル席がある。
で、
カウンターにはもう見た目にも常連さんだろうなっていうお店。

で、大将が真ん中ぐらい、カウンターん中におってね。
別にそれはええんよ。やっぱ常連さんっていうのは居酒屋の
中では大切にされるべきじゃし、俺もそういう常連さんに
なってる店だったら、やっぱこう常連さん扱いしてほしいし。
そこはええし、そこまで分かってるから、
俺たちはちょっとこう、『すいません』みたいな感じで
入っていったわけ。ね?」

「で、注文する時にね、ちょっとギクシャクしたのよ。
『メニューとかありますか?』つったら、俺たちの席から
見えんほうの壁に貼っとって、『それしかない』言われて。
『(そんな分からんがなー)』。
ね、ちょっと外モノ扱いされてるけど、
まぁま、初めて来た店だし、あーって立ってその見えん
ほうの壁を見て、『じゃあ、これとこれください』つって。
で来たのね。まぁそれがおいしくて。
まぁ・・・まぁ今となってら別においしくなかったけど!」

一同 はははははははは(笑)

あらら、ハルちゃんヘソをまげてぶっちゃけたぞ(笑)

「でね、(もう自分は)35よ。
で章太郎じゃけ、もう一人。章太郎が33よ」
あら、アタシと同い年だったんだ・・・章太郎さん。

「大人よ。
次頼む時に、カウンターの、俺たちが勝手に常連さんだろうな
と思っている、まカウンター席のお客さんが、
そうめんを食べとったの。
だから店の店員さん、女の人に、メニューにはなかったけぇ、
たーぶーん、常連さんに出すのかな?と思いながらも、
・・・俺はね、聞いてくれる?
長いよね?」

今「聞こう!聞こう!」

相当怒りのハルちゃん化してるぞ。何か珍しいぞ。

「これはね、気を遣ってよ、その店員さんに向かって、
テーブル席俺たちしかおらんけぇさ、
『あのそうめんって常連さんメニューですかね?
もし作ってもらえるようであれば
作っていただきたいんですけど』

本当にこの言い方ね!
分かるじゃろ?大輔!←ブースの外に向かって話しかける
ワシが店員さんにそんな横柄な態度とらんじゃん?
『あのそーめんちょうだい!』みたいなん言わんじゃん!
『あのー、もしよかったら作ってもらえるなら作ってください』
って言って、その女の人がカウンターの中入って行って、」
いやなことが起こるわけですね・・・

「んならよ!ならよ! ← もう相当怒ってる
ワシらがその後普通に話しとったらさぁ、
そのマスターみたいなおっちゃんがね、」

今「うん、うん」 ← 一生懸命頷いて聞いてあげてる

「『(店)んあ?!そうめん食べんのぉ~?!』
つって。カウンター越しに常連越しに俺たちにこう、・・・」

今「はっは(苦笑)・・・その言い方で?」

「そうそうそう。
『(店)あん?!そうめん食べんのぉ?!』って言って、
『(晴)あ、でも・・・もし・・・大丈夫だったら』
そのあとの一言!

『(店)10年早いんだよ!』

って言われたのね!」
えええー!!
それは確かに怒るわ!!

今「漫画じゃなくてぇ?!ドラマじゃなくて?!すごい!」

「『へっ?!』って。・・・
でも俺はその時、やっぱこう常に、常に身にまとってる
いい人でいたい、・・いたいジャケットを脱ぎ捨てられずに~」
”いい人でいたいジャケット”(笑)

「『(晴)あ~、すいません。作ってもらえたらでいいんです』
っていうやりとりをしたのね。んで、
『(店)一つだけはやだよ。一つだけ茹でるのはやだよ』
つって。

『(晴)じゃあ、もう二人分で』
って言って、後に、
(そうめんじゃよね?!ワシ注文したの・・・?)
(そうめんで10年早いって、
どこまで行ったらそうめん食えるんだ?!)
って思って」

今「ひゃっひゃっひゃひゃひゃ(笑)」

ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ(笑)

「でもそれが段々段々、こうその事実を並べていったら、
段々腹が立ってくるわけー!
でも怒るタイミングを失っとるわけじゃん。
一回そのコメントはもう終わっとるしー、
でよく考えたら・・っておかしな話じゃん!
ってまた5分後とかに(笑)
じゃけ、その後ねー、3日間ぐらい腹立っとったね!」

「もうやり返せることはないじゃん。
じゃけ、『そうめんだけは、章太郎残すな!』つって。
で、こうずるずる食べて、
章太郎、出る時に、一言言って出てやろうか!つって、
『あ、10年早かったけどそうめんご馳走様でした~』
ぐらいのこと言ってやろうかと思ったけど、
章太郎が、『まぁまぁまぁまぁ』って。
章太郎も怒っとったんだけどね。
俺たちは結局”いい人”で結局帰ったんじゃけど」
大丈夫ですか、そんな”いい人ジャケット”羽織って。
その後うっぷんがたまって、全裸でむにゃむにゃ
ってことにならんように(笑)


「俺は唯一の抵抗は、
『領収書なんかいらーん!』っていうね」

一同「はははははははは!(大爆笑)」

今「向こうには伝わんなーい!(笑)」

「あっちにも何もダメージは与えられんのにー(笑)
何か、ここで食った記憶を消してやるーーー!!
みたいなね。
腹立ったわ~~、あれっ!!」
そらぁ、腹立ったねぇ!!
もうちょっと反撃できたらねー(笑)

「ワシ、『10年早い』って言われたのね、
2回目で、実は」

「あのね、そん時は確かに10年早かったの。
1回目は、うちの事務所がよく使うお寿司やさんがあるのね」

「最初、今の社長なんじゃけど、
当時のマネージャーなんだけど

デビュー前ぐらいか、に、ちょっと前にぐらいに
3人で連れてってもらって、で、
『ここならいつ食いに来てもいいよ、いつでも俺につけといて
いいよ』ぐらいの。で、そのマネージャーは帰って。
『お前ら食ってろよ』って。
帰った直ぐ後に、そん時の社長か。じゃけワシらの
マネージャーより偉い人が入ってきて、
3人でその寿司屋のカウンターにいる俺たちに、
ボソっと『10年早いんだよ』つって。
ホントにそん時はねー、
『すいませんでした!』つって帰ったもんね!(笑)」

「確かに3人で寿司食ってる場合じゃなかった、
デビュー前で(笑)
あん時は確かに早かった(笑)」

「はい、公共の電波を使ってグチを言いましたけれども」
すっきりしました?


・・・ロイスー感想メール・・・

リスナー(さいたま市・ユリッサさん・17)
「さいたまスーパーアリーナに参戦しました。
代々木も行けるように今母に交渉中です。
私にとって初めての参戦で、最初から感動しっぱなしでした。
私の兄ちゃんも晴一さんと昭仁さんと同い年なんですが、
絶対にあんなに身体が持ちません。きっと体力トレーニングも
大変だったんでしょうね。本当に熱いライブでした!」

「ね?わかってくれる?(笑)3時間ね」

「もうそろそろさ、しんどいけぇね、
しんどいってそらぁ、3時間やるとしんどいけぇ、
ちょっともっと大人のね、
イスに座って聞いてくださいみたいなライブにせんか?
みたいなこと冗談でよう言いよるけど、
確かにね、ポルノのそんなライブ誰も見とうない!
この先も。
やっぱね、体力がね続く限り、続く限りというか、
いつもこういうライブができるように、
体力トレーニングというか

体力はねつけとかんといけんな。
やっぱポルノの表現できなくなるからね、体力がないとね、
俺たちがよ」
まぁ、ファン層が変わっていったらそんなライブも
ありかと思うけども。でも座って”変な踊り”はやだよね(笑)
ま、アタシは正直言うと途中で座りたい衝動に
何度も駆られたけど(笑)MCとかMCとかMCとか・・・(笑)

ロイスーの話はまた来週だそうです!


・・・居酒屋 新藤・・・

「大将の何気ない一言の怒りを引きずっている俺が、
このコーナー務まるか分からんけども、
そんなちっちゃい俺がね(苦笑)」
だはは(笑)

今夜は久々にテレフォンでつないでいるそうです。
お酒をひっかけて晴一大将に悩みを相談します。

「もーしもーし!」
「もしもし?」
「いらっしゃい!」 ←大将

悩める子羊さんは横浜市のエリナさん、22歳。
今はまだあちこちの部署を回って研修中。

「晴一さんは、ニコニコするのとヘラヘラするのと
何がどう違うと思いますか?」

「ニコニコとヘラヘラ、って違うか?そもそも?
まぁ、ヘラヘラのほうは相手に合わせてるわな」
「でニコニコのほうは自発的というか自分から出てくる
みたいなイメージじゃないの、俺の中では」

「はぁー、へぇ~・・・」

「俺の答えがキミの求めてた答えと違うな?(笑)」

「・・いえいえ(笑)
でも最初は仕事ができなくても笑顔で頑張ってたんですけど
いい加減そろそろ仕事ができないくせにヘラヘラすんなよ、
っていう怒られるようになったらどうしようっていう・・・」

「もうそろそろ言われるかな、
っていう雰囲気を感じてるとこです」


大輔さんの例を引き合いに(笑)、
「お前こーせーや!ってこっちがね怒って、
そん時に笑ってたら、お前ヘラヘラすんなよ!になるしー、
その・・一人で仕事、ふっと何か見たら、大輔が一人で
仕事しとって笑いながらやってたらニコニコやってんな
ってことになるよねぇ」

「じゃけ
怒られた時に笑わんかったらいいんじゃないの?(笑)」


「その怒られた時にどういう表情すればいいのかも
分からないんです・・・」

「(パチン)
それ!スペシャルゲスト読んでます!大輔さん」
「うちに大輔っていうマネージャーがいるんですけど、
怒られる担当なんです」
想像通り(笑)

大輔さん流、怒られ方。

①まず謝る。
②30分ぐらいしょんぼり、してみせる。
③そこから周りに迷惑をかけないように逆に上げていく。

「っていうかそういう作戦使われてると僕が腹立って
来たんですけども!」

④かかってきてもいない電話に出てみる

一同「はははははははー(笑)」

「『大輔!』って怒られてる途中で、
『あ、すいません、電話が・・・』
って電話しに行くって手があるんじゃけど、
それはね逆効果だからやめたほうがいいよー」
あははは。
楽しい会話が続いてますけど、何か本当に
居酒屋で相談してワイワイ話してるみたいで楽しいな。

さてマジメに晴一さんが読んだ本を参考に
アドバイスくれるそう。

「やっぱ人の話を聞く態度というのはいくつかあるらしく、
それをその本では杯(さかずき)に例えていたのよ。
杯っていうか、まぁコップ、コップでいいや。
まずいろんなコップがあってー、

伏せているコップ。
これじゃあ全く水が入らんよね。
人から聞いたことを全く入らんコップね。

で、えっとー、
上を向いてるけど、底が抜けたコップ。
これは聞いているフリしとるけど全然溜まっていかない。

で、もう一つ
きれいなコップというのがあるの。
これはちゃんと聞いたやつがそのまま入っていく。

で、一番多いのは、
上を向いとるしー底にも穴が開いてないけども、
中身が汚れてるコップっていう。

意味分かる?人の話を聞くけど、聞くべき話は聞くけど、
聞いたつもりになって、そこまでの自分の変な知識というか
変な思い込みとか変なプライドだとか、みたいなんで、
その聞いた話を汚してしまうっていうのがある」
あー、アタシもそうだわ~(笑)
じゃあどうしたらええでしょうか?
晴一しぇんしぇい~(残念ながら話を汚してしまっている人→pink)

「エリナさんは、
今の茶碗だったらどういう茶碗だったら今から自分が
成長できると思う?」

「えっとー、ちゃんと上を向いていて、底のあるコップで
自分の先入観とかをなくして、素直に教えを聞き入れる
コップですか?」

「そうだよ!その態度で聞いてたらー、
ヘラヘラするとは言われんよ!」
何か昔、学校で、おじいちゃん先生が、分かってる答えを
あえて生徒に反復させて言わせるっていう手を
つい思い出しちゃった~
って、こういう先入観がいけないんだよ!
っつー話なんですね、はい(笑)

「はい、明日もまた頑張っていきたいと思います」

最後にエリナさんに、
晴一さんからオススメのおつまみを紹介してくださるそうです。

冷奴。
「それに塩かけてオリーブオイルかけて食べると超うまい」
・・・そうですか、超うまいですか。
うちには豆腐も塩もオリーブオイルもいつも揃ってるけど、
この話聞いてから1週間ぐらい経った今も、
まだ試そうという気になれないのですが・・・(笑)

「ほんとですか?!(疑)」
ほらぁ(笑)

「ホントだよぉ!!(笑)」

そうそう先入観は捨てないとね!(笑)
ものは試しか・・・?


♪『ギフト』


さっきの茶碗(コップ、または杯・笑)の話。
晴一さんが読んだ本の話。実は禅の話。
しかも『禅ゴルフ』というタイトル(笑)

・・・居酒屋 新藤 続き・・・

次の方は、愛知県のチユキさん、こちらも22歳。
建築関係にお勤めの方です。
このお悩みは新人さんというか中堅にも通じる悩みに
なるんじゃないでしょうか。社会人の方はどう感じるかな?
ちょっと長くなりますがレポしておきます。
あえてつっこまないから感じてくれー!(笑)

「私、断る勇気がないんですよ」
「実は私、同僚の人にうまく使われているらしいんですね

「仕事で無理矢理入れられたりとか、すごい大変な
物件を入れられたりとかして、で、その人が楽して
すぐに帰っちゃうような状況があって・・・」

「あ、うーん」

「他の人がそれに見かねて、
『いやな時はいやって言わなきゃだめだよ』とか、
『断れないの知ってて、あの人きつい仕事入れてるんだよ』
っていう風に言われたんですよ。でも結局仕事って、
いやだけど、いやの一言で、仕事って拒否して
いいのかなーっていうのがすごい疑問で、で結構
悩んでて、ずっと」

「いやって言ったらいいんですけどー、
やっぱり私は1年目2年目だからはっきり言えないし、
仕事を入れてもらってるだけで結構華だと思ってるし、
そうなるといやって言えないんですよね」

「同僚っていうのは、ちょっと先輩だったりするの?」

「一応先輩ですね。私が一番下なので」

「キミの仕事の範囲を超えてるって
場合も多々あるってことね?」

「そうですね、超えてて、
たまに残業で2、3時間、夜の9時ぐらいまでかかちゃって
っていうのは何回かありますね」

「その先輩はそこで別の仕事しとったりする?」

「いや、もう帰っちゃいますね」

「それはねぇ、どうかと思うよね」

なかなかいやと言えないチユキさん。
いやというのも仕事としてどうか、という疑問も強いそうで。

「キミは、よく考えれる人だね」

仕事自体はいやじゃないが、
上司にも相談できず、逆に残業が多いという指摘をされてしまった。

「じゃけ、キミの悩みはね、断れる断れないというのは
現象であって、1つのこと。で、上司が・・・っていうのも
一つのことであって、全体として自分にとって仕事とは
何だろうっていうところに行き着いとるような気がするん
じゃけど」

「もっと大きく、人は働くべきじゃん。じゃあ
仕事とは自分にとって何なんだろう。
建築がどうとか、今の会社がどうとかじゃなくて、
仕事とはどうなんじゃろうというところじゃと思うんよ」

「それは自分にとってもっと楽しくあるべきものなのか、
学ぶべきものなのか、それよりもっと楽してお金だけ
もらうところなのかーみたいなことなんじゃと思うんじゃけど」

「理想はどんなん?仕事とは自分にとってどうあってほしい
と思うの?」

「家に一人でいるよりは仕事に行きたいと思えるぐらいの、
しんどくても充実した生活・・・というか仕事したいなという
のはあります」

「仕事に何を与えられたいか、というと?」

「何を与えられたいか・・・?充実感ですかね」

・・
「もしかしたらそんな風に考えられるかどうか分からんけど、」
この一言で晴一さんの言いたいこと分かる気がする。

「その先輩よりも経験を積めてるとか。
で、えっと、
自分がその上司みたいに充実感を持ってやりよる顔しとる
んだったらええんじゃけど、その人が充実感を持った
顔しなかったら
それよりも充実感を持ったこの年になろう、
とかさ。
それで取捨選択はできると思うんよ」

「はい・・・はい・・・」

「じゃけその1こ1このいやと言えないかどうかのも、
あるとは思うけど、
自分は仕事から何を与えられたいか。
それをー、考えてみたらどうだ!!」
はっはっは、悩み相談のみのもんたさん的(笑)、ズバッ!

はい、晴一さんのオススメのおつまみでもお伺いして
お話をシメましょうか。

「最後にキミにオススメのおつまみを・・・!」

「おつまみですか?
えっとー、ちくわのマスタード焼きですね」

「お!教えてくれたね」
あはは、
晴ちゃんのおつまみ紹介のコーナーだったんだけどね(笑)
うん、電話だからきっとうまくやりとりできなかったのかしら。
晴一さんも予定を変更して、優しく聞いてくれています(笑)

「じゃあ、頑張ってね!
1こ、1こ、自分で解決せんといけんのよ」

「その悩みに対して一生懸命自分で考えて、
これはどういうことだ、これはどういうことだって1こ、1こ
考えとるけぇ、それはいいと思うよ!
考えるっていうことは大切だと思うよ」
晴一さんは聞き上手ですね。
一生懸命悩みを聞いている晴一さん、とてもよかったです。
ズバっと言ってくれるところもよかったです。

このリスナーさんからのリクエスト、

「あ、じゃあ、『ウェンディの薄い文字』」

「お、分かりました。
・・・(吹き出し)これ聞いて明日も仕事頑張ってください!」

「ここをリクエストしてくるかぁ・・・(笑)」
みんなそう思った、思った(笑)

♪『ウェンディの薄い文字』


・・・居酒屋 新藤 メール編・・・

リスナー(茨城県・まほさん・22)
「3人の人に『学生気分が抜けてない』と注意されました。
晴一さんはどんな時、学生っぽいと思いますか」

「あのね、風邪で会社休むヤツ。
今インフルエンザがあるけぇ、それはちょっと話は別だけど、
やっぱねうちの父ちゃんは商売人じゃったけさぁ、
『風邪は日曜にひけ!』って言っとったもん。
それは体調管理というよりは、そういう気迫なんじゃろね。
学生の頃って休めるじゃん。
お腹痛い、つったらじゃ学校休もうかいうけど、
仕事っていうのはそうじゃない。
これはあくまで気概よ。気概として、
『風邪は日曜にひけ!』って」
ナツキさん、だからと言って
風邪は日曜日にひけなくても凹まないでください、
ドンマイ!(苦笑)早くよくなってね☆

「仕事はまず休めんもんだっていうとっから
始まらんと、それが学生との差じゃよね」

「部活は努力する姿が美しいんじゃけど、結果よりもね。
でも仕事ってのは努力する姿はやっぱり美しいもんじゃし、
努力せんやつってのは社会人の中でもやっていけんけど、
それプラス結果もいるんだっていう」
ひょえ~耳が痛い(苦笑)結果もね、なははー
あとさぁ、ホント休めない時があるんだよねぇ・・・
昔アタシさ食中毒で上からも下からもリバース状態(苦笑)
ゲッソリゲソゲソの状態だったけど、どーしても休めない日で、
病院で点滴打ってから、
這うようにして会社に行ったことあったな・・・
あれはつらかった・・・そこまでしなくてもいいじゃんって
今考えると思うんですけど(笑)今のアタシ社会人失格?(笑)

♪『ヴォイス』

・・・エンディング・・・

2009年9月9日はポルノの日!
クリップ集、発売決定。

「今までクリップ集出さんかったのは、
ちょうどねTamaが抜ける時の
あれだってー、
こう、二人で何とかやろうという時に、

クリップ集を出すと、まず二人でやりたいのに、
新たなアイテムとして、
リリースするもんとして、
3人のもの出すのっていうのはどうなんか
っていう
疑問があって、なかなかタイミングを失っとったのがある

んじゃけど、かと言って、
Opening Lapのアゲハ蝶ぐらいまでから

その後のシスターまでの間のやつを抜いて、
シスターから
出すのもおかしな話だしー」
そうよ、それはおかしな話になっちゃうもんねー。
腫れ物に触らないようにっていう態度は一番よくないからね。
昨日のスマスマでも、「SMAPのこういう事態は2回目だから」
っていうぶっちゃけたトークをしてるSMAPが
輝いてみえたもん、「よく言った!その通り!」って(笑)
というわけで、
ポルノの3人の頃の話もちょいちょいオープンされてきて、
嬉しいです。

じゃあ、PVのしゃかりきな頃のポルノを楽しみにしとります(笑)

そして、シングル発売!
まだタイトルは未定とこの時点では言ってましたー。

「そらぁ、みんな悩みもあるよね・・」
あるのね~。
晴一さん聞き上手だからね、相談したくなるね(笑)

2009年5月26日

ロイヤルストレートフラッシュ、代々木最終日

もう終焉を迎えたので、ネタバレ解禁で
予防線も張らずにOPENいたします!

10th ライヴサーキット ロイヤルストレートフラッシュ
追加公演 最終日
2009年5月24日(日)
場所;国立代々木競技場第一体育館
天気;雨のち曇り
時間;OPEN 15:30 / START 16:30(結局12,3分遅れで開演)
座席;北スタンド2階 最後尾から2列目 晴一さん側

仙台からやってきました代々木!
っよ!よよぎ!っよよぎ!(←ただ言いたかっただけ・笑
今回は相方が引っ越しと結婚式の準備でバタバタしてて、
一人ぼっちっち遠征参戦に。
寂しがり屋のpinkちゃんはちゃんと無事最終日を
見届けられるかなぁ~(←いつからそういうキャラ?

席は今までで一番遠いとおーい席でした。
2階、しかも後ろに一列しかない!
いやまだ一列ある!(ポジティブ)
ま、どっちにしても、ステージは遥か彼方。
さらに言うと、中央の画面がサイドの照明によって
見えなくなっております。オーイオイオイ(泣)
だから今回、「~らしい」、「〇〇のようだ」連呼します!

もう、いいよ~!雰囲気を楽しもうぜ!イエイ!
セバスちゃんの言ってることもぜーんぜん見えないし、
何でみんなが拍手してるかもまーったく分からないけど、
もう、いいよ!いぐさんに会ったから!(笑)
一人ぼっちっちpinkは弾けることを決心した!

さて、開演です。きゃあ

ドキドキ

Akihito Ok.n.. Ha...i....ndo

み、見えない・・・
(照明の塔で視界を遮られ
ホントこんな感じにしか画面が見えなくて)

キャー!!(歓声)

1 『今宵、月が見えずとも』(作詞 新藤晴一・作曲 岡野昭仁)

一気に会場の温度上昇!
昭仁さんの声の調子もいいみたい。
3日間この代々木で追加公演をした人の声とは
思えないほど、ラストのサビでいい伸びを発揮!

♪今宵、月が見えーず
とーーーーもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぐらいきっれーに伸びました。マーベラス!

衣装は、ざっくり、
昭仁さんは黄色のチェックの襟付きシャツ、
中にTシャツ。・・・ちゃんとズボンをはいてるようだ(笑)
晴一さんは黒に白のドットの入ったジャケット、
白いTシャツ、・・・こちらもズボンをはいているようだ(笑)
あ、ハルちゃんの赤いベルトは肉眼でも見えました。
一瞬ハミパンかと思ったけど、常に見えてるので
さすがに違うだろうと思って(笑)

2 『ギフト』(作詞 新藤晴一・作曲 岡野昭仁)

3 『メリッサ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

昭「代々木!最終日!盛り上がってるか!」

ネギ氏さんのベース、かっこよかったっす!
この時までは彼のことを純粋に見られたっす!(笑)

昭仁くんがやって来るとみんなが手を振る、アイドル(笑)

4 『リンク』(作詞・作曲 Akihito Okano)

あ、VTRの昭仁さんと今日の昭仁さんの分け目が違うね。
これはたまにやる「気分で分け目を変える」昭仁くんだね。
分け目を変えるといつもより、キュートになるね。
あ、”より”キュートになるってことでよろしいでしょうか、
アキヒッティの皆様?(笑)

-MC-

昭「盛り上がってますか、代々木!
  熱くなってますか、代々木!
  最終日じゃーーー!

  わしらがーーーーーーーー
  ポルノグラフィティじゃ!!」
・  
ヒュー、ヒュー、イエイイエイ!!

昭「2001年の12月13、14日と同じこの代々木体育館で
  ワシらライブをやったんじゃけどもー、
  そん時はこの広い会場を一つにできんかった!
  正直、ワシらの手に負えんかった。
  じゃけ今日は、そのリベンジです!
  キミらのおかげで代々木が小さく感じたよ~って
  言えたらいいなと思いますので、
  盛り上がっていけよ!」

客 イエーイ!

昭「じゃ最終日、晴一のほうからも(どうぞ)」

晴「じゃ、逆に聞くけど。
  
  最終日に盛り上がらんかったら、
  いつ盛り上がるんですか?」

開口一番、「じゃ、逆に聞くけど」だって(笑)
説教口調で、部活のコーチみたいに(笑)

晴「最終日に盛り上がらないでいつ盛り上がるんですか?
  もう、やるしかないでしょ。
  やるしかない夜でしょ。
  昔えらい人がこう言いました。
  やるしかない夜のことを『やるっきゃナイト』と」

客 クスクスザワザワ(笑)

晴「むしろお前らのことを『今夜は帰さナイト』」

フツーのテンションでちょっと照れ気味に
これを言うところがツボです(笑)
もう少しハルちゃんがこのダジャレに吹っ切れていれば
このコール&レスポンスも成立したのに(笑)

晴「やるっきゃナイトですかー?
  やるっきゃー?」

客「ナイトーーー!」
・  
昭「よし、盛り上がっていくどー!!
  アホになってバカになって盛り上がっていけよ!」

で、
5 『サボテン』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ)

「盛り上がってバカになって、アホになっていけよ!」
って煽っておいて、
いつもその次の曲が結構しんみりしてるんだよね(笑)
この勢いよく振り上げた拳は、
大人しく一旦しまっておこうか・・・(笑)


6 『サウダージ』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

ここで、ちょっと昭仁さんの声のかすれが出てきました。
でも最終日だからこその安心感というか、
しょうがない感というか、逆に
それを振り絞って全身で出している感動があります!
2番で歌詞を間違えちゃったけど、
でも精一杯さに胸をうたれつつ聞き入ります。

晴一さんのギターもいいうなりでございます。
これを1階1列目、目の前で見ているいぐさんが
めっちゃ羨まCでございます。
照明の塔に遮られながらも画面にうつるハルちゃんは
エクスタシー顔で弾いていてとっても素敵でしたわん♪
いやん~

7 『リビドー』(作詞 アキヒト・作曲 ak.homma)

「躁鬱~♪」
って”躁鬱”って言葉がこんなにかっこよく聞こえる
瞬間ったら
、そうないよねーきゃあ(笑)

8 『東京ランドスケープ』(作詞 岡野昭仁・作曲 ak.homma)

「東京」を「代々木」にかえて歌っていました。
「よよぎ」の発音はとても歌いずらそうでしたけどね(笑)

曲が終わって画面にCGのヘリコプター。
何だっけ?次は・・?
で、次は本編だとラブデスだったけど・・・

あ!

9 『蝙蝠』(作詞・作曲 新藤晴一)

はぁ~!ここで!

実はさ、開場前、
会場に着いて出入り口の下見してたら
聞こえてきてー。(←またこの人ったら!笑
ほんの一瞬だったんだけど・・・

あ、聞こえる・・・いかんいかん、すぐに遠ざかろう。
いかん、耳が勝手にダンボ
はう~・・・
よりによって、そうですかー・・・
聞こえたホンノ3秒の音が、変更した曲のところでしたかー
むささび、違う、コウモリだねー(笑)ははは
以前そらちゃんが好きって言ってたねぇ。
きっとそらちゃんはこれを聞いて裸足で大喜びしたんだろう、
などと思いを馳せました(笑)

雨の日にこりゃまたピッタリだね。
緑色のレーザーがさらにいい演出です。

-MC-

ここだったっけ?毛の話。
それとも最初のMCだっ毛?
場所は覚えてませんが、こんな話。

昭「盛り上がってますか?ええ」

昭「今、ここに来たスタッフの若い子にね、
  山岡っちゅー子がおるんじゃけども、そいつにね
  『ワシの今の髪型どうなっとる?』って聞いたんよ。
  そしたらー、
  『おでこに前髪が張り付いてます』
  って言われてー(笑)汗で張りついとんよ、べったり。
  でも、よかったぁ~と思って。
  張り付くぐらいの前髪があってワシよかったぁ~と
  思って!(笑)
  デビュー当時はね、もうこのままいったらどうなるんか
  とヒヤヒヤしとったけども、まだねこうして前髪があって
  よかった~!」

客 (笑)

晴「今、薄毛はお医者様でも治せるんよ」

客 (笑)

晴「”薄毛はお医者さんに行けば治ります。
   ご相談ください”って言うておろー。
  これほど自信持ってお医者様が治せるって言う
  ぐらいじゃから、薄毛は治せるんよ」

昭「ホンマ、心強いわー。
  って話、えっらいズレたけど(笑)」

代々木体育館でのんびり薄毛の話をできるポルノは
すごいと思います(笑)

次に、今回は男子がめっちゃ多い!ってやつね。

男「おおおおおおー!」

ほ、ほんと多いな(笑)

あとは、「初めてポルノのライブに来た人」という質問、
会場にチラホラ手が挙がり、

昭「おー!初めまして。ポルノグラフィティと申します。
  ほとんどがファンクラブの人なのに、よくお越しくださいました」

と、かしこまって挨拶していました。
で、「8年前、2001年12月の代々木のライブに来た人」という
質問では、思いのほか手が挙がって、昭仁さんは驚き、

昭「はぁ~!結構おるね!
  まぁ、よく8年も応援してくれとるわー。ホンマ、ありがとう!」

と感激してました!

で、こっからめちゃくちゃ長いMCだったので、
大体のことお伝えします(笑)
時々ボーっとしちゃうぐらい長くて(笑)

・・・昭仁さんの幼少の頃の音楽性について・・・

昭「ワシが小2ぐらいの頃、
  よう姉ちゃんの友達がうちに遊びに来とったんよ。
  で、姉ちゃん達の前で”オンステージ”とか言って
  姉ちゃんが『昭仁がオンステージやるよ!』って、
  ワシ、
コタツの上にちゃんと正座して、
  縦笛吹いとったらしんよ!」

客 (笑)

昭「しーかーも、ただ学校とかでやるような課題曲とかじゃ
  ないんよ!
  『セーラー服と機関銃』をー、
  フフフーフフフーフ、フ、フフフーフフフッフー♪
  って!(笑)
  小2よ!すごくない?!」

晴「・・・(苦笑)
  いや、縦笛はみんな小学生はそりゃ練習するじゃろ。
  お前がコタツの上で正座して縦笛吹いとる
  ってことが、おかしいじゃろ」

ごもっともで(笑)

・・・昭仁少年と歌・・・

昭「ワシがちっちゃい頃、
  親戚の前で、親戚って言ってもめちゃくちゃ多いんよ。
  で、えっらい大人がぎょうさんいる前でー、
  『おう、あきひと!何か歌え!』って言われるんよ。
  最初は童謡とか、歌っていたわけですよ。
  ね、
  ♪おーきなくりの 木の 下で~(振り付き)って」

客「きゃー、かわいい!」

昭「おぉおお(笑)
  振り付けは今適当にやったんじゃけども(笑)」

「かわいい」と言われて素で喜ぶ昭仁さん(笑)

昭「で、段々歌う曲がなくなってきてー。
  その頃のカラオケって、決まった曲しか入っとらんじゃん。
  じゃけ小学生が歌うような曲とかは入っとらん。
  けれども、その限られた曲の中で、
  ワシがカラオケの本見て、
  『よし!これは歌える』っていう曲があったんよ。
  何じゃと思う?
  ・・・梅沢富美男の『夢芝居』!
  恋のかーらくーりゆーめ芝居~♪ 
  って、小2で!(笑)」

そのあと味をしめて親戚の小学生の女の子と
二人で『三年目の浮気』を歌ったそうです(笑)

晴「そないにテンション上げてしゃべることか?」

昭「こんだけテンション上げていかんと、
  逆にしゃべれんけ(笑)」

晴「ああ、分かる分かる」

客「ヒューヒュー!」

晴「いや、違うんよ(笑)
  これは俺にしか分からんことなんよ!」

客「ヒューヒュー!!」

そりゃそんなこと言われたら、ますますヒューヒュー
言っちゃうよ!(笑)

晴「違う!
  MCっていうのはしょうもない話ほどテンション上げて

  いかんとしゃべれんっていうことなんよ(笑)
  俺もMCやる時そうじゃけー、
  分かるっていうことなんよ!(笑)」


とかなんとか言って(笑)

客「ヒューヒュー!(笑)」

・・・

昭「えーここでね、最近出来た僕らの
  新曲を聞いてもらおうかと思います
  『One Way Ticket』」

10 『One Way Ticket』(作詞・作曲 未発表)

鳥肌の立つストリングスから始まる曲なんだけども
もっと感受性が強かったらうまく表現できるんだけどね(苦笑)
そうね・・・
1回聞いて、サビが口ずさめるような、
キャッチーなメロディだってこと。
歌詞も、
僕らはワンウェイチケットを持って人生という名の
旅に出てるんだみたいな話ですよ(ごめん、本当ざっくり・笑)

晴一ギターはですね、初お目見えのギターでした。
遠くてね見えないんですけども、
小ぶりのセミアコだったな・・・
いつも昭仁さんが愛用しているES-335よりも小ぶりの
セミアコでした。

11 『ROLL』(作詞・作曲 岡野昭仁)

12 『ハート』(作詞 新藤晴一 作曲 Tama)

映像が変わっていました。
始めに卵がパックリ。ハートが出てきて・・・
女の子がハートを抱えて・・・

13 『あなたがここにいたら』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

セピアの映像に。
金色のライトに照らされた晴一さんのシルエット。
おぉ・・・素敵。
ホロリ。

-暗転-  昭仁さん消える

14 『didgedilli』(作曲 新藤晴一)

晴「ひたっとる?」

ひたっとる、ひたっとる!

晴「もっと浮かれていくぞー!」

オウ!!

15 『DON'T CALL ME CRAZY』(作曲・作詞 新藤晴一)

16 『ジョバイロ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

ラバッパーが多いから手拍子の息が合い方がハンパにゃい!

17 『愛が呼ぶほうへ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

18 『アゲハ蝶』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

19 『アポロ』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

20 『ミュージック・アワー』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

UFO
ニョニョニョニョニョー!
フラッディ、だっぜい!
でも今日はセバスちゃんがしゃしゃり出てきたっぜい!
いつもこの時間、フラッディにおいしいところを
持っていかれて悔しい思いをしてたから
今日はセバスちゃんが仕切るぜい!

セバスちゃんよ、
文字が全く見えないぜい・・・(笑)

FuFu!の煽りは昭仁さんにまかせてくっれい!

昭「ほら、あそこのサポートミュージシャンの
  おっちゃん達も張り切っとるでー!(笑)
  行くでー!
  Everybody say!」


客「Fu! Fu!」

昭「もういいじゃん!
  今、地響きした~!(笑)
  初めてじゃ~こんな1回目で地響きしたの!」

地響きしたの?
一応1発OKもらったけど、お決まりのパターンで
アリーナとスタンドの練習。
昭仁さんがノッてきました。ちょっとスペシャルバージョンです。

昭「Everybody 頭痛く!」

客「(弱々しく)FuーFuー」

昭「Everybody お腹痛く!」

客「(弱々しく)FuーFuー」

・・・なんで病気シリーズなんだ?(笑)

昭「Everybody 猛獣!」←猛獣だっけ?肉食獣だっけ?

客「ガーオ!」

もはやFu!Fu!ではなくなってる(笑)

昭「いいねぇ!あはははは(笑)
  最近これワシの中のお気に入り、
  流行っとんよ(笑)」


で、何回か猛獣バージョンをやらされ(笑)、
無事曲にたどり着けました!  

21 『Century Lovers』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

今夜は倍、1番でも2番でも
昭仁さんはこねくり回しておりました(笑)


22 『空想科学少年』(作詞・作曲 ハルイチ)

ここら辺からあのおっちゃんは絡み始めたんすよ!(笑)
もしかしたら違う曲だったかもしれませんが・・・
どこだったっけ?

とにかくその前のノリのいい曲から、
仲良く対面演奏が増えてたんだよね。
ネギさんと昭仁さん。
ネギさんと晴一さん。
まんべんなくニコニコ絡んでたんだよねー(笑)

で、ついに!!
間奏の間、ギターを持つ昭仁さんに対面。
ネギ氏、口をとんがらがしてチュウをせがむ。
昭仁さん、一瞬「えっえええー?!(驚)」
戸惑いつつも、先輩の誘いを断れない(笑)
恐る恐る昭仁くんも口をとんがらがす。
そしていよいよ・・・・チュ・・・
あっ!その瞬間、晴一さんが前に立ちふさがって
映像が見えなくなった!(笑)
惨劇は晴一さんの後ろで行われていたから
気づいてなかっただろうし、
わざと遮ったわけじゃないんだろうけど、
それにしてもビックリなタイミング(笑)

はぁ~・・・何か衝撃が強すぎる・・・orz

23 『ハネウマライダー』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

晴「ブルンブルブルルンブルブルーン!」←オノマトペ(笑)
  「俺の後ろに乗ってく?」

イエーーーイ!

24 『Mugen』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

25 『ネオメロドラマッティック』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

パーン!
と銀テープが発射!
したのはMugenかネオメロだったかも(笑)

-MC-

昭「ちょっと待ってくださいー・・・
  ワシのね、ネックレスがイヤモニのコードに
  ひっかっかっとんよ・・・
  今、スタッフが一生懸命直してくれとるんじゃけど・・・」

昭仁さんの後ろに回り男性スタッフが絡まっているのを
一生懸命ほどこうとしてる。

昭「とれんね、おう、おう、
  〇〇くんよ。キミは今、彼女とかおるの?」

ス「(コクリ)」

昭「ほ~!(笑)」

客「ヒューヒュー!」

昭「で、その彼女とはいつごろねんごろな
  仲になったん?」

ねんごろって・・・(笑)

昭「あ、あ、取れそうなの?!
  あ、取れちゃったの?」

あら、残念。

昭「ええ~!俺のネックレスも取れちゃったの?
  ワシのオシャレアイテムだったのに!」

オシャレアイテム、だったんだ(笑)

さて、こんなやりとりが”どっか”であったと思いますが、

本題に戻り、
皆さんを心配させてしまった、一時、辞めようかと考えた
というお話をして最後の曲、『シスター』へ。

26 『シスター』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

うぅ・・・立ち尽くす

ポルノグラフィティ、サポートミュージシャン 退場。

-エンドロール-

デビューから今までの曲名が画面に流れる。

『Thank you EVERYBODY for the PG10』

観客「ポルノ!」チャチャチャ


-アンコール-

そろそろ帰りの新幹線やまびこちゃんの顔が浮かぶ・・・ソワソワ
早くポルノさま、出てきておくれ~!

客「キャー!(歓声)」

昭仁さんはポルノT。晴一さんは珍しくポルノTじゃなくてツアT。

昭「みんなホンマにありがとう!」
  「こんな都会のど真ん中で卑猥な言葉三文字を一生懸命
  叫んでくれて(笑)」
  「みんながたくさん盛り上がってくれたお陰でこの代々木が
  ホンマ小さく感じました!ありがとう!」 

代々木を一つにできなかったという悔しい思いをした8年前。
その時のエピソードを話てくれたよ。

昭「8年前のライブのアンケートでね、ワシよりもちょっと上の
  年齢のお姉さんからですね、厳しいお叱りを受けまして。
  『まだまだですね』って。『まだまだ代々木をまとめきれて
  ませんでしたね。まだ若いのに、
  ステージも全然動ききれてなくて残念です』って書かれてて、
  もうその言葉が正直その時胸にグサっと突き刺さって。
  わかっとったんよ、すっかり俺らが代々木に飲まれて、
  まとめきれてなかったっていうのは、わかっていただけに
  その言葉が悔しくてずっと忘れられんくて。
  で、そのお姉さんが厳しいことを言うてくれたお陰で
  こうしてまた代々木に挑戦することができたんじゃろうなぁと
  思うんですけども。で、その話をしたんよ、おとつい。
  そしたら返事が返ってきまして!
  おとついね、
  その女性がこのライブに来とってくれてたらしいんよ!」

えーーー!!(鳥肌)
 
昭「おとついのライブのアンケートにね、
  『もしかしたらその8年前の
女性というのは、
  私のことかもしれません』って、『確かにそのような

  厳しいことを書いた記憶があります。あの時はひどいこと
  言って
すいません』って書いてあったけど、いやいや、
  ホンマ、
あのお姉さんの言葉でこうしてまた
  代々木リベンジできて、

  そしてみんなのお陰で会場を小さくすることができて、
  ホンマ感謝してます!」

いや~、感動秘話だね、まさに。
会場には8年前のそのライブに参戦したっていう人が結構いた
けど、そのお姉さんもポルノを見捨てずずっとファンでいてくれ
てたっていう。厳しいことも大好きだから書いた一言だったん
でしょうね。

9年前、売れ始めてテレビに出るようになって
戸惑いを感じている時に書いたという曲紹介で、

1 『ダイアリー00/08/26』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ)

相変わらずギターを離せずにいるんだよ♪

-メンバー紹介-

さて、今日はロイヤルストレートフラッシュ最終日ということで
メンバー全員から一言ずつちょうだいいたします!
ひゃっほい!
こういうレアな感じがオーラスなのか!ひゃっほい!(←壊

またろうさん
「みんなでツアー回れて、めちゃくちゃ楽しかったです!」

いつも陽気なまたろうさーん、ありがとう!!

ナンチャン
「ブーイングがだいぶ定着しつつあるけど、
実はそれに飽きてきた自分がいます。
でもこれからもそんなあんちきしょうでいたと
思いますので、よろしく!」

ナンチャン、B型だしょ?(笑)イエス、あんちきしょう!!

NAOTOさん
「ポルノと出会って早いもので10年経ちました。
ポルノグラフィティおめでとう、10周年!
そしてこれから、15年、20年とお祝いしていきたいなと
思います!ありがとう!」

もっともっとNAOTOさんらしい心温まる言葉を
たくさん言ってました。何だっけ、いぐさん?
とにかくNAOTOさーん、素敵!


根岸さん
「二人は私の愛人です!
みんなー俺が二人を愛する気持ちに負けるなよー」

はぁぁ、はうぅぅぅ!!
挑発的な態度ぉぉ~!唇を奪っただけある、漲る自信(笑)

昭「俺ら愛人だったんか?(笑)
  ってことは恋人がおるんか?(笑)」

はぁ~!?(迷宮入り)

本間さん
「この4ヶ月間、この二人は、ライブが終わってステージから
一歩おりると、もう次のステージに向けて身体のメンテナンス
に入る、という生活を4ヶ月間ずーっと続けてきました。
それぐらいこのツアーは過酷なツアーでした。
皆さん、このポルノグラフィティの二人に温かい拍手を!」

はう~!!(感動)パチパチパチパチ!!!
ううう・・・本当よく頑張ったね。
二人はライブで一生懸命楽しませてくれたもんね。

本間さんも愛情たっぷりだね。親心に感動。

「そして今回、新曲の『One Way Ticket』を聞いてもらいました
けれども、実はそれはまだ仮タイトルの段階だったんだけど、
もうそれで行きそうだよね?ね?
はい。そしてその曲以外にもたくさん今曲作りして
レコーディングに入っています。ですので、近々、皆さんの
元へとお届けできる日も近いんじゃないかと思いますので
次の動きも楽しみにしていてください!」

わー!わお!!本間さんありがとうございます!!大好きです!

真助さん
「えー、・・・普通の声でしゃべるのは久しぶりだな(照)
俺は他のサポートミュージシャンと比べて年も一番下で
ペーペーだし、でもドラムスという基礎になる部分の
大役を任されて、すごいプレッシャーだったんだけども
こうしてやり遂げることが何とかできて、よかったです。
本当にありがとうございます。
ポルノは、本当にみんなに愛されてるバンドだなと
つくづく感じました。みんなだけでなく、スタッフにもだし
サポートミュージシャンにもだし。本当羨ましいっす。
でも俺のポルノに対する愛はみんなに負けねぇぞ!」

こんなこと言ってたような、言ってなかったような(笑)
挑発されたような、されなかったような(笑)

昭「ホンマにありがとうございます!!
  このすばらしいサポートミュージシャンの

  皆さんに盛大な拍手を!!」

客 パチパチパチパチー!!!!

昭「でね、あとは残る二人ワシらなんじゃけども、
  その前に、こうしてワシらにいつも照明を当てくれる
  照明スタッフ、あとは音響のスタッフだったり、たくさんの
  スタッフ達が裏で一生懸命支えてくれていました。
  そのスタッフ、ホンマにありがとーー!
  一生懸命頑張ってくれたスタッフにも皆さん拍手を!」

客 パチパチパチパチー!!!!

スタッフさん、お疲れさまでした!
スタッフを大事にするポルノグラフィティも素敵!

昭「えー、そしてあとはワシらポルノグフィティなんじゃけども、
  えー、これから紹介するうちの相方は~、
  高校の時に実はバンドのメインヴォーカルをしていました。
  そこに、天才ヴォーカリストが突如現れ~、残念ながら
  その座からは引きずり下ろされてしまった。
  しかしながらー、
  彼は、ギターは諦めることなく、それからずっと
  一生懸命練習し、今も練習し続け頑張っとる!
  その人はー?」

客「ハルイチーー!!」

晴「・・・(苦笑)」

昭「ま、
  その天才ヴォーカリストというのはワシのことなんじゃけども」

晴「お前さ、まるでEXILEのヴォーカルオーディションに
  受かったぐらいすごいみたいに言っとるけど

客 (笑)

昭「ま、それがなければワシらこうしてないけ」

客「ヒューヒュー!」
  
ひゃ~、ラブラブん!

晴「そうね(笑)
  このライブはすごく内容も体力的にもハードで。
  いいものを作っていこうと思うけぇ、昭仁も
  またコイツ面倒くさいこと言ってんなーって思うような
  こともあったし、もちろん俺も面倒くさいことを言ったり。
  でもそれはライブをよりいいものにして行こうと
  思う気持ちからで。結果、こうして最終日を無事、迎える
  ことができて、みんなの満足した顔とか喜んだ顔を
  見ることができてホンマにやってきてよかったと思う」
  
  「ワシらミュージシャンって意外に受身の仕事なんよ。
  あて先のない手紙を、音楽を、書いてポストに出して
  誰に届くかわからん。
  でもそれをコンビ二だったりCDだったりとかで、
  聞いてくれて、手に取ってくれて、
  つらい時とかそれを聞いて涙を流してくれたりして」
  
  「これからも頑張ります!!」

詳細はうまく書けなかったけど、
みんなから温かい拍手を受けてました!

仙台公演では近すぎて恥らう乙女だったアタシも
堂々と遠くから「ハルイチーーー!!」って叫べたさ(笑)
周りは昭仁ファンがほとんどだったけど、
堂々とここぞとばかりに叫んでやったさ(笑)
とは言え、ドッチツカザーだけども☆

晴「うーん、でうちのヴォーカルなんじゃけども・・・
  なんじゃろな・・・
  ツアー中はずっと夕飯はそばばーっかり食いよったよな。
  鴨なんばん」

昭「いや、鴨せいろ」

ちゃんとそこんとこは訂正を入れる、昭仁さん(笑)

晴「あのー、昭仁にいつもご飯を付き合う若いスタッフの子
  おるんじゃけども、あの子ムキムキ体型じゃたのに、
  そばばーっかり食わせられるもんじゃから、コイツに!
  何か段々痩せてきたんよ。かわいそうに(笑)
  ワシらと一緒にたまに焼肉とか食べると、もう嬉しそーに、
  ニコニコしながら肉食ってた(笑)」

昭「だって、ワシもちゃんと彼に毎回確認するんじゃけど、
  『ホンマそばでええの?』つーと、
  『はい!自分はそばでいいす!』って返事じゃったよ~」

晴「そらぁ、お前に聞かれたらそう答えるじゃろ!(笑)」

  「そんなヴォーカルはー?」

客「アキヒトーー!!」

昭「ありがとうございます!
  キミらのお陰でこの代々木体育館が小さく感じることが
  できました!!」
   
  「10年という節目の年をこうしてみんなに祝ってもらえて
  ホンマありがたいと思います。これからも新しいことに
  チャレンジしてきいたいなと思うんです。
  
  で、新しい挑戦として、やります!
  ここよりも大きいところで、

  11月28日、」

客「えええ!!?」

昭「東京ドーム!!」

客「キャーーーー!!!」←クレイゼー

うひゃーーー!!!←クレイゼー, too

昭「まだ挑戦してなかった東京ドーム。
  1日!
  ここよりもでっかい会場を今日みたいに小さく感じられる
  ように頑張ります!!」

2 『Please say yes, yes, yes』(作詞・作曲 新藤晴一)

天井から水色と白の2色の風船が落ちてきてアリーナ一面に
落ちていった。
いいなー!さっきの銀テープもアリーナだし、
風船もアリーナだし~!

ドサクサに紛れて(?)、根岸さんからチュウの嵐!
昭仁さんがさきほど被害に遭われましたけども、
今回は晴一さんが・・・
ひゃ~(驚)
きゃ~(悲鳴)
わ~(泣)
おえぇぇ  ・・・失礼(笑)
ホッペにチュウ!
とうとう口にもチュウ!
晴一さん、もうそれはそれは苦々しい苦笑い(笑)
「がははははは」と笑いながらギターを何とか弾いてました。

3 『ジレンマ』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ) 

はぁ~もう終わりなんですね!
オーラスのラスト、ジ、レンマ~!!

ソロ回し、
真助さんはドラムを一旦鳴り止ませ、
投げキッス!投げキッス!投げキッス!
そして激しくたたーく!

次は
またろうさん。
パーカッションのサポートスタッフと二人で
パーカッションで魅せる!

そして根岸さん!
チョッパー・・・
ワンピースのキャラクター、
トニートニーチョッパーだっけ?でチョッパー!
チョッパーでチョッパー!
ダジャレは大事だよ~

次はー、NAOTOさん。
エビ反りソロ。
ああ、毎度毎度見せてくれて嬉しいけど、
そろそろ腰が心配です。

本間さん。
キーボードを華麗に弾くのかと思いきや、
ステッキが宙に浮いてる、あら不思議!
マジックを仕込んできた。
・・・ここは宴会場ですか?気分はもう宴会ですか?(笑)
宴会の練習ですか?(笑)

そしてナンチャン。
あ、・・・あ、はい、
あ、そんな小さい機械から一生懸命ナンチャンは音を
作り出してくれているんだね。あ、あ、、
なるほどー(笑)

サポメンさんソロ回しはこんなに詳細に覚えているのに・・・
二人はどうだったっけ?
キスの衝撃で抜けたんかな(笑)

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン、ジャーーーーン、

昭仁、飛ぶ。

ジャン!!!

客「ワーーーーーーー!!!!」

終わっちまっただ~(泣)

中央に集まってサポメンさんとポルノがハイタッチ。

うん、何度見てもいい光景だぁ・・・

一同、礼。

拍手喝采

さて、サポメンさんそろそろ・・・
って時に、
待ってましたー!

サップラーイズ!!(恒例)

♪ぼっくらーのうまーれてくーる ずっとずっと前にはもう
 アッポロ11号は月に 行ったっていうのにーーーー

スクリーンに映し出される今までのライブ名。

サポメンさんとポルノは客には背を向けて完全にスクリーンに
見入る(体育座り)

お客さんはライブのそのままのノリで手を振り、
さらにはみんなで大合唱!!すごい合唱!!
息ピッタリ!

左上の数字は、何を表しているのかな~?

カウント・・・

400!

ライブ、400本達成!!!

は~!そういうこと!
イベント、ワンマンすべて含めてこの代々木で400回!
すっごーい!400回ってすっごーい!!

昭「うっわーーー、知らんかった~!
  驚いた~!」

ま、何かあるだろう、ってのは察知はしてたみたいだから
軽い小芝居調に言ってみる(笑)

昭「わー400回かぁ!!ホンマにありがとう!!」
  
  「スタッフー!ありがとう!!!拍手!!!」

会場全員で熱い熱い拍手!

サポメンさんも熱い拍手に送られながら退場します。

本当にありがとう!!!


とうとうポルノ二人がステージに残されました。
ステージ中央前方のできるだけ前の前のほうへ。
そして向かい合いハイタッチ!

ひゃ~ん(ウルウル)

とうとう本当にこのツアーの最後の生声です。

パチパチパチパチ(拍手喝采)

アキヒトー!!

ハルイチー!!

ありがとー!!

シーン・・・静まる会場

晴「みんなーーー、ホンマに好きじゃけぇ~~~!!」

その後も「好きじゃけ、好きじゃけ、好きじゃけ・・・」と声に
ならない声で演歌歌手のようにエコーをかけるフリをする晴一さん。

生の声、ステージから席までキョリは離れていたけどしっかり
聞こえてきました!ありがとう!アタシも好きじゃけ~~~!!!

昭「ホンマに~ありがとーーーーーーー!!」

まだ言うよ、とシーとジェスチャー。

  「今日は会場が小さくなった!東京ドームも頑張るけー!」

  「また会いましょう!!」

”会う”

そうだ、会うってすごいことなんだ!
こうしてポルノに会えるっていうのはすごいことなんだね。
うん、また会いましょう!!本当にありがとう!!大好き~!!

お疲れ様!!本当にありがとう!!


みんなの街にもポルノが来ましたか?
今回の10thライブツアー、残念ながら参戦できなかった人は
是非いつか参戦してみてください。
ライブ、そこに何かがあるから!
参戦できた人はその思い出を大切に。
また一緒に楽しもうね!

いつもよりさらに長いレポ読んでくれてありがとうございました!!

2009年5月23日

5/18、晴一さんの憧れの顔は・・・

5/18、晴一さんのカフェイン11。
ロイスーの総まとめ的なライブ、代々木4daysが
まさに今週、突っ走っております!!
どんなことになっちゃってるかは、アタクシpinkが
身を持って最終日に参戦してくるので、
来週お伝えできればと思っちょります!
では留守の間、お留守番組はこちらのレポートで
ちょっとでも心癒されていただきたいな~
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「今日天気もよかったけどー、
たぶんね紫外線も相当強かったと思うんじゃけど、
俺ちょっと日焼けアレルギーみたいなところあって、
こう南の島とか行くと痛、痛、痛、になるんじゃけどー、
今日だって昼間、昼飯食いに近くまで10分ぐらい
歩いて帰ってきただけで、今背中痛いもんね。
まぁ、UV対策は万全に」
背中・・?
お日様に無防備な背中だったんだろうか?(笑)
最近の日差しって昔より強くないですか?
本当UVカットしないとね~。って晴一さんからUV対策を
促されるとは予想してなかったけど(笑)


「久々ですねいつもより生放送。
その証拠に、今日のスポーツ新聞を読んだら・・
え?こんなん別に
いつもより生放送でなくてもできるんじゃないの?
これ証明にならんじゃん」
え??
何かハルちゃん天然脳細胞が働いちゃったの?(笑)

今浪サン「今日の新聞ですから」

「えっだってー!・・・あ、そうか!」

「あ。そうか収録だったらそれができんのじゃ」
やっと納得できたみたい(笑)
空想科学少年的な発想でもしちゃったのかしら・・・

「えーーっと、今日の新聞、・・・
パラパラ
なんじゃろー、・・・
パラパラ
えーっと、どの欄を読みましょうかね、・・・
えーっと、その欄を探してますよ当然・・・
パラパラ
スポーツ新聞ですね・・・
パラパラ
えーっと・・・
うー、えーっと・・・(困)
えーへっへっへーっと(笑)、・・・
スー(息)、・・・
あ、今東スポのエッチなとこ読もうとしたけど、
読めないね、これ!へへへへっへ!(笑)
はっはっはっはっはっはっはっはっは!
(今浪サンと大爆笑)
はい、そんな感じでいつもより生放送ですよ!」
「全然ラジオに適さんかったっ」
そんな感じでいつもよりグダグダした感じが
リアルに生放送ですね!(笑)

・・・フリートーク・・・

今回の10thライブサーキットは週末のみのライブ。

「ポルノはウィークデイは何をしてたのだ?
それにもっと言えば、ポルノは名古屋が終わって
この代々木までの2週間何をやってたんだ?!
みたいなことですよ。批判の対象は」

今「批判の対象?(笑)」

「誰に批判されるか分かんないけど(笑)」
ヒシヒシと感じてますか?次の展開の期待度(プレッシャー)

「やっぱ10年目が終わりじゃないけ、それこそやっぱ通過点に
せんといけんけー、曲作るのも当たり前として曲作りよって、
んであのー、こう・・・
代々木で何をみせれるか?ね。
でこの2週間の間、レコーディングしとって。新曲をね。
あ、これ代々木でやれたら面白いよね。っていうのでね。
計画中ですよ」
ひゃっほーい!

「やれるかどうかは代々木に来た人しか分からん!
やれない場合もある!(笑)」
えーー!

「あのー、だって、だって
もう作っとんじゃけぇ、曲としてはあるんじゃけど、
それを実際、俺たちー、アマチュアバンドじゃないんで!
その曲をやる時にはー、照明プランはどうすんだとか、
演奏はどうすんだとか、はあるけぇそのすべての、
でもそれが出来たら、代々木で新曲やりたいね、
できたホヤホヤな曲を次のポルノの提示としてー、
やっぱ見せたいねっていうね、今話をしててね」
頑張れプロ集団!(笑)

「やれたら、・・やりたいな・・・
やれなかったら、・・ごめんね、っていう・・・」
ちょっとちょっと、だいぶ弱気な発言になってきてるし(苦笑)
もう期待して行くから!!(笑)

そして代々木公演4days!!金・土・日は3連チャン!ドキドキ

「まぁ、この間レコーディングした時は、
昭仁の声の調子もよかったしー、けど。
やっぱね、
別にここでメンバー愛を出すわけじゃないけどさぁ、

3日連続カラオケ歌ってみい~!
3時間ずつ!(苦笑)
そりゃあね、何ぼカラオケ好きでもしんどいで!」
いやん、メンバー愛~キャイキャイ
優しいの~キャイキャイ

「しかもそのカラオケレベルじゃなくて、やーっぱり
伝えようとして腹から声出しよったらさ、そらぁ~!
でも、声を出そうとするだけで大変で」
キャイキャイ (←盛り上がり中・笑

「ま、出来るかどうかはホンマ終わってみんとあれじゃし、
でもホント、何か次を見せれるライブにできればなぁと
今この代々木まで48時間とか、ちょっと計算してないけど、
ま、二日前にはそう思ってます。
是非遊びに来てくれる方は、新曲も出来るかどうかも含めて
楽しみに来てくれたらいいなぁと思っています!」

♪『A New Day』

・・・カフェイン歌の会リターン・・・

晴一さんと全く同じ下の句を当てるコーナー。

テーマの上の句は、
『五月病 立ち向かうなら こうしよう』

リスナー(千葉県・ポリカさん・35)
『五月病 立ち向かうなら こうしよう
ルーキーズを見て 青春気分』

「最近ね、
男前の人らがいっぱい出とるやつ(TV番組)多いじゃん。
それをねぇ(笑)、
え、ルーキーズじゃろ?花男?それも男?
不良みたいなやつ多いじゃん。
クローズ・・・品川さんがやりよるやつ。
ドロップ?それがねー(笑)・・・ごくせんね」

「それこそ昔、
モー娘。がメンバー入れ替えるみたいな時にね、

段々分からんなっていったじゃん。
でもそれが分からんなったら

オジサンですよ、みたいながあったじゃん。
で、まだ分かっとったじゃん」
「今のこれのほうが難しいよねー?」

「え、小出はどこに出てんの?
小出はルーキーズだ!なのね。
平岡祐太は出てないのね?
春馬くんは?・・・春馬くんはごくせんなんじゃ。
なぁ~るほどね。
クローズにも出とんのじゃ。ふははは、こうなるよね?(笑)
ごめんね(笑)」

「俺、生まれ変わるなら市原隼人くんみたいな顔になりたい」
えっ・・・

「自分の顔がちょっとこう、何じゃろの、
俺、濃い顔?」
えー、唐突にそんな質問されてもー(笑)
・・・薄くはないですぅ~ぷぷぷのぷ

「ま、濃いめの顔じゃろ?」
あ、よかったです~。ある程度、認識があったみたいで(笑)

「で、あっち、ちょっとこう、
俺が昔の言葉でいう”ソース顔”だとしたら
”しょう油顔”じゃろ、あれ?」
あ、そうですね~。全くその通りだと思いますぅ~・・・
ソース顔の認識がご自身におありだなんて、
何か嬉しいですぅ(笑)


今「ははははは(笑)」

「古い?古い?
モックンと東みたいなことでいうとー、
やっぱ東みたいな顔になりたいけぇ(笑)、
市原隼人くんはかっこいいよね(優)」
例えが古いか古くないかって言ったら、断然ふr・・・(笑)
しょう油顔に憧れてんだ~(笑)ぷぷぷのぷぅ

リスナー(東京都・のぶりんさん・35)
『五月病 立ち向かうなら こうしよう
毎晩深酒 悩むヒマなし』

「これ当たりなんじゃないかぁ?!ワシのに!」
あ、そっち系統なのね(笑)

「うちの周りの飲むと長いのは、あきっとだよね~。
アイツに勝るやついないよね~。
この間、レコーディング終わって
6時まで飲んどったんじゃろ?

俺、2時間なんよ。俺、よう飲んでるイメージあるじゃん。
じゃけど2時間で終わる」
じゃ、前半2時間は晴一さんと楽しく飲んでぇ~
あとは朝の6時まで昭仁さんと語る・・・
そんな夢のような企画、ファンクラブのイベントとかで
してみませんか?あははのは、あ、大人限定イベント(笑)

「飲もう,なんかあったら飲もう!」

リスナー(キラさん)
『五月病 立ち向かうなら こうしよう
気の持ちようだよ じきに6月』

前回もピッタリ賞だったというキラさん。
「お!前の句も当てただけあって、
俺の心を読むのうまいね」
ひゃ~!こんな素敵な褒め言葉ったらないよねぇ~
でもちょっとおしかったんだって~

で、正解者は・・・
リスナー(豊島区・みるくっぱさん)
『五月病 立ち向かうなら こうしよう
もう6月だと思い込もうよ』

正確には晴一さんの句は、
『五月病 立ち向かうなら こうしよう
6月なんだ そう思い込む』
だったそうですが、ほぼ正解!

『6月と 思い込める ぐらいなら
五月病には ならないね』
チーン・・・
pinkより(笑)

♪『サボテン』

・・・リスナーの辞書・・・

リスナーへのお題、『嘘とは・・・』。

リスナー(アイさん)
『嘘とは、漢字の通り口が虚しくなることである』
「実はこれうちの父の口癖です。
そんな父はよく飲んできた夜、『少ししか飲んでない』って
嘘つきますけど。かわいい嘘ならいいですよね」

「少ししか飲んでないんよ!
だって帰ってきたんじゃもん!(笑)」
酔っ払い友の会会長、新藤晴一さまからのお言葉です(笑)

リスナー(みろりさん)
『嘘とは、お世辞ならよしである』
「もはや嘘がなくなったら、私は会社にいられません。
私は25歳。その上が36歳、あとは40代。
3年前にうっかり新卒でとってもらいましたが後悔しています。
おばさん達が若い気持ちで話してくる姿、嘘がなきゃ
ついていけません。はぁ~」

「大丈夫、大丈夫!
みろりさん、25歳かぁ・・
キミもすぐこっち側だから!お世辞がいらなくなるから!
今だけよ、ふふふ(笑)」
ふふふ(笑)

リスナー(千葉県・いしもんさん・25)
『嘘とは、女についたらぶっ飛ばされる』
「子どもの頃は嘘をつくと母にビンタをされていました。
大人になって、この間高校の同窓会後、元彼女と
二人でカラオケに行ったことを今の彼女に内緒に
してたらバレて、やっぱりグーで殴られました。
女はどうして嘘を見抜くんでしょうか?」

「の。(同意)
あのね、女が嘘を見抜くのがうまいのか、
男が下手すぎるのかっていうのがあるよね(笑)
俺、下手すぎたな!っていうのあるもんね(笑)」
はっきり言って嘘、下手そう(笑)

リスナー(愛知県・グッジョブさん)
『嘘とは、うまく使いこなしたいツールではある』
「今さら主人に過去に浮気したことを告白されても
動揺するけどもうどうしようもないことなので、
そうだったら墓場まで持っていってほしいです」

「できることならつかんほうがええけど、
使いようによっては、ですね」


・・・ちょっと質問・・・

「キミは一日何時間ぐらいパソコンの前にいますか?」

「俺、パソコンがないと生きていけんタイプだけね。
あの、ネットとかだけじゃなくて、
音楽も、言葉も、ま、ネットもそうやし、エロもそうやし、
結構おるよ」
エロも、って(笑)

「最近ブックマークしたものは?」

「有村智恵ちゃんの”ちえのわ”っていうブログ」
プロゴルファーです。

「人のブックマークって、たいがい秘密のもんだよね。
人のパソコン借りてー、」
「ブックマークって上に出たりするじゃん、よく使うやつは。
それが微妙なもんだったりすると気を遣うよね。
俺のもたぶん微妙だな」
微妙な・・・(笑)

「ストリーミング放送を楽しんでくれてるキミも
本当パソコンで聞いてくれとるんじゃろうね、
いつもありがとうございます!」
こちらこそいつも楽しい話、ありがとうございます!

・・・もっと面白い話ないん?・・・

リスナー(千葉県・ヒカリさん・16)
「5月5日の公開収録に行きました。
晴一さんのトーク、すごく楽しかったです。
GLAYのTERUさんが冷やしうどんを食べたと言っていましたが
晴一さんは何か会場で食べましたか?」

「昼時だったっていうこともあって全然!
めっちゃくちゃ並んどん」
え?並ん丼を食べた?
何それ?
・・・っていう天然ボケは絶対自分にはできないYO!(笑)

「結局、インディアンカレー食ったんか?」

「カフェイレは長くやってるから馴染みがあるけぇ、
公開放送でもそれなりに出来るんじゃけどー、
時々やるこういう一人の仕事、人前にでる一人の仕事、
・・・すごい、緊張するんよ!」
え、何?ここでもメンバー愛の話してくれるの~?キャイキャイ

「別に昭仁がおらんとダメなんだ!っていうことじゃ
ないんだけどー、」
・・・ダメなんじゃないんすか?(笑)

「何かねー、人前に出る、
しゃべる仕事じゃないわけじゃん(照)
そもそもが。で、ポルノグラフィティだったらしゃべれるけど
何か一人で、しかも公開の場にね出されてー」

「俺だけ成り立ってないわけー出演者としてー。
片割れじゃけぇ」
んなことないけど。
でも片割れっていう意識が強いんだね・・・
つまりこれはメンバー愛の話なのだね?(笑)キャイキャイ

「あんまり緊張しすぎて会場見れんかったけど(笑)」
え?あのライブになるとドSのロッカーが?(笑)

リスナー(千葉県・ピーさん・23)
「先日、昭仁さんがラジオで、
『新藤の部屋がキレイだと汚したくなる。
いたずらで、新藤のスーツケースにお菓子をばら撒いたら
マネージャーに本気で怒られた』と言っていましたが、
晴一さんはそのこと覚えてますか?
最近晴一さんがやった小さないたずらはありますか?」
あ、ちょうど先日レポートした放送で言ってましたね。

5/12、晴一さんのスーツケースにパラパラッとアレをまく昭仁さん

「覚えとるよ。(ボソ)
なんじゃろーあれー(苦笑)」

「意味も分からず、
ポリポリするお菓子をバサーっと・・・。
ふはっ(ふき出し笑い)
意味が一つも分からんかったけー、
何かね、怒りもせんかった気がする。
チラっと見て何も言わんかった気がする。
何しとん、何しとんじゃろ、コイツ。
あの、悪ノリね」
小学生の男子が好意を持つ女子に気をひきたくてやる
手だね・・・ふふふ
怒る気も起きなかったんだ(笑)

で、晴一さんのちょっとしたいたずらは・・・?
何といつもより生放送なため、タイムアップ!
お・あ・ず・け よ!(← イラっとした?笑

♪『Let's go to the answer』
リアル30’sの遠吠えー!ワオン!

・・・ エンディング・・・

「こういう懐かしい曲をバックでしゃべりよると,
あ,こういうの弾いてたなって思い出すね。」

「!!(動揺)
突然、突然、茶坊主がブースん中に入ってきたんで
ビックリしたんですけど(苦笑)」
ここでもお天然記念物さん、登場(笑)

あ、晴一さんが頑張って早くしゃべってくれたお陰で、
小いたずら教えてくれるって!

ライブ前の恒例、お客いじり。
あの森ハヤシさんがやってるそうなんですが、
「アイツはー、ホントそれだけのために来よんのね。
今頑張りよんよ、作家で
で、うまくいった時は会場も盛り上がるしー、
物凄い自信満々で帰ってきたりするしー、
うまくいかんかった時は楽屋にも何も聞こえてこんしー、
だからしょんぼり帰ってくるんよ。
どこだったっけ、あれ名古屋かな。
アイツそのタイミングは分かるし、うざく入ってくるけぇ、
で、すっごいウケた時あったんよ。
お客さんの協力もあったんじゃろ。
で、ワシらその本番前じゃん。
ワシらの楽屋よう人が出入りするんじゃけどー、
ここだ!って思うタイミング、
森がニコニコして入ってくるタイミングに鍵閉めとった(笑)」

「ガチャガチャガチャってやって
入ってきた森がすんごい悲しそうな顔しとったけ(笑)」
森さん、しょっぼーん(笑)

「ファンクラブツアーで先生やったあの森は
最近は月9書いてますからね!」
へぇ~(←見てない・・・)

そういえば今浪さんもすごいよね。
福山さんのFMラジオの番組でこの間、
福山さんに相槌打ってたもん(笑)
時々、「ひゃっひゃっひゃっひゃ~」っていう特徴ある
笑い声が聞こえてくる(笑)

2009年5月21日

5/19、東京タワー、おかんと昭仁さん

5/19、昭仁さんのオールナイトニッポン。
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「雨が降ったら、釣りに行け」

「コンポルノ・・・ポルノグラフィティの
岡野昭仁です。今日も釣りの格言から入ったんですけども」
今日は大人コンポルノ。
もうごきげんで元気にこのあと2時間の生放送をする
勢いづけになるんだったらば、
毎回釣りの格言から始まってもらって、全然OKです(笑)

「海釣りのほうはどうか分かりませんがー、
バスフィッシングのほうではよく
”雨が降ったら釣りに行け”って言いますね」
そうですかー、へえ~、へえへいへいへえ~(←気のない返事

釣りのお話をカツゼツよくお話してくださる昭仁さん。

・・・代々木ライブ前夜、興奮で眠れないMioちゃんが
昭仁さんのラジオを聞き始めたらすぐ眠くなりました、
と言っていただけある話が続いております(笑)

今は産卵のお話になっちゃってます。
それがこの時期、5月なんだそうです。

「産卵はバスにとってのー、大変な大仕事なんでー(ツバ)」
生きとし生けるものすべてにおいて大変な大仕事だけどね。
昭仁さん、今バスのことしか頭にないよ(笑)

「女子もメスも!あー間違えた!
女子も男子も大変なんですー。
女子は女子で産んだら体力なくなってー、
しばらくはー動くことはできません」
あ、これバスの話なんです(笑)

「男子は男子で、女子が産んだー、卵を守るという
父親としての役目があるんよね。
じゃけ、卵の側をずーっとずーっと付きっ切りで
ご飯も食べずに、ずーっといないといけないの」
ふむふむ(笑)

「今の時期がそういう時期で、
あの、バスは・・・
ちょっとしんどい時期なんですね」
なるほど・・・(笑)

で、昭仁さんは産卵で疲れた親が落ち着いてきて食欲が増し、
今が一番食いつきがいいという話をしたかったようです。
テンションもあがってきたようです(笑)

今日は途中で終わった中途半端なコーナーさん達を
コーナーの国に帰す日。
「血祭りにあげようか!(巻き舌)
と。血祭りじゃ、言葉おかしいね(笑)」
血祭りとかそんなんいやですぅ~・・・(苦笑)

・・・タイトルコール・・・

「ホンマに興味がない人はどういう風に聞くじゃろうか?」
さっきの釣りの話のことなんですけども。
ホンマに興味がない人は、寝ますね、確実に(笑)

「僕自身はバスフィッシング最高!と思ってるからー
少しでも興味を持ってくれたらいいなと思って話てるん
ですけどもー、どうですか?興味を持ちました?」
Zzzz・・・


「明日から代々木体育館でですね、
10thライブサーキットの追加公演が行われます」
!!(目覚め)

「えーまぁ、頑張りますよ、当たり前だけど(笑)
もうホンマに何回も言います!
もう集大成なんで、この10年の!
そういうつもりでやってますんでー、それをもう
しかと見ていただきたいのでー、来てください、
とにかく足を運んでください。
もうそうしないとー話にもならないのでー
とにかく来てほしいと思ってます!」
話にもならんのかい~・・・!
いま、完全に
行きたくても行けない人を敵に回しましたよ、昭仁さん(苦笑)
先週のANNでいいこと言って株がどっかーんと
あがったのに~!(笑)
言葉のアヤつんってことでそこのところお治めくださいませ。。。
代わりにアタクシが代々木は楽しんできますからぁ~!(笑)

「代々木はまた広いからねー。
代々木で8年前か、やった時のリベンジをしたいんで、
僕は。でかいなー、これは飲まれたなーと思いながら、
終わった瞬間にそう思った。こりゃあ代々木のでかさに
飲まれたなぁ~と。
真正面にプールの飛び込み台があってね、
真正面にはお客さんがいないんですよ。
そこら辺がでかく思えた一つの要素だと思うんですが、
あれを今回はビビらずにしっかり地に足をつけて
やりたいなと思ってますんでね」

♪『幸せについて本気出して考えてみた』
マイケル的生活とは・・・?
つねにマスク姿?(笑)
じゃ、つまり今日本列島、マイケル的な生活・・・?


・・・復活、あいうえおかのんのフリートーク・・・

そっかー、いつものフリートークの部分を
「あいうえおかのんのフリートーク」にしたのかぁ~。

『旅館』

「旅館の晩御飯って量が多い」
「ちょっとーやりすぎな感はあるよね」
「最後にナニナニの炊き込みご飯があります、
とかって言われても俺、絶対食べれんもん」

「基本的に食べ物を残せないタイプなんでー、
出されたら出された分だけ食べてしまうタイプなんですね」
えらい。

「あれは残してもいいっていう前提にあるんですか・・・?
和の何ていうか、何言うてるんだ、俺(笑)」
おもてなしの心かい?

「いっつもそれが腑に落ちない!くやしい!」
お腹が膨れて、結局温泉気分を楽しむことなく
寝るだけになっちゃうオレ、だそうです。

「もうちょっと、・・・誰か文句言えばいいのにね!
あれこそもったいないねー」
これって、怒りのアキちゃんのコーナーか?(笑)

さて次のテーマを選びます。
「久しぶりにこういう話、久しぶりにしてみようか。
”おかん”!」
おお!(←はしょる気満々だっただけに、驚きが隠せない・笑

『おかん』

「うちのおかん、8年前ぐらいに・・8年じゃったかなー
8年ぐらい前に死んだんじゃけどー」
とあっけらかんに言ってみる、昭仁さん。

「な、亡くなったんだけど(苦笑)、」
あまりにあっけらかん「死んだ」言い過ぎて言い換えた昭仁さん。

「あのー、
お母さん独特の存在感ってあるじゃないですか。
で、死んでからー、うちの親父が言ったんですごく思ったのは、
お母さんがやってた中で一番偉大だと思ったことは、やっぱ、
ご飯を作ること。というのは、ご飯を作ったら、家族がそこに
集まってくると。家族団らんっていうのは、母親が作ってたん
だなぁってことを、気がついたんだー、お父さんは、
みたいなことをおとんが言ってたんじゃけど、
悲しいこと言うなよ、おとんとか思ったんだけどー、
でもその通りじゃない?
お母さんが、その空気を、・・
『はい、ご飯食べなさーい、はいみなさん、集まるよ』
っていう、そういう家族というものを一つにする時間を
作るのは母親だったよね。
っていうのを言われて、俺、はっ、ホンマじゃ~と思って。
おとんだけが実家におったら別に帰らんもん。
こっふふ(笑)いや、変な意味じゃなくてー、
やっぱそういうことなんよね、おかんのご飯が食べたいわー
っていうんがあって、やっぱ実家に帰るってことあったけど、
今、ま、おとん寂しそうにしとるから、帰ろかな的なことに
なっとる、ね。
そうじゃなくて昔は無条件に実家に帰りたいなと思った
気持ちは
、母親が作る、食卓という、家族団らん。
あすこの、あすこはおかんが作ってたっていう空気なんだなー
と思ったらね。偉大だなと思いますね、おかんはね・・・」
あ、何か涙が出そう・・・ウルウルしてきた・・・
いい話だね、そっかぁ、家族団らんをお母さんが作ってた。
いろいろな家庭があるけど、それぞれの家庭で
同じようなことが言えることかもしれないね。
昭仁さんの株が急上昇してるのがかすんで見えます(笑)
おとんも何やかんや言うても大切にしてる昭仁さんがいるね。

「でもうちのおかんはね、ホンマにうっとうしかったのはね、
あの~僕がー、一回好きっつった、
ま、ワシのことが大好きじゃったんだろうねー!
ワシが一回好きって言ったものは、例えばー、
これは例えばじゃない、実際あったんじゃけどー、
あの~フランスパンに、ミルク、ミルク味のなに?
あれ、なんねー、ソースじゃない(笑)あれ、あれ・・・
クリームが入ったパンが一回うまいって言ったんですよ。
高校ぐらん時に、俺が。
『このパンうまいね~、おかあさん』つったらー、
まいにちー、まいっあさー、
まいっあっさー、買ってくる!
ホンマ、何日続くかっていうぐらい!
『ええ加減にしいやー!』って言ったもん、俺。
『お母さん、ええ加減にせーよ!
なんぼ好きやっても、なんぼ好きやっても、
20日間連続は食えん!』と。
『(母)ちぇん!それはお母さんが好きなんよー!』
ってね、反論しとったけどね。絶対違うんよ。
あれは勢い余って息子愛が余って
うっとーしかったなぁ~!それがもう!」
「ワシのことが大好きじゃった」って!~うふふ
いや~お母さん、微笑ましい息子愛。
分かるなぁ、何か。
「うっとーしい」って言ってる昭仁さんもそこに
何か愛情を感じるね。いい話ですね。
何か昭仁さん、
温かい話をしてくれるモードに入ったみたい。

「おかんの話をしました。
なんじゃろな~、あっ、変な話だけど、
お涙ちょうだいの話をしたいわけじゃないんだけど
たまにはこういう話もええかなーと思うんだけど」

「あのー、リリーフランキーさんが書いた、
何じゃったけ・・・

あ!『東京タワー』があるじゃんか。
あっれがさー、読んでたら、
俺全然、だめで・・・
俺のおかんが死んだ状況とすっごく似とってさ」
え・・そうなんですか(鳥肌)

「笹塚ボウル、笹塚のボウリング場、
笹塚ボウルみたいなことも、
そこにおかんを連れてったわけじゃないけどー、
俺昔そのへんに住んどったけさ。
その辺の光景も浮かんだり。
東京タワーの見える病院、
うちのお母さんも
その東京タワーの見える病院で死んだのよ」
因島ではなくて。上京してたんですか。

ストーリーの最後のほう、
みんなで住むために広い家に引っ越しした
地域の近くに、昭仁さんも昔住んでいたということで。

「俺、あれ読んだ時、もうだめだったね。
うっわー、これうちのおかんが死んだ状況と全部かぶる
じゃーんみたいな。あ~だめでしたね」
そっかぁ。
そんなことがあったんですか。
一時期、映画もドラマも『東京タワー』ブームでしたけども、
複雑な心境でそれを見ていたんでしょうね。
今度また素敵なお母さんの話、聞かせてくださいね。

これで「あいうえおかのんのフリートーク」は
さよーならー!コーナーの国へ帰りました。


・・・フツオタ・・・

リスナー(大分県・ふすまさん)から
「コロッケはご飯に合わないと思うんですが・・・」というご意見。

「おお~!おお~!(笑)
すごい!合わんね、確かに!」

初めての気づきのようです(笑)

「僕ね、カニクリーミーコロッケが、苦手なんです。
すっごい珍しいって言われるんですけどー。
え?
大輔に今えっ?っていう顔されたんだけどー、
お前に何回も言うとるよー!」
超お天然記念物指定?(笑)

リスナー(山口県・ミサさん)
「昭仁さんの好きなオノマトペは何ですか?」
まだ引きずるオノマトペ(笑)

「(苦笑)
ってだからー!
オノマトペって存在せんからっ!(笑)」
”オノマトペ”は伝説でも妖精さんでもカッパでもないですよ、
昭仁さん(笑)

「もうえっかー(笑)
フランス語で擬音?ってのをオノマトペっていうんでしょ?」
ちゃんと学習しとるじゃん(笑)

「好きなオノマトペぇ~えー何かなぁ・・・
”ゴンゴン”。
”ゴンゴン”はうちのその母が言ってたんだけどー、
『牛乳をゴンゴン飲みなさい』って
ナチュラルにうちの母言うてて、
でもそれをちっちゃい時から聞いていた僕は、
ゴンゴン・・・たぶんガンガンなんだろなと思ったけど、
その、ま、一つ上、『ガンガン飲む』の1こ上なんだなって
聞いてて、でもすごくー、理に敵っとって、
『背がグングン大きくなる』とー、グングンとガンガンのー、
間のゴンゴン、って(笑)
全然間やないけっどー、ぜんっぜん(笑)」
自分で言ってておかしいと思ったでしょ?(笑)

「母が言う”ゴンゴン”は好きでしたけどね」
今日は昭仁さんのお母さまがよく出てきて
昭仁さんをフォローしてくださっているかのようです(笑)


・・・復活、そうなんじゃ!・・・

昭仁さんの口癖シリーズのコーナー。
これが一番まともだったように思います(笑)

リスナー(愛知県・セクシーさん)
「アリとキリギリスは最初、キリギリスではなく蝉だったそうです」

「アリは働きものだけどー、
キリギリスもそうなん?キリギリスもがんばっとるでー!
キリギリスなりに!」
「蝉はそんなに怠けもんかー?!
つるの君に言ったら怒るで~。そんなこと言ったら!」
この話はつるのさんに内緒にしましょう、
面倒くさいことになるから(笑)

そろそろ・・・

「じゃあ、このコーナー終わらすために最後、
僕が『そうなんじゃ!』ってリスナーが言うようなことを
言って終わりにしようか。
世界3大スープ、言えますか?」
世界・・・
え、味噌汁(和)、コーンポタージュ(洋)、わかめスープ(中)
じゃないんですか?(笑)

「一つ目は、言いやすい。
『トムヤンクン』。ね。
誰か分かるひとー!手ぇ挙げて~。
ほら!おらんのよ(優越感)」

「二つ目、『ボルシチ』。まぁ、ここまで分かるじゃん。
三つ目、『ブイヤベース』!
はぁ?!ブイヤベース?!って言われても
って感じじゃない、これ?」
ふーん(←反応薄・笑

「そうなんじゃ」もサヨーナラー!

・・・復活、怒りのアキちゃん!・・・

怒りのアキちゃん本人のエピソードを紹介しますね。

昭仁さんがマネージャーの大輔さんと上越新幹線の
グリーン車に乗っていた時のエピソードです。

斜め前の3席シートにお母さん、小さい子ども、おじいさん
が座っていて、でその5歳ぐらいの子どもがギャーギャー騒いで
ずっとうるさかったと。
お母さんは何にも知らん顔して携帯見て、
子どもをほったらかしにしている。
で、窓際に座っていたおじいさんがその子どもを
一生懸命あやしていたそうなんです。
子どもだからしょうがないと思いつつも、
全く関知しないその母親。

「腹が立つ、やかましわー!って怒りが(巻き舌)
沸点がきそうな時にですよ」

一旦、お母さんとその子どもはトイレに行くので
席を離れたそうです。
そしたら席に残っていたそのおじいさんが途中の駅で
下車して行ったそうなんです。

「あれー?!と思って」

そうしているうちに母親と子どもがトイレから戻ってきました。
そこで言った、その子どもの一言、

「『あれ~?あのオッチャンどこ行ったんだろなぁ!』
ワシと大輔、顔を見合わせて、はっ?!」
「そのオッチャンは全然関係なく隣りに座った人!」

「ホンマ、すっげーうるさかったんよ。
ホンマ怒りの頂点に達して降りる瞬間に何か一言、
このお母さんに言うてやろうかな!と。
ええ加減にしなさいよと」
「と思った瞬間に、ワシの席の前におったオッチャンが、」
「『おい!』と、そのお母さんに。
『今までだまっとったけどな、子ども黙らせろ!
それぐらい教育せい!』って
降りてったんよ・・・。
その瞬間、車内、パチパチパチ的なそういう空気になったね」

「もぉ~怒りのアキちゃん!
怒りのグリーン車よ!
怒りでレッド車になっとったかもしれんわ!」
ははは、そこで軽くうまいこと言ったもんだ(笑)

「世の中のお母さん、ちゃんとせんといけん!
そういう教育をせんかったら、この日本という国は
腐っていくよ!ということを覚えていてくれ!」
自分がおかんになったら気をつけたいと思います!
無関心なのが一番よくないよね。。。


・・・フツオタ・・・

「宮城県、ラジオネーム くすり!
・・・間違えたー(笑)
ラジオネーム くりす(笑)
かっかっかっかっかっかっかっか(笑)
だってひらがなで書いとるけぇ」

”くすり”っていうラジオネーム、あたらしい!と
思ったのはぬか喜びだった(笑)

リスナー(宮城県・くりすさん)
「今私はココナッツを栽培しています。
昭仁さんは将来栽培または養殖したいものはありますか?」

「なんじゃろなぁ~
ファンクラブの会報にも書いたけど、
スナップエンドウ。
スナップエンドウの根を生やしたいんよね、日本の食卓に」
うまいよねー。
うちの旦那は最近、アスパラガスの苗、アスパラガスの苗、
口を開いたらアスパラガスの苗ばっかり言ってるけど(笑)
30過ぎると自然と土いじりに興味が出てくるもんなのかな?

・・・大丈夫、死にゃせん!・・・

あ、あったねー!
女人禁制のしょうーもない相談ばっかりの(笑)

リスナー(千葉県・ボス裕次郎・18)
「僕の兄貴が不良系の友達から『ドリルファイファー』
って呼ばれているのを、友達から聞きました。
何でドリルファイファーって呼ばれているかは兄に
聞かないほうがいいんでしょうか?」

「何でファイターなんか。
ファイファー?」
「これ兄貴に聞かんほうがいいと思います!
きっとこれ下ネタから来てる気がする!」
さすが、昭仁さん(笑)

覆面バンドがやりたいというリスナーの話。
昭仁さんも覆面バンドしてみたいんだって。
ポルノの今後の新しい展開に”覆面バンド”
っていう道もあるってことか・・・?(笑)

・・・エンディング・・・

「まだやってないコーナーがあるんじゃないか?と」
なに?素直にこれでは終わらないの?
一旦、バイバイバスでしめてもうひとコーナーがあります。

あぁ・・・またレポ書きにくいコーナーが(笑)

・・・ポルノカーペット・・・

「エロイ!」
「ははは、これは宮崎アニメに怒られるぞ!」
「ちょっとこれは無理があるんじゃないかぁ?!」

以上、昭仁さんの反応のみお送りしましたー(笑)
バイバイバース!