1/11、晴一さんのカフェイン11。
毎年恒例のマダムミハエルがご来店。
今年の晴一さん、昭仁さん、そしてポルノを占います。
ちなみに2009年のネームリーディングはこちら。
晴一さんは
「勘が冴える、プライベートでずっと笑ってる、
こもる(コモリズム)」
昭仁さんは
「忘れ物が多い、塞ぎこむ」
ポルノグラフィティの活動は
「ピョンピョン飛び跳ねる感じ」でした。
晴一さんのコモリズムは作家活動でこもったのかな?
プライベートの充実はまさに(笑)
さ~て今年の運勢は・・?!
ではではいつものように、
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!
・・・オープニング・・・
「僕はこの生放送のために、
一足先に出てきまして、アトリエから。
で~、用があって今アトリエにいるー・・
ずっと作業しとったんよ。
で、アトリエにいるスタッフに電話したら、
あの~電話の向こうで、ま、仮歌を歌いよるんじゃろね、
昭仁が絶叫してまして。
この時間にシラフであんなに歌いよるやつってまぁ、
ミュージシャン以外おらんで。
だいたい酒入っとるで、みんな。
しかも今日はアレですからね、成人式の日ですからね、
気持ちよく酒飲んでカラオケでも歌ってる人が
いっぱいいるんじゃないでしょーか」
せっせとアルバム作りされてるんですね~。
昭仁さんの絶叫、いつ頃届くかな~、楽しみです。
そして成人式の皆様おめでとうございます~!
新成人はついに平成生まれですが、
「昭和生まれは全員大人なんですね。
今日の読売新聞か朝日新聞かの
コラムに書いとったけど、
あのね、”昭和くさい”てのは、
揶揄する言葉なんだって」
「だから俺達、普通に、
”あ、昭和な感じしますね~”
ってのは悪口なんだと。なんだって。
寂しいですね」
えっ・・?(笑)
♪ポルノグラフィティ「Rainbow」
・・・フリートーク・・・
紅白の話。
「今年も僕の大好きな紅白に、あの~
日本人として年の瀬を感じる紅白に出ましたけれども」
「段々ね、やっぱ
自分の楽しもうっていう気持ちが増えてきて。
昔はー、やっぱこう、
裏が白で表が赤みたいな団扇もらって、
何か応援してくれ、
ちょっとオオトリの人を応援してくれー、
みたいなこと言われたら、
『俺ロックバンドだしぃ~、
そーゆーのあんま違うんだけどぉ~』みたいな感じで、
下のほうでチラチラバタバタやっとったんだけど、
最近もう全然!祭りとかだったら、
ワッショイ!ってやるもんね!」
反抗期が過ぎた子どもみたい(笑)
数年前は紅白のエンディングで
「蛍の光」で出演者全員の合唱の時、
全然歌ってなかったもんね(笑)
あれも突っ張ってた証拠?
「あれはもう心じゃね。
じゃけ今年のトリは北島三郎さんだったじゃろ。
じゃけそーゆーんじゃなくて、もう
紅白のエンディングテーマにしや~いいのにねアレ」
今浪サン「もう白、赤、終わってー、」
「さらに祭りみたいに。
ぐらい琴線に触れるもんじゃし」
出演者の中ではレミオロメンとお話したそうです。
「あれ、もう発表したっけかなー?
俺達ツアーって発表した?発表したよねぇ?」
え、具体的には聞いてませんけどぉ?
でもどうぞフライング発表してください(笑)
「あ、まだ発表しよらんのね?
ははははは、はっそう。 ←壊
ま、ツアーすんじゃけどー。
しますよそりゃーそのうち!
"!%$#&%#'&%・・なによぉ?!」 ←逆ギレ
開き直りのしどろもどろの(笑)
「あ、これレミオロメンも発表してなかったら
言えんじゃけぇ、・・・やめた。」
(シーン)
「ごめんいらんこと言わまー(焦)」
「ま、お互い大変ね、っていう話をしました。
ふっふふふ(苦笑)」
あぁ、何だか危ない橋を渡りましたね(笑)
「するよね、いつかは。
いつするとはわし言ってないもんね、ね?
大丈夫よね?
わー生放送!ふははははは(笑)」
・・・
初詣の話。
「あのさ、破魔矢とか絵馬とか、って神社でもお寺でも
売ってるんですね、あれ」
「今回はふたつ、初詣に行って、そいで
神社は観光みたいなので行ったんじゃけど、正月に。
どっちもあるんじゃね、それでええんじゃね」
・・・マダムミハエルさんの登場です!・・・
晴「ネームリーディングのマダムミハエルさんです。
あけましておめでとうございます」
マ「おめでとうございまーす」
ミハエルさんって明るい感じがいつもいいですね~。
「1年があっと言う間だと!」
「もう、かくし芸が終わっても~、
マダムが来てくれるこの恒例は変わらないと。」
「そうか!あたし、堺正章になりますだ」
なりますだ(笑)
「東京ドームも見に来てくれたそうです、と」
「すばらしかったですよね!」
では早速リーディングです。
「マダムは、書いた名前をこう、
シャーペンでクルクルクルクルしてたら
インスピレーションというんですか、
それが沸いてくるんですね」
まずは
晴一さんの今年の仕事はどんな感じになりそうでしょうか?
「いや~よく働きますよ~!今年は!」
「働いてますよ、もう(苦笑)」
「何かね、去年見させていただいた時は
貫禄がすごくあって、
安定した1年になりそうな感じだったんですけど、
今年見ると、あら?新人さん?
みたいな感じなんですよね。
だからこれは、ワンクール何か終えて、
また新たな気持ちでやるっていう、
そういう表れなんじゃないかと思いますけどね~」
「あ、まさに今考えてることがそういう感じのことですね」
「だってね晴一さんを見てると、
”いや~、ここまで来れたのは皆さんのお陰です、
お陰です、お陰です、お陰です、・・・”
ってずっと言ってるように聞こえてくるんですよね」
「んー、まあ、まさしくそうですね!」
ん、まあ、本当にそうですね。
だけどちったぁ謙遜してください(笑)
「だからこそ今年はも一回
しっかりやりたいなっていう気持ちも多いし、
それはすごく今の気持ちとフィットしますね」
「ファンも新しい人が来るんじゃないんですか?
心境が変わったっていうことは自分が変わったっていう
ことなんで~、出会いが変わるっていうことですよ!」
「なるほどね!
だから今まで手に取ってくれなかった人たちにも
俺達の音楽が届くかもしれないと」
「うんうん。
結構子どもさんのファンが増えそうですけどね。
小学生とか」
「小学生とか?
あれかなー、『宿命』見るのかな~、ドラマ」
一同「ふっはっはっは!(笑)」
「北村一輝さんの欲望のドラマとか
見てくれるのかなぁ(笑)」
大人のギラギラドロドロ社会が分かる小学生だったら
ポルノのよさも分かるはず(笑)
「ホントそういう広がりがありますよ。
新しい人脈の年ですね」
「なるほど。
逆に気をつけたほうがいいことってあります?」
「あのねぇ、プライベートでちょっと晴一さんが、
神経質になりやすいってのがあってー、」
「なるほど」
「だけどー、えっと、
仕事の部分、”晴一さん”っていう部分では、
ものすごく直感で動く年なんですよね。
何かね、あんまり悩まないほうがいいんです。
だから直感に任せて行ったほうが、
運気はよく上がっていくので、あんまり家にこもって
ジメジメっとしないように」
「直感で動いてもいいのかな?」
「いいんです、いいんです、そのほうがいいです」
「なるほど」
「ジメジメしないことが一番大事ですね」
「”ジメジメ”しない(笑)」
「ふふふふ(笑)何かいやですよね、”ジメジメ”・・」
なるほどぉ・・プライベートは
去年とまた違う感じのリーディングですね。
「僕、休みは取れそうな感じですか?
そんなこと分かるのかな。ゆーか
あのマネージャーに聞け言う話ですけどもね(笑)」
「いや、これはね、難しいと思いますよ今年は」
「難しい?」
もう早速難しい(笑)
「ワタクシが見たところによりますとですね、
”ポルノグラフィティのお休み”っていうのでグルグルさせて
いただいたんですけども、
秋頃までは、ない!(笑)」
「ということは僕が、・・・あのなに、
海パン一丁でビーチサイドに寝転がれるのは
秋までないってことですね?」
晴一on the beach
夏はムリそうですね(笑)
「はっはっは(笑)
ま、10月か11月に2,3日・・ね」
「2,3日・・2,3日?!(笑)」
だいぶ先だし、だいぶ短い休みとなりそうですね(苦笑)
「じゃあポルノグラフィティにとっては
充実した1年になりそうですね」
「そういう点ではね、細々動かれると思いますので」
「なるほど。
直感を信じて進んで行けばいいって感じですね」
♪ポルノグラフィティ「邪険にしないで」
・・・引き続きネームリーディング・・・
マダムのネームリーディングですが、
「去年もポルノグラフィティのファンも
多く見てくれたそうで、
ファンともどもお世話になっとります」
「はい、ものすごいたくさん来ていただいて。
ドームがある日なんか、すごかったですよ。
2ヶ月ぐらい前から予約が入るみたいな」
「ファンの人なんじゃけー、ドームに来いや」
「ふは(笑)
ていうかドームに行かれる前にいらっしゃって、
ドームが終わった後にまたいらっしゃるみたいな」
「あ~なるほどね~」
むしろ熱心なポルノ信者ですね(笑)
続いては先ほどちょっと触れてましたが
プライベートについてのリーディング。
「もうホントにさっきも言いましたけど、
一からやるっていうのがホントに一番強く感じる
とこですよね」
「一からやる」
「はい。で、プライベートは
ちょっとセンシティブになるっていうところがある
っていう感じがするので、
そこだけ気をつけていただいていう感じですよね」
「なるほど。
ちょっと神経質になっちゃうところがあるっていうこと?」
「たぶんね、やりたいことがいっぱいありすぎて
全部できないからだと思うんですけどね。
時間がないんですよ、時間が!」
「時間がないんすよ・・全然。
ひとつもね、クラブを握る時間がないんですよ・・
ふふふ・・ギター握ってたらね!(笑)
ひとつも飽きたわけないんよ、
わしがゴルフの話せんのは、
ホントに時間がないんよ!」
そーゆーこと?!(笑)←とっくに飽きたんだと思っていた人
「ね!ホントに睡眠を削るぐらいしか時間がないので」
「お酒も飲まないといけないしね」
むしろ飲まないといけないんだ(笑)
「そうですね(苦笑)
でも健康は大丈夫そうなので、
まぁ限界まで頑張ってみるのもチャレンジということで」
「どんなことをするのにも一から始めるんですけど、
これプライベートも直感でいっていいんですか?」
「これはね、えっとー、仕事で
晴一さんが、晴一さんでいる時にひらめいたことを
やったほうがいいんですよ。
だからプライベートでは直感ていう感じよりも
休んでたほうがいいですね。
あんま考えないで。
だから仕事中にひらめいたことをメモっといて
何かやるみたいな。そういう感じがいいと」
「他に何かあります?プライベート」
プライベート、がつがつ聞きますね(笑)
「うーんお金がね、お金、どんどんなくなります」
「ふはははははは!(大爆笑)」
「でも入ってきますよ。
大きな買い物をたくらんでいる?」
「あ~、なるほどね」
家とか・・・?
「うん、感じがしますので、素通りな感じがしますね」
「お金がなくなってしまう」
「あと旅行に行く感じもあるんですけど、
あの雲隠れ旅行になりますからー、
何か、温泉とか」
「だってポルノグラフィティ、休みもらえないのに?
逃げる?(笑)」
「ははは(笑)
もう行って忍者のごとくすぐ帰ってくるみたいな」
「この金運は、
出てっていったっていいんでしょ、これは?」
「いや、出てったほうがいいんですよ」
「節約しろって話じゃないでしょ?」
「いや、全然。
節約の”せ”の字もいらないです」
この時世に羨ましい金運だぁ!(笑)
「それではこちらも聞いといてあげましょうかー。
岡野くんですね」
めっちゃ上から目線ですね(笑)
「今、飲んでもいないのに絶叫してる。
飲んでもいないのに絶叫してるのは、
ムリクリじゃないけど頑張ってアルバム出さないと
いけないボーカリストぐらいしか今の時間
歌ってないですよ」
「あ~、ねぇ。でもすごくあの~
昭仁さんはぁ、今まであたしの中のイメージで
”体育の先生”っていう感じだったんですよ」
ああ、ミハエルさんに限らず
一般的なイメージがまさにそうかもしれませんね(笑)
「今年はもう少し堅い感じになられるようで、
取締役風な感じ」
えらい出世しますね(笑)
「ふへへ(笑)」
「ちょっとね、理屈っぽい感じ」
あれですか、
「ヒールの高さが60ミリなんです、
紅白の60年とかけてねー」
みたいな理屈っぽい説明な感じとか?(笑)
「何か、トークが冴えるっていうんですか~、
そういう感じになるんですね」
それは・・・
MCに自信がなかった昭仁さんに朗報ですね!(笑)
「で、晴一さんがどっちかっていうと直感的っていうか
現実的ではないところの発想をたくさんしていくところが
あるんですよ。ちょっと面白いんですね。
で、それに対して昭仁さんは現実的なことを言い出す。
例えば、『お金がー』とか(笑)、
そういうちょっとこう、地に足が着いたような~、
発言が多くなってくるので~、ま
二人合わせてちょうどいいですよね。
補完関係になりますね」
「基本的に理屈っぽいのは、
僕のほうが理屈っぽいんですけど」
「いや、逆になるんですよ、今年」
「ふ~ん」
「面白い年になりますね」
「で、トークが冴えて、理屈を言われるの?
面倒くさっ!(笑)」
去年も同様に昭仁さんのリーディングで
晴一さん、面倒くさい発言してましたよ!(笑)
「でもすごく冷静で男らしいというね
年になりますから。
晴一さんは前半よりも後半にかけて
どんどんよくなっていきますから~、
前半は仕込みだと思ってください。
この仕込みやっとかないと後半は、
運を逃すことに、
もったいないことになっちゃうんで、
前半にすれた気持ちにならないように、」
「結果が出ないからって?」
「そうそうそうそう、
ずーっと積み重ねていっておいてください」
「で昭仁さんは前半のほうがいいので、
昭仁さんに前半は突っ走っていただいてて、
やっていただければちょうどいいです」
「結果的にはポルノとしては、まあまあ
お互いがお互いを引っ張れる・・?」
「とってもバランスがいいです」
よかったね。
2010年のテーマはやっぱり ”なかよし” で(笑)
「な~るほど。
ちなみに2010年、ここだけの話、
運勢がいいのはどっちのほうですか?」
「これ難しいですよね・・だから
前半は~、昭仁さんのほうがいいと思います」
「チクショー」
「で、後半はっはっは(笑)、
晴一さんのほうがいい」
「チクショー」
「なんでなんで?チクショーなんですか(笑)」
「画鋲入れといてやる靴ん中に!」
「あっはっはっはっは!(爆笑)
おもしろいですね」
画鋲を入れる発想、”昭和くさい”!(笑)
「そして最後にカフェイレは、この番組は?」
「あの、今年もんのすごくいいです!」
お、ミハエルさん一番力入ってます。
「カフェイン11は元気があるんですね。
だからこれ聞いてらっしゃる方は元気もらえますから、
毎週絶対聞いたほうがいいです!」
ですってよ!
「それで、晴一さんにとってはメンタル面で
このカフェイレでしゃべるってことがメンタルクリニック
の役を、こう、やることになるので、
是非通い詰めていただければ」
「通い詰めようと思わなくてもスケジュールに
入るんで(笑)
それがメンタルクリニックになるんじゃったらねぇ?」
「そうですよ」
「あとはリスナーについても聞いてみましょう」
今年恋愛運が上がりそうな人は?
「今年ヒミツの恋っていうのが流行りそうな感じがして」
「秘密の恋が流行る?(笑)」
「不倫しろとかそういう話じゃないんですけどー、
どっちかっていうと、
”あの二人、付き合ってたの?!”みたいな感じの
恋のほうがうまくいく感じなんですね。
だからゴシップネタが好きな人はあんまりモテない
と思うんですよ。
結構内緒にしておくことができる人というか、
口が堅い人!が今年は恋愛運があがります!」
「なるほど。
ペラペラペラペラ、私あの人好きなんよー、
みたいんじゃなくて」
「もう絶対だめ、それは」
「おーん・・
口が堅いのねぇ~!たぶんねー、
うちのリスナーの子とかねー、
しゃべっちゃいたい人のほう。
マシンガントークっていう曲が大好きなんですよね、
みんな」
全くだ~(笑)
「それはね、自分のことを歌われてるからっていう
感じがすんですって!」
「あ~、なるほどね」
「ずーっとしゃべっちゃうっていう」
「あ~・・・ま、相手がいることですからね、
ずっとしゃべっちゃうっていうのはどうかとね
思いますけどね」
「そうですよ~。
マシンガントークのみなさーん」
だそうです(笑)
「次、金運が上がりそうな人はどんな人ですか?」
「これはですね、今年金運だけに限らず、
こういう人が運気が上がるっていうのが
あるんですけども、
お腹の中に何も持ってないというか、
裏腹とか腹が黒いとか言いますが、
そういうのじゃなくて
ホントにお腹の中が潔白みたいな人が
絶対運気が上がりますから。
天邪鬼は今年は是非やめて、
素直な気持ちで行かれると
運気がガンガン上がっていきますから」
・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)・*:.。..。.:*・゜キッラーン
素直さアピール ←それこそ腹黒?
「もう一から自分をさらけ出せと」
「そうです、そうです。
気取ってちゃだめですから。
ストレートにいきましょ、ストレートに」
はぁ~い!
「今年もマダムの言葉を胸に頑張っていきたいなと
思っています!」
マダムミハエルさん、今年もありがとうございました!
♪ポルノグラフィティ「瞳の奥をのぞかせて」
今夜からいよいよドラマ「宿命」です!
・・・
「さっき言い残したことがあるって、俺にね。
顔と名前を、今年は人によく会うから、
顔と名前を覚えろ。
俺が一番苦手なことだね。
でも今年は大人なね、
一回会った人には、顔と名前を覚えるように
頑張っていきたいなと思っています」
・・・もっと面白い話ないん?・・・
リスナー(岡山県・ゆめこさん)
「晴一さんは我流の現実逃避の仕方ってありますか?
私はディズニー映画を見て頭の中でお姫様になった
現実逃避をします」
「よく言ってますけど僕はゲームですね」
「でもディズニーとかジブリだとかっつって、
ま、ディズニーはあんま俺ないけど、
やっぱいいよね!あの~、何回見ても
『ラピュタ』も『天空の城』も・・ね!
ピュアな気持ちになるしね!」
「ラピュタ」も「天空の城」も・・・
今「・・うへっ同じですけどね(笑)」
「天空の城のラピュタ」だからね!(笑)
そんな天然晴一さんにピュアな気持ちを感じた(笑)
「あ!
あははは(笑)
ええじゃん別にー、
ピュアQ%$&"%&・・・だって!」 ←逆ギレ
本日2回目の開きなおりのしどろもどろ(笑)
「『天空の城ラピュタ』もーー、
えーっと・・・あれ何だっけぇ?」
今「『千と千尋』ですか?」
「ちゃうちゃうちゃう!もういっこ、もういっこ・・
えーっと・・天空の・・・
『風の谷のナウシカ』よ!
・・いいでしょ~別にぃ~」←逆ギレ
女子が逆ギレするみたいなキレ方だから(笑)
今「ふっはっはっは(笑)」
「$#”Q%$”%、
天空もピュアになるし#”$%、別に~
ラピュタもピュアになる#$%”
じゃけーじゃのー?!別に~
天空がピュア%”&$#%’で、
ラピュタがピュアにならんかったら、
そらぁ、・・言うてくれぇや!」←逆ギレ
もう、どーでもええ言い訳で(笑)
もう何言ってるんだか聞き取れないよ
しどろもどろ過ぎて(笑)
おもしろすぎです!
リスナー(相模原市・あいさん)
「晴一さんはこの1年でどのくらいお酒を飲みましたか?
実は私は今年お酒に開眼しました。
23歳で開眼なんで、みんなより3年遅いんですけど。
何度も朝寝坊して遅刻しかけました。
晴一さんはどんな風にして
お酒に強くなっていきましたか?」
「俺、お酒強くないから~!」
「あっと言う間に終わるよ」
今「う~ん、強いと思いますよ。
飲むペースが早い」
「じゃけこの間の年末とか、
紅白の後いっつも恒例のよく行くお寿司屋さんで
ポルノチームの忘年会したんじゃけど、
えーっと結局、俺達はカウントダウンが早かったけ、
どっちかっていうと2時ぐらいにはそこ
行けとったんじゃけどー」
CDTVの出演が早いほうでしたもんね。
「そのカウントダウンにパフュームが、flumpoorが
出るけ、っつって、んでそこのスタッフと俺達の
スタッフが被っとるとこもあるけ、
そのスタッフ待とうってことになって
5時か?5時まで3時間飲みながら待たんといけん
っていうのにー、
すごい自信がなかったけぇ!
その3時間、シーンとしてチビチビ飲んでたもんね。
そうせんと眠とうなるけぇ」
「ビールも好きだからええんじゃけど、
日本酒がちょっと味とか産地とか考えながら
そこまで楽しみながら飲めるといいよね。
しかもこう、・・・
あっ、はい
ポルノグラフィティで『マシンガントーク』です」
晴一さんのマシンガントーク中(?)生放送の都合上
絶妙なタイミングで途中で遮られました(笑)
♪ポルノグラフィティ「マシンガントーク」
・・・エンディング・・・
「長いこと僕もパーソナリティしてるんですけど
曲が始まって、こう、歌始まりまで
しゃべるとかいう余裕はなくぅ~・・
あ!とか思ってすぐ曲紹介しちゃったね(笑)」
アルバム作成中ということですが、
「去年の暮れからホントにアトリエおるわぁ~、
昭仁とも長い時間おるわぁ~、
音楽に向き合ってやりよるし。
このアルバムがね、期待してほしいけぇ、
煽るつもりもあるんじゃけど、
このアルバムがしっかり、こう、完成したときに、
何か、それこそマダムの言うように
一から始まっていくのかなと思うし、
これを持ってね、まだ決まってないけどツアーがね、
はい、いつかしますけど。
ツアーが出来たら。
でツアーで、今作ってる、ホントに、
地道な作業じゃけど一音一音に、こう、
気持ちを込める作業がしっかり出来た
アルバム持って全国まわれて、
で、そこで、こう、みんなに会えたらね、
それこそまた何か違うのが始まるんじゃないかと、
思えるようなアルバムになるんじゃないかな、と
作業をまさに今しています。
期待していてください」
めーっちゃ期待してますよ!
なんてったって『ポルノグラフィティ』以来
久々のオリジナルアルバムですからね~うふふ
それにしても晴一さんの天然っぷりは
ピュアさ全開でした(笑)
まさに「今年運気が上がる人」に
バッチリ該当してるかもしれないね!(笑)
2010年1月13日水曜日
2009年10月19日月曜日
10/12、晴一さんが選ぶポルノグラフィティの映画の配役は
10/12、晴一さんのカフェイン11。
いぐさんからいただいた情報で
いても立ってもいられなくて
久々にカフェイレレポートします。
ナツキさんはまだ戻って来ないのでしょうかぁ?
お~い!(呼) ←無邪気に呼んでみる(笑)
荒削りですが、
ではではいつものように~
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!
・・・オープニング・・・
「今日は体育の日でしたね」
(観客)そーですね ←どっかで見たフレーズ
「僕の変化に今浪くんは気がつきましたか?
ポルノグラフィティ、ギター晴一です」
今浪サン「変化に?アイテムとかじゃなくて?」
「アイテムとかです」
「今見た見た目ですよ」
「・・・メガネ?」
「メガ・・あー当たりですね!
この微妙な間違い探し(笑)」
「はははは!(笑)」
メガネ、メガネ、メガネ(←浮き足だってる)
「メガネする人分かると思うけど、
新しいメガネって意外に、こう、嬉しいんじゃけど、
あの~・・こう、冒険できない自分もいるわけよ。
で、今回のメガネは、メインのメガネを踏んづけて
しまったから、だからメインのメガネを買うときに
ホントひとつも冒険できずに、もう、
フツーなわけ!
『フツーのメガネください』って言ったぐらいの」
「(笑)」
「だから、新しいのに気持ちが盛り上がらない。
でもメガネってさー、
ちょっと特長的なんやると、メガネキャラになっちゃう
じゃないですか」
アラレちゃんとか、のび太くんとか(それはアニメキャラ)
「ちょっと笑瓶さんみたいな」
あ、そっちの(笑)
「だからメガネキャラにならないように、
オシャレキャラでっていうのが
非常に難しいとこなんじゃけどー。
今回はそういう意味では大失敗してる」
「あ、失敗ですか?(笑)」
「フツーすぎてね、おニューの嬉しさがないっていうね」
・・・フリートーク・・・
「ビールの次に何か別のお酒を飲めと言われたら、
日本酒熱燗なポルノグラフィティ晴一が
お届け中のカフェイン11です」
え、そうなの?
日本酒も似合いますね~
最近アトリエで仕事をするのに煮詰まりぎみの晴一さん。
「じゃけ、代表格は伊坂幸太郎さんがずーっと仙台の
コーヒーショップまわる~っていう、」
スタバとかで書いちゃってるそうですね。
仙台で見かけたことナッシングですが。
「で、それをやってみたの」
カフェで。それはヤバイですね(←何が)
「今やってるのよ、ずっと」
えー!もったいない・・・
その素敵なお姿をデッサンしにそのカフェに行きたい(笑)
「あの~、近くの、・・カフェ?
カフェでも目が届くカフェだと、店員さんの。
長いことおるけぇさ。水とか換えられたらやなわけよ。
水とか換えられないタイプのカフェ」
セルフサービス的なカフェ的な?
「それは難しいサジ加減なんじゃけど、
例えばスタバとかじゃと、ちょっとキャピキャピした
雰囲気があるじゃん、分からんけど(笑)」
えー、そっかなぁ??(笑)
今「はいはいはい(笑)」
「そういう雰囲気もいらんのよ(笑)
ずーっと2時間そこに行ったら書くしかないっていう
時間がほしいわけだから。
で、たまたま見つけたんがー、」
「あの~・・あったんよ」
ええ、どこですかね?(メモメモ)
「入り口でコーヒーだけ買うたら、全然、
ほっといてくれるっていうか何もしてくれんっていう。
でもそこはすごくやりやすくて」
そりゃどこかは内緒です(メモメモ)
・・・やっぱりぃ?(笑)
「昼間通いよるけぇ、わし。
だから仕事もはかどるんじゃけどー。
なかなかそういうところにずっと居座ることがなかったけぇ、
おもしろいね~、カフェおる人ね。いろんな人おるね」
そうそう、おもしろいですよね。
「英語勉強しよる人、個人レッスン受けよる人も多いし~。
例えば、
隣りすごいずーっとカウンターみたいな席があって
隣りに写真立てが立っとるわけ。
その写真の内容は、コックさんの記念撮影みたいな。
コックさんが10人ぐらい並んで腕組みしてる写真を
立てながら中国語勉強しとる人とかー、
この人は何でこれを立ててるんだ?!とか、
そんな中でやっぱりこう、
俺盗み聞きしよるわけじゃないけども
やっぱこう、なに・・微妙な距離感の男女の会話って
やっぱ耳に入ってくるやんか」
あー、自然とダンボになる(笑)
「昨日か、行った時に後ろで、男女がいたわけですよ。
もうどっちも距離を詰めるに詰められない状態。
ロシア語をやる人らしんじゃけど、
先輩とロシア語の何か関係の後輩」
むしろしっかり聞いてる(笑)
「で、2時間もおると、最初後輩の女の子がね
ですます調で、
『ロシアに行かれたら、ナントカ大学のあの先生
ご存知ですよね?』
『ああ、知ってる知ってるよ。
すごくこういうクセがあって』とかそういう話」
「客観的に聞いてくと、
明らかに女の子のほうが気があるわけ」
「恋は盲目じゃないけど、
第三者が聞くと丸分かりなんね、あれ。
やっぱ声がちょっとピンク色なわけ」
やっだん、きゃははははーん、バレました?(笑)←ピンク色
「先輩じゃけー、ずっとですます調なんじゃけど
1時間ぐらいわし仕事しとったら、
ちょいちょいタメ語が入ってくるわけよ(笑)
たぶん気持ちも通ってきたんじゃろね(笑)」
「なら男のほうも先輩の立ち位置を守ってるのに、
ちょっと降りてくる瞬間があるわけよ」
「あの恋の進み方って~、
やっぱこう客観的にみよるとーおもしろいし、
本人達は分からんのやろね」
「とにかくカフェは人間模様がおもしろくて
とにかく刺激になっていいなーと思っています」
次回作は
ロシア語か先輩後輩の恋心が
歌詞の中に入っちゃいそうですかね?(笑)
・・・月刊音話・・・
リスナー(埼玉県・うちの犬をまゆげ犬にしたことのあるなつさん)
「晴一さんに聞きたいのはギタリストあるあるです。
私は、
思い切ってピックを投げたら思ったより飛ばなかった
があるあるかな~と思っているんですけど、
どうですか?」
あ、ここのところが今回レポを書きたい衝動に駆られた
部分です。いぐさん、タイムリーな話題提供ありがとう
ございます(笑)
「それがかっこ悪いから俺は投げないです」
えー、そんなネガティブぅ~!!ブウブウ
「やっぱね、あれどうだろ。
やっぱ練習せんといけんけ、あれ」
じゃあしてよぉ~!しようよー練習。
っつーかいつも投げたら慣れるからぁ~(←しつこい)
「しかもさ、日本には消防法っつーのがあって」
やだぁ、そういう難しいこと言い出すの、
何かどっかのオジサンみたいじゃーん(笑)←コラ
「客席から何メートルかあけんといけんみたいなのがあって。
特にハードルが高いわけ。
ドームとかでそんな客席までピック届かそうと思ったら
おもりつけんといけんよ、あれ。
粘土つけて投げんといけんぐらいのー、
じゃけなかなかピックは届かんけぇね・・・」
じゃ、粘土つければいーじゃん☆(笑)
やだそしたら、指紋もついてくるね、うふふ(←ポジティブ)
リスナー(福岡県・ゆういちさん)
「晴一さんはギターをたくさん持っていらっしゃいますが、
墓場まで持っていきたいギターはありますか?
僕は料理人なのですが父にもらった包丁を墓場まで
持っていきたいと思っています」
「今ギター作ってるんですよ、僕」
おお!そろそろおいとましようかと思ってたけど
こりゃレポート続行だ(笑)
「個人ギタークラフト工房ってのがあるんじゃけど、
そこにいってこういう・・ジャズマスターをオーダーして
色もオーダーして作ってるんですけども」
ほー!!
「墓場まで持っていきたいっていうか
あるんよー、わしも。
レスポールの古いのも持っとるしー、
ストラトも持っとるし、あのマーチンの古いのも
持っとるし。けど、マーチンの古いのなんて、
アコースティックギターなんて、
ホンマによう燃えそうじゃけど、棺おけとか入れたら。
あの・・どういうんじゃろ・・
墓場まで持っていっちゃいけないと思ってんの。
やっぱこう、古い楽器ってのは数が少なくなっていくし、
それは誰かが大事に弾いてきたけー、
50年前のギターが今わしの手元にあって
わしが弾けるわけだし。で、
改造されたり色塗られたり何か知らんけど棄てられたり
みたいなんが絶対いっぱいあるやつん中で、
大事にされてきた楽器が今残っとるわけで。
で、わしが大事にして、ま、・・死ぬか、?
もう絶対ギター弾かんって決めるか、?分からんけど。
そういう時にはまたそん時のギタリストにそういう
古いヴィンテージ、
もう二度と生まれないヴィンテージ楽器は
渡さんといけんと思ってんの。
じゃけ壊すべきではないしー、
コンディション悪くするべきではないしー、
わしがお金出して買って、わしのもんじゃけど、
でもやっぱ今は預かっとるっていうイメージが。
そのヴィンテージ楽器に関してはすごくおっきいですね」
はぁ~、いい話聞けたなぁ。よかった~。
そうか、すばらしいね。
ヴィンテージものの話だけど、普段使ってる楽器も
より一層大事にしよう。
「で、持っていきたい、一本ぐらい天国に俺がいく時に
持っていきたいとしたらー・・あ~ん・・・
ま、最初に買ったギブソンのアレかな、
黒いスタンダードのレスポールかな。
まだあの、当時の彼女にお金借りて買って
まだネックの半分ぐらいのお金しか返してないんじゃけど。
ふはははは(笑)大丈夫かな?(笑)」
まだ、って返すつもり本気でないでしょ?(笑)
大丈夫かな?ってどういう意味で・・・?(笑)
「でもそうやって
最初にギブソンのレスポールを買うってのは
14万円ぐらいなんじゃけどね、
で今使ってるレスポールから
考えるとやっぱすごいボディも重くてさ、
コンディションも悪いんじゃけど。
やっぱそれ、かな?
それを天国まで持っていって、
琵琶でも弾いてるお釈迦様と
セッションでもしてやるぜ!」
天国ロックンロールだぜ(笑)
♪『It's on my mind』
・・・リスナーの辞書・・・
テーマは
「11年目のポルノグラフィティにお願いしたいこと」
リスナー(ゆりのさん)
「ファンを海外に連れてって」
一緒に行きたいねー!
晴一さんがライブを海外でやるとしたらどこに行きたい?
「ハワイ!」
じゃ、決定(笑)
南の島でMアワ、NaNaNaサマーガール、賛成!(笑)
マネージャーさん、マジでうまいこと組んでくださいよ。
晴一さん本人ノリノリ乗り気なんで。
リスナー(まほさん)
「映画になってほしい」
ポルノグラフィティの半生記的な映画がイメージだそうで。
「俺役の平岡祐太あたりがやるんだろうねー」
思い切って爽やかなイケメン選びましたね(笑)
「よーし、晴一行こ~う!っつって、
昭仁役の温水さんあたりがーついてくんじゃろうね!」
ぬっくんか!(笑)
ぬぬぬ☆ぬっくんガールとしてはスルーできない(笑)
昭仁くんがぬっくん・・・全く共通点が見えてこないし!(笑)
今「平岡さんと温水さん?!(笑)」
「あんな感じじゃったけねー、昭仁高校時代ん時ね」
あんなに産毛でのっぺr・・(笑)
映画『ハンサムスーツ』みたい(笑)
高校時代が温水さん風だったらどんだけ変貌とげたんだ、
っていう話だから(笑)
「問題は温水さんが(出演依頼を)受けてくれるかっていう。
祐太は大丈夫やと思うけど」
そんな仕事の依頼があったらお願いです
ぬっくん、・・・受けないで(笑)
・・・ちょっと報告・・・
「今週14日はうちのボーカル昭仁くんの
バースデーのようですけども、
僕はこの日仕事で一緒になるんでしょうか?
久々に餃子の王将でもおごりましょうか?
(間)・・・はい、
では次は時間までこちらを紹介しましょう!」←完スルー
(笑)
っていうか、
本人曰く14日に生まれた節もあるって話だけど
誕生日は15日ですよね(笑)
・・・もっと面白い話ないん?・・・
リスナー(たけままさん・36)
「晴一さんはゲームのやめ時っていつでしたか?
最近小学2年生の息子がゲームにハマり始めて
1日1時間って約束なのに、あとちょっとって言って
続けてしまうので困っています」
「確かにね~、1日1時間じゃとね~・・」
晴一さんは、
ゲームのやめ時をまだ迎えていませんもんね(笑)
「わし22時間ぐらいやるけぇね。ハマると」
そりゃ、・・・ヤバイ。
アタシはすぐに飽きちゃうな~ゲームって・・・。
ゲームが終わった時、今までの時間
もったいなかったなぁって後悔するなー。
レポートは以上です!
(エンディング、
何て言ってるのか聞き取れませんでした)
「俺が・・15日は・・アレが・・」
って言ったような???(笑)
でも今回おもしろい話聞けてよかった~。
ピックを投げる話、カフェの聞き耳立ててる話、
ギターの話、映画の配役の話やら、ね(笑)
いぐさんからいただいた情報で
いても立ってもいられなくて
久々にカフェイレレポートします。
ナツキさんはまだ戻って来ないのでしょうかぁ?
お~い!(呼) ←無邪気に呼んでみる(笑)
荒削りですが、
ではではいつものように~
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!
・・・オープニング・・・
「今日は体育の日でしたね」
(観客)そーですね ←どっかで見たフレーズ
「僕の変化に今浪くんは気がつきましたか?
ポルノグラフィティ、ギター晴一です」
今浪サン「変化に?アイテムとかじゃなくて?」
「アイテムとかです」
「今見た見た目ですよ」
「・・・メガネ?」
「メガ・・あー当たりですね!
この微妙な間違い探し(笑)」
「はははは!(笑)」
メガネ、メガネ、メガネ(←浮き足だってる)
「メガネする人分かると思うけど、
新しいメガネって意外に、こう、嬉しいんじゃけど、
あの~・・こう、冒険できない自分もいるわけよ。
で、今回のメガネは、メインのメガネを踏んづけて
しまったから、だからメインのメガネを買うときに
ホントひとつも冒険できずに、もう、
フツーなわけ!
『フツーのメガネください』って言ったぐらいの」
「(笑)」
「だから、新しいのに気持ちが盛り上がらない。
でもメガネってさー、
ちょっと特長的なんやると、メガネキャラになっちゃう
じゃないですか」
アラレちゃんとか、のび太くんとか(それはアニメキャラ)
「ちょっと笑瓶さんみたいな」
あ、そっちの(笑)
「だからメガネキャラにならないように、
オシャレキャラでっていうのが
非常に難しいとこなんじゃけどー。
今回はそういう意味では大失敗してる」
「あ、失敗ですか?(笑)」
「フツーすぎてね、おニューの嬉しさがないっていうね」
・・・フリートーク・・・
「ビールの次に何か別のお酒を飲めと言われたら、
日本酒熱燗なポルノグラフィティ晴一が
お届け中のカフェイン11です」
え、そうなの?
日本酒も似合いますね~
最近アトリエで仕事をするのに煮詰まりぎみの晴一さん。
「じゃけ、代表格は伊坂幸太郎さんがずーっと仙台の
コーヒーショップまわる~っていう、」
スタバとかで書いちゃってるそうですね。
仙台で見かけたことナッシングですが。
「で、それをやってみたの」
カフェで。それはヤバイですね(←何が)
「今やってるのよ、ずっと」
えー!もったいない・・・
その素敵なお姿をデッサンしにそのカフェに行きたい(笑)
「あの~、近くの、・・カフェ?
カフェでも目が届くカフェだと、店員さんの。
長いことおるけぇさ。水とか換えられたらやなわけよ。
水とか換えられないタイプのカフェ」
セルフサービス的なカフェ的な?
「それは難しいサジ加減なんじゃけど、
例えばスタバとかじゃと、ちょっとキャピキャピした
雰囲気があるじゃん、分からんけど(笑)」
えー、そっかなぁ??(笑)
今「はいはいはい(笑)」
「そういう雰囲気もいらんのよ(笑)
ずーっと2時間そこに行ったら書くしかないっていう
時間がほしいわけだから。
で、たまたま見つけたんがー、」
「あの~・・あったんよ」
ええ、どこですかね?(メモメモ)
「入り口でコーヒーだけ買うたら、全然、
ほっといてくれるっていうか何もしてくれんっていう。
でもそこはすごくやりやすくて」
そりゃどこかは内緒です(メモメモ)
・・・やっぱりぃ?(笑)
「昼間通いよるけぇ、わし。
だから仕事もはかどるんじゃけどー。
なかなかそういうところにずっと居座ることがなかったけぇ、
おもしろいね~、カフェおる人ね。いろんな人おるね」
そうそう、おもしろいですよね。
「英語勉強しよる人、個人レッスン受けよる人も多いし~。
例えば、
隣りすごいずーっとカウンターみたいな席があって
隣りに写真立てが立っとるわけ。
その写真の内容は、コックさんの記念撮影みたいな。
コックさんが10人ぐらい並んで腕組みしてる写真を
立てながら中国語勉強しとる人とかー、
この人は何でこれを立ててるんだ?!とか、
そんな中でやっぱりこう、
俺盗み聞きしよるわけじゃないけども
やっぱこう、なに・・微妙な距離感の男女の会話って
やっぱ耳に入ってくるやんか」
あー、自然とダンボになる(笑)
「昨日か、行った時に後ろで、男女がいたわけですよ。
もうどっちも距離を詰めるに詰められない状態。
ロシア語をやる人らしんじゃけど、
先輩とロシア語の何か関係の後輩」
むしろしっかり聞いてる(笑)
「で、2時間もおると、最初後輩の女の子がね
ですます調で、
『ロシアに行かれたら、ナントカ大学のあの先生
ご存知ですよね?』
『ああ、知ってる知ってるよ。
すごくこういうクセがあって』とかそういう話」
「客観的に聞いてくと、
明らかに女の子のほうが気があるわけ」
「恋は盲目じゃないけど、
第三者が聞くと丸分かりなんね、あれ。
やっぱ声がちょっとピンク色なわけ」
やっだん、きゃははははーん、バレました?(笑)←ピンク色
「先輩じゃけー、ずっとですます調なんじゃけど
1時間ぐらいわし仕事しとったら、
ちょいちょいタメ語が入ってくるわけよ(笑)
たぶん気持ちも通ってきたんじゃろね(笑)」
「なら男のほうも先輩の立ち位置を守ってるのに、
ちょっと降りてくる瞬間があるわけよ」
「あの恋の進み方って~、
やっぱこう客観的にみよるとーおもしろいし、
本人達は分からんのやろね」
「とにかくカフェは人間模様がおもしろくて
とにかく刺激になっていいなーと思っています」
次回作は
ロシア語か先輩後輩の恋心が
歌詞の中に入っちゃいそうですかね?(笑)
・・・月刊音話・・・
リスナー(埼玉県・うちの犬をまゆげ犬にしたことのあるなつさん)
「晴一さんに聞きたいのはギタリストあるあるです。
私は、
思い切ってピックを投げたら思ったより飛ばなかった
があるあるかな~と思っているんですけど、
どうですか?」
あ、ここのところが今回レポを書きたい衝動に駆られた
部分です。いぐさん、タイムリーな話題提供ありがとう
ございます(笑)
「それがかっこ悪いから俺は投げないです」
えー、そんなネガティブぅ~!!ブウブウ
「やっぱね、あれどうだろ。
やっぱ練習せんといけんけ、あれ」
じゃあしてよぉ~!しようよー練習。
っつーかいつも投げたら慣れるからぁ~(←しつこい)
「しかもさ、日本には消防法っつーのがあって」
やだぁ、そういう難しいこと言い出すの、
何かどっかのオジサンみたいじゃーん(笑)←コラ
「客席から何メートルかあけんといけんみたいなのがあって。
特にハードルが高いわけ。
ドームとかでそんな客席までピック届かそうと思ったら
おもりつけんといけんよ、あれ。
粘土つけて投げんといけんぐらいのー、
じゃけなかなかピックは届かんけぇね・・・」
じゃ、粘土つければいーじゃん☆(笑)
やだそしたら、指紋もついてくるね、うふふ(←ポジティブ)
リスナー(福岡県・ゆういちさん)
「晴一さんはギターをたくさん持っていらっしゃいますが、
墓場まで持っていきたいギターはありますか?
僕は料理人なのですが父にもらった包丁を墓場まで
持っていきたいと思っています」
「今ギター作ってるんですよ、僕」
おお!そろそろおいとましようかと思ってたけど
こりゃレポート続行だ(笑)
「個人ギタークラフト工房ってのがあるんじゃけど、
そこにいってこういう・・ジャズマスターをオーダーして
色もオーダーして作ってるんですけども」
ほー!!
「墓場まで持っていきたいっていうか
あるんよー、わしも。
レスポールの古いのも持っとるしー、
ストラトも持っとるし、あのマーチンの古いのも
持っとるし。けど、マーチンの古いのなんて、
アコースティックギターなんて、
ホンマによう燃えそうじゃけど、棺おけとか入れたら。
あの・・どういうんじゃろ・・
墓場まで持っていっちゃいけないと思ってんの。
やっぱこう、古い楽器ってのは数が少なくなっていくし、
それは誰かが大事に弾いてきたけー、
50年前のギターが今わしの手元にあって
わしが弾けるわけだし。で、
改造されたり色塗られたり何か知らんけど棄てられたり
みたいなんが絶対いっぱいあるやつん中で、
大事にされてきた楽器が今残っとるわけで。
で、わしが大事にして、ま、・・死ぬか、?
もう絶対ギター弾かんって決めるか、?分からんけど。
そういう時にはまたそん時のギタリストにそういう
古いヴィンテージ、
もう二度と生まれないヴィンテージ楽器は
渡さんといけんと思ってんの。
じゃけ壊すべきではないしー、
コンディション悪くするべきではないしー、
わしがお金出して買って、わしのもんじゃけど、
でもやっぱ今は預かっとるっていうイメージが。
そのヴィンテージ楽器に関してはすごくおっきいですね」
はぁ~、いい話聞けたなぁ。よかった~。
そうか、すばらしいね。
ヴィンテージものの話だけど、普段使ってる楽器も
より一層大事にしよう。
「で、持っていきたい、一本ぐらい天国に俺がいく時に
持っていきたいとしたらー・・あ~ん・・・
ま、最初に買ったギブソンのアレかな、
黒いスタンダードのレスポールかな。
まだあの、当時の彼女にお金借りて買って
まだネックの半分ぐらいのお金しか返してないんじゃけど。
ふはははは(笑)大丈夫かな?(笑)」
まだ、って返すつもり本気でないでしょ?(笑)
大丈夫かな?ってどういう意味で・・・?(笑)
「でもそうやって
最初にギブソンのレスポールを買うってのは
14万円ぐらいなんじゃけどね、
で今使ってるレスポールから
考えるとやっぱすごいボディも重くてさ、
コンディションも悪いんじゃけど。
やっぱそれ、かな?
それを天国まで持っていって、
琵琶でも弾いてるお釈迦様と
セッションでもしてやるぜ!」
天国ロックンロールだぜ(笑)
♪『It's on my mind』
・・・リスナーの辞書・・・
テーマは
「11年目のポルノグラフィティにお願いしたいこと」
リスナー(ゆりのさん)
「ファンを海外に連れてって」
一緒に行きたいねー!
晴一さんがライブを海外でやるとしたらどこに行きたい?
「ハワイ!」
じゃ、決定(笑)
南の島でMアワ、NaNaNaサマーガール、賛成!(笑)
マネージャーさん、マジでうまいこと組んでくださいよ。
晴一さん本人ノリノリ乗り気なんで。
リスナー(まほさん)
「映画になってほしい」
ポルノグラフィティの半生記的な映画がイメージだそうで。
「俺役の平岡祐太あたりがやるんだろうねー」
思い切って爽やかなイケメン選びましたね(笑)
「よーし、晴一行こ~う!っつって、
昭仁役の温水さんあたりがーついてくんじゃろうね!」
ぬっくんか!(笑)
ぬぬぬ☆ぬっくんガールとしてはスルーできない(笑)
昭仁くんがぬっくん・・・全く共通点が見えてこないし!(笑)
今「平岡さんと温水さん?!(笑)」
「あんな感じじゃったけねー、昭仁高校時代ん時ね」
あんなに産毛でのっぺr・・(笑)
映画『ハンサムスーツ』みたい(笑)
高校時代が温水さん風だったらどんだけ変貌とげたんだ、
っていう話だから(笑)
「問題は温水さんが(出演依頼を)受けてくれるかっていう。
祐太は大丈夫やと思うけど」
そんな仕事の依頼があったらお願いです
ぬっくん、・・・受けないで(笑)
・・・ちょっと報告・・・
「今週14日はうちのボーカル昭仁くんの
バースデーのようですけども、
僕はこの日仕事で一緒になるんでしょうか?
久々に餃子の王将でもおごりましょうか?
(間)・・・はい、
では次は時間までこちらを紹介しましょう!」←完スルー
(笑)
っていうか、
本人曰く14日に生まれた節もあるって話だけど
誕生日は15日ですよね(笑)
・・・もっと面白い話ないん?・・・
リスナー(たけままさん・36)
「晴一さんはゲームのやめ時っていつでしたか?
最近小学2年生の息子がゲームにハマり始めて
1日1時間って約束なのに、あとちょっとって言って
続けてしまうので困っています」
「確かにね~、1日1時間じゃとね~・・」
晴一さんは、
ゲームのやめ時をまだ迎えていませんもんね(笑)
「わし22時間ぐらいやるけぇね。ハマると」
そりゃ、・・・ヤバイ。
アタシはすぐに飽きちゃうな~ゲームって・・・。
ゲームが終わった時、今までの時間
もったいなかったなぁって後悔するなー。
レポートは以上です!
(エンディング、
何て言ってるのか聞き取れませんでした)
「俺が・・15日は・・アレが・・」
って言ったような???(笑)
でも今回おもしろい話聞けてよかった~。
ピックを投げる話、カフェの聞き耳立ててる話、
ギターの話、映画の配役の話やら、ね(笑)
2009年9月8日火曜日
9/7、デビュー10周年!昭仁くんが晴一くんのカフェイレに来たーーっ!!
9/7、晴一さんのカフェイン11。
ポルノ愛200%で満たされたpinkが
お送りいたします~
ではではいつものように~
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!
・・・オープニング・・・
「どーゆーことよ?
10周年は9月8日が10周年?
9月9日が10周年?
8日?
やっぱデビュー日が、10周年、んの記念日ゆーこと?
てことはあと1時間でそれになるってことね?
分かりました。ということは直前の放送ってことですね!
はい!」
ポルノグラフィティ、
デビュー10周年、
おめでとうございまーーーーっす!!!
「2009年9月7日、
政権交代の第一歩になった選挙から1週間が
経った月曜深夜、キミもニュースとかチェックしてますか?
ポルノグラフィティ、ギター晴一です!」
「思い切った政治をしてもらって
俺達に夢をくれたらいいなと思っています!」
さてデビュー丸10年直前企画として、
「今夜いつもより生放送でお届け中のカフェイン11です」
「ポルノグラフィティから、昭仁が登場の50分です。
はい!久しぶりに、で・・で(噛)、来ますよ!」
ポルノグラフィティ”から”昭仁くんが登場!(笑)
なぜか珍しく噛む晴一さん、照れ?!照れ?!(笑)
デビュー曲!
♪『アポロ』
・・・フリートーク・・・
「さて、」
昭仁くんが登場の50分だからね、ワクワク
「遼くんの話しよーよ!すごいねー!」
・・(´▽`)やっぱ、登場はまだよね~(苦笑)
「あれさ、俺、因島高校時代がまぁみんな大体平均した
クラスメート達がおったけね、
特にそう思うんじゃと思うんだけど、
俺が高校になって、
『やった!小遣い月5000円にあがった!』
ってときに~、
クラスメートに(笑)、
あっ、23億円もらえるやつおったら~
どうなんじゃろね?
学校行きよんじゃろ、あの子?」
「23億円、ちょっとおごって~も言いにくいよね(笑)」
今浪サン「ひゃっはっは~(笑)」
今日のスポーツ紙で読んだ記事に、
「大人の普通のプロ達は自分の中でラインを引いてる
んじゃないか。これぐらいでいい。
でも遼くんはマスターズ、20歳で優勝するために、
今はこう細かいことにこだわらず、一生懸命努力する。
で、ぶっちぎりの優勝しとんよ。
何かそれってすごく身につまされる思いっていうか。」
「やっぱ自分の中で、俺もそうやけどー、
あまりにラインを引きすぎてないか。
これぐらいでいい、うーん、ここまでできたら十分だって
思いすぎてないかとかがね、
何か遼くん見ててね、何か世の中の大人が感動するのも
そういうとこなんじゃないかっていう記事があって、
なるほどなーと思うし、」
遼くんはすごい。
ゴルフうまいのにいつも謙虚で、
一生懸命練習してるんだろうな~って感じます。
「俺は遼くんのやっぱファンじゃね」
「石川遼になりたい!」
ファン心理、そのもの(笑)
アタシは晴一くんのやっぱファンだね。
アタシも晴一くんになりたい!(はいはい、笑)
転機の曲!
♪『シスター』
・・・ちょっと質問・・・
「前回、このスタジオに
昭仁が来たのはいつだと思いますかー?」
いつだったかな~、
いつだったかなぁ(忘)
「ゲストって何かすごく気が楽!」って
昭仁さん連発してた時よね
「2年前の8月」
だそうです。あー、セルフタイトルアルバムの時か~
「はい!自己紹介お願いします!」
「えーポルノグラフィティの岡野昭仁です!」
わ!いつもAMラジオで聞いてるから、
何か違和感!(笑)
あ、いい意味の違和感(どんなだ)、
いつもよりクリアなオンエア声で違和感(もうよい)
「拍手喝采(BGM)」
「うちぐらい予算のあるラジオになると・・(笑)」
「おーー!あ、そ~う!
デジタルものを入れたんですか~」
「こういうBGM、CG、BGM・・」
CGではないよね、ハルちゃん
同じ横文字だけど、CGではないよね(笑)
晴「はふふふふふ」
昭「はははははは」
pi「にゃはははは」(←一緒に笑ってみる)
「効果音集っていうのをね、
TSUTAYAで借りてきてねー、
取り込んだんですけど(笑)」
「はっはっはっはっは!
借りてきて!?(笑)なるほどー(笑)」
にゃはは、二人の仲むつまじいやりとりに
ニヤケが止まりません
・・・月刊音話~ポルノグラフィティスペシャル~・・・
「あの、もうちょっとねたぶんね、昭仁が出てきてね、
何かねフリートーク的な話をしたらええと思うんじゃけど
もうね、朝から一緒やけねー」
とうとう一緒にお住まいn・・?!(いいえ、違います)
「そうなんよねー(笑)
そして疲れているという~(笑)」
晴「ふふふふふふ」
昭「ふふふふふふ」
「俺、今ホンマ、今さっき”レッドブル”
すげー飲んだもん、ホンマ」
レッドブル?
→google検索→エナジードリンク250ml、275円
普段AMでは音楽的な話を一切しないと
気がついた昭仁さんと一緒にお送りするこの音話。
昭仁さんの言葉遣いに注目です。
リスナー(千葉県・めいさん)
「昭仁さんはボーカルですが、ライブでギターも
弾かれますよね。
昭仁さんはどんなギターが好きなんですか?
欲しくなったらどんな値段でも買っちゃいますか?
お互い譲って欲しいギターとかありますか?」
「昭仁は200万以上するギターじゃないと買わん
もんね?」
「なんでよー、んなもん!(笑)
それ以下もいっぱいあるわ!いっぱいっていうか
200万以上の、
レスポールはねやっぱ高かったけども~」
「レスポール・・?」×4回
「あーーー!持ってたね!
あーーー、!!」
「持ってますよ~!
ちょっともったいなくて
使ってないんですけども(苦笑)」
使ってないほうがもったいない~
「全然ギター欲しいと思わんかったけど、
やっぱ菅さんの、あの~ぅ、影響というか、
菅さんのラジオとかね、菅さんのライブとか見て~、
やっぱギブソンのアコギが
欲しくなったのが始めですよね」
菅さんってスガシカオさんのことか!
どこの菅さんかと・・(笑)
訂正;誤(菅さん)→正(スガさん)
「スガさんのアコギがJ-45だと思って、
僕も張り切って買ったんですが~、
あとあと聞いてみたらB-25だったっていう」
アタスも次はJ-45ほすい
「何かちっちゃい部類のやつ使うよね?
スガさんとか、山崎さん、とか」
山崎さん・・山崎邦正さんでなく、
山崎まさよしさんのことよね(そりゃそうだ)
「でもこれだけと言ってもいいかもしれません
未だに、憧れがあるのは」
「レスポール、ゴールド・トップじゃろ?」
「ゴールド・トップです」(←敬語)
「えーっと、335じゃろ?
ジャズマスター持っとるよね?」
「ジャズマスターもあります」(←敬語)
「テレキャスも持っとる」
「テレキャスもあります」(←敬語)
「あんま登場する機会が少ない(苦笑)」
「そうですねー」(←敬語)
「335はよく登場するけど。
大阪で買った」
「そうですー。あたりのギターでしたね」(←敬語)
「あの~、あれよ、
ジョバイロで弾きよるやつよ、分かりやすくいうと」
「そうです!」(←敬語)
あ、あ、昭仁さん
かしこかしこまりましたかしこ!(笑)
マジメなFMのノリにかしこまった?(笑)
「物を大切にしない人間なんですけどもー、
やっぱりこの楽器とかギターっていうものはね、
そのオールドになってくると人の魂がこもっとるけぇ。
この10年間大切に持っとるものなんかないんですよ!
ギターだけですよ!ホントに。
このJ-45をローンで買って、初めて、人生初めて
ローンで買ったのがJ-45でしたから」
「コタツは?(笑)」
「コタツは借金して買った(笑)
AMUSEに借金して買った(笑)」
「一緒やないか、それ一緒やないかー(笑)」
「ローン」、訳すと「借金」、一緒やないか!(笑)
リスナー(目黒区・あやんさん・21)
「ライブの1曲目って重要だと思うんですが、
音を出す瞬間ってどんな気持ちですか?
あと私はナレーションスクールに通っているのですが、
台詞の一言目が裏返ったりするのが課題です。
昭仁さんは声が裏返らないように何かしていること
ありますか?」
「ま、大体ライブの1曲目で俺から始まるってこと
ないよね。先にまぁ、楽器が先行しとるわね」
「でもその何か、ボーカリストとして声出す瞬間に
来てくれた人が喜んでるっていうか
ざわめいてる感じは、
もちろん大音響の中で聞こえてはこないけど、
雰囲気では分かります」
「それは感動ありますよ、いつも」
「声は裏っ返ったりせんまー?
♪ぼーくーぅ(裏返った声)
♪ぼーくー(裏返った声)」(←それって・・・アポロ?!)
「でも何かー例えば、
(↑ 晴一クンの裏っ返りは華麗にスルー)
今日もテレビやってきたやんか。
ほんで~、こういう1曲しかないっていう時のほうが、
そうなりがち」
「あー」
「1曲しかないってなったら、そこで何か
全部出し切らないけんと思ってしまうけ、
ちょっと力が余ってしまって声が裏返ったり
みたいなことはあるね」
リスナー(川崎市・まいろんさん・29)
「『この胸を、愛を射よ』
私の胸は深く射抜かれちゃいました。
(↑ 私もです、挙手×何千人)
私がファンになったのは『アゲハ蝶』の時だったの
ですが、今回のシングルを含めて印象深いジャケット
はありますか?
私はやっぱりポルノに出会った『アゲハ蝶』と、
ちょっと毒々しい『ジョバイロ』なんかは好きで、
今目立つところに飾っています」
「これね、珍しいんよ。『アゲハ蝶』ん時もねぇ、
蝶々じゃったじゃん。
一部懸念する、昆虫が嫌いっていう人がおるけぇ、
アゲハ蝶のあれはどうなんなん、っていうのと、
『ジョバイロ』なんて、蜥蜴にバラの首じゃけー、」
「どっちかって言ったらね、気持ち悪いっていう人の
ほうが多い・・・」
「なんじゃろー、実は
俺ね、『雲をも摑む民』のジャケットが好きなんですよ。
くら~いですけど、3人の顔が写っているっていう」
へー!
「あのロケを、千葉のね九十九里のほうまで行って、
崖のほうに、日本になかなかないようなロケーションで
やって、で、あの鳥も持ってきたりしてね」
あの鳥好き~!!(←無類の鳥好き)
「鳥?」
「鳥!」
「あ~~~!したな~!!」
「あの撮影とかが、すごい覚えてますよね。
ジャケット的にも、すごくいさぎがよいというか」
「いさぎよく顔が出せて、
なおかつカッコイイなって」
「俺なんだろな・・なんだろな・・なんだろな・・・
『アゲハ蝶』はやっぱ好きかも」
「中身を分かりやすく表現するって意味では
『アゲハ蝶』が曲でアゲハ蝶のジャケットというのは、
物凄く分かりやすくてね、いいなと思ってます」
「あー、なるほどね」
二人の月刊音話は以上です!
最新シングル
♪『この胸を、愛を射よ』
・・・
オリエンタルラジオと番組で一緒にゴルフをしたポルノ。
このラジオの日、”ザ・トラベラーズ”というユニットとしての
オリラジにも会ったというお話。
晴「あっちゃんはすごいマジメだし~」
昭「そうそう!
藤森くんはあのメガネでごまかしとるけど、
近くで見たら超男前じゃねー!」
「うん」
「すぅーげーかっこええであの人!実は」
「何かねー、志があの二人も高い感じがすーるー」
「なんかね!
肝っ玉がでかいというか、若いのに」
「何か売れとるからいいじゃんっていう感じじゃなくてー、
何かとってもあのこう・・ちゃんとした、
お笑いで浮かれないように、
地に足つけた感じで」
「ね!やっとるよね~(感心)」
・・・キミが10年続けていること・・・
デビュー10年合わせて10年続けていることを
リスナーに募集。
「意外に10年続けてることってないけぇね!」
リスナー(渋谷区・さあなさん・29)
「私が10年続けていることは日記です。
一日1行でもいいからと続けて13年になります。
あとで読み返すと笑えますよ。
ポルノの二人は自分の映像を見てどう思いますか?」
「昔のデビュー当時のスケジュール帳を見たら、
うちはマスターのスケジュール帳がデビュー当時から
ずーっと残っとって、まぁそれは面白かったね」
「1997年から残ってましたね!12年前から
だからデビューする2年前から残ってて、
そこは99年に上京すんじゃけど、
ほんとスケジュール何もなかったね!(苦笑)」
「殴り書きだった」
「月の中で、俺のボイトレだけの月もあったよね(笑)」
デビューしてから、
「最初のほうは殴り書きだったマネージャーの字が
ちっちゃーい字になってくの、段々」
「そうそうそう」
「きっれーに、」
「ちゃんと書かないと~(笑)」
「入らなくなってきて~」
「入らんのよね~(笑)」
言葉のやりとりがいちいちかわいいから(笑)キュンキュン
リスナー(神奈川県・かよさん・29)
「私は10年以上富士山の登山を毎年続けています。
19の時、友達と初めて登ったんですが、
翌年に家族を連れて登って、
3年目と4年目は彼と、
5年目は一人で、
とかなんとかしてると毎年の恒例の行事となってしまい、
行かないと何だか気持ち悪くて毎年行ってしまいます。
今年も8月に登ってきました」
「お前、富士山好きだって言ってたじゃん」
「そーねー、
富士山見るのは好きだけど登ったことはないです
よね~、ふーん」
「じゃあ、登らんと始まらん、
登らんと話が始まらんじゃないか」
「登らんといけんねー、
そうなんよね~、でも険しいんでしょ、なかなか?」
「まあまあ・・・
行ったけどMD持って」
「はっはっは(笑)」
「ふふふ(笑)
俺達ラジオの企画で行ったけぇ」
「録ってこの番組に下ろそうか?(笑)」
うん、いいねぇ!(笑)
「なんでよ、っていう(笑)
自分の番組で使えっていう!(笑)」
キュンキュン!
♪『Century Lovers』
フーフー!
・・・
晴「もうあと10周年まで、何分ですかねー?
24分、23分ぐらいですね」
昭「あ~~~」
「今は9年目の”フレッシュ”なポルノグラフィティが・・」
「”フレッシュ”か!(笑)」
「まだね、9年目だけに、
10年経ったらもう中堅になる」
「そうやね」
センラバをBGMに
ポルノグラフィティの二人から告知コーナー
シングル発売!
東京ドーム初ライブ!
ポルノ、デビューから11年目、
こうありたいと思うことは?
「も一回自分の活動みたいなもんを自分がやってること
自分の音楽に対する態度とか、改めてみようかなーと。
何に対しても真摯に付き合ってみようかな~と。
あんまりええ加減にやるのはだめだなと思ってる、
今日この頃?
ちょっとマジメにやってみようかなと」
「マジメにちょっとやってみよう?(笑)」
「ふっふおん(笑)思っておりますよ(笑)」
「アリーナツアーとかドームツアーとかは、
やっぱこうみんな集まってー!
俺達頑張って演奏するけ、みんな集まってー!
ってイメージがあるとしたら、
やっぱこう、
ホールツアーいうのは、
応援している人に会いに行けるっていうイメージで。
しかもやっぱね、
2000人、3000人のホールでやるとすると
こっちも時間かかるしー、体力も使うけぇ、
もっともっとどっぷりと浸かる、長くなるんじゃけども、
ファンのみんなとより近くなれるのかなって思う」
「そうやね~」
「選挙と一緒なんじゃけど、
小沢一郎のやり方で、
車の上から選挙カーから演説するよりも、
その時間、握手するほうがええんやって」
「そうやって、小沢一郎やって、言うよね」
「だからテレビで歌うのもええんじゃろう、
そらぁドームで歌うのもええんじゃろうけど、
もっと、もっとそういうことなんじゃろね」
「そう」
「何で小沢一郎出したか、ワシ分からんけど(笑)」
北海道の北見でライブをやったとき、
「こんなとこに人が来てくれるんかなー?
ってやったら、3000人も4000人も集まってくれた、
みたいなさ。すげぇ、ありがたいなと思ったけさ。
こんなところまで僕らの音楽が届いとるんだっていう
ああいう感動をね、
もちろん東京でもあるんだけど、
こっからの活動をね、そりゃあやりたいですよ」
「やっぱ信頼関係になるよねー。
ただこうテレビだけやりよったらテレビも頑張るんじゃけど、
テレビだけやるとなかなかこう信頼関係がね・・
やっぱこう会いに行くとね、
信頼関係みたいなんができると思いますしー、はい」
「ふん(頷き)」
晴「ええっとー、他には、・・あれですか?」
昭「なんですかぁー?」
「いまいち・・いつもより生放送、
うち・・があの、いつもより生放送が少ないもんで、」
「そうなんだ!!」
慣れてない生放送でもしやワタワタ?
「あと、どれぐらいしゃべっていーの?」
→スタッフに確認
「今日少ないの?!」
「まだ全然大丈夫なの?」
→スタッフに確認
「あ、8っ分50秒もあれば
なんぼでもしゃべれるじゃないですかぁー!」
さすが、いつも生放送の貫禄(笑)
「何で今日に限って少ないんじゃろね?(苦笑)
うっほ、俺、出るんだぞ!
ふふっほ、ふふふ、
10周年のね、ふふふふふ(苦笑)」
俺、来てるんだぞ!(笑)
「あ、そう、次行っていいのね?」
→スタッフに確認
「ふははははは!(笑)」
笑うしかないパーソナリティ
「全然、段取りわかってないじゃないか!」
相方につっこまれる始末(笑)
「ではラストナンバーです!」
「ラストナンバーなんじゃっ?!(驚)」
昭仁くんを完全にスルー(苦笑)
♪『Time or Distance』
・・・エンディング・・・
エンディングBGM
♪『ミュージックアワー』
お知らせです。
晴「9月9日はポルノの日です。
ちなみに9月8日はKREVAの日です」
昭「はははーん(笑)
何で人の宣伝しとんの?(笑)」
クレバだから、9れ8(くれば)、はっはーん!
「9月9日がなぜポルノの日かいまいちわかんないけど・・」
「うん・・」
「999だから・・?」
「そう・・」
で、どうゆうことだったんだろ(笑)
エンディングBGM
♪『この胸を、愛を射よ』
さっき時間ないって騒いでたのに、
メールいけちゃうそうです。
リスナー(ピラテスさん)
「バンドを組んで一番初めに作った曲は
何というタイトルなんですか?どんな曲ですか?」
「うーーん、
一番初め『ジレンマ』なんじゃないの?」
「『ジレンマ』じゃね!」
「でもまだそんときおらんかったか、わしは」
「そうやねー」
「そうやねー。
まだ違うボーカリストが歌ってたときやろ?
地元でやってた時やもんね」
「基本は『ムード』っていう曲で」
「あぁ~、『ムード』が一番初めか!」
うわー!」
「や、やっぱ『ジレンマ』が一番最初じゃない?」
「やっぱそうか?」
「そん時は『ムード』でタマん家で、たぶん
こんなバッキングでみたいな」
「はいはいはいはい、やってましたね」
「お前が入ってていうか、
そん時も『ジレンマ』と『ムード』やりよったよね。
その次に何やった?」
「なんじゃろなー・・・たぶん、
『ムード』ありましたね~」
二人で、
「ジャッジャッジャ~
ジャジャッジャジャジャジャ~」
「ふははははははは!(笑)」
「♪忘れっらーれーなーいーの~」
「ありましたね~」
二人の中で楽しい思い出が繰り広げられてるね~ふふふ
リスナー(山梨県・おけいさん)
「10年の間に400本のライブを行ってきたポルノですが、
1年前の9月7日は伝説となった横浜スタジアムの雨ライブ
でしたね。お二人は今でも印象深いエピソードとか
ありますか?
他にこれも伝説といえるライブはありますか?」
「あー、そうか、横浜スタジアムはそうじゃったんだー。
あれはちょっと忘れられんよね」
「まー!まぁ!」
「あの光景はね」
「誰がやめるって言い出すんだ、」
「そうそうそうそう(笑)」
「誰も言い出せんかったんじゃけど
っていう話」
「つふふふふ(笑)」
「あとあれですよ!
ウェストでやった、ヘアカッツとやったライブ!」
「わーーー!」
「初めてなんか、『勝ったぞ!!』っていうね、
なんかね。むこうがヘアカッツっていうバンドがいてね、
もうメジャーデビューしてガッといってたんですけど~、
そこに無名のポルノグラフィティがいってー(ツバ)、
『絶対、食ってやるっ!!』つって
ぱっとこうライブ会場出たら、出待ちの人がいて、
『きゃ~!』って言ってもらえたっていうのがね・・」
「う~ん、
実際、判定があるわけじゃないけ、
勝ったか負けたか別にしてそれぐらいの気持ちで
『勝ったぞ!!』って」
「そうそう、僕らの中ではね」
「ぐらいやりきれたライブだったのが
デビュー前でありますね」
共通の思い出が誰より多い二人です、いいね!
「そんな感じで、今日は~昭仁に来てもらいました!」
「はい!」
「今週はこの辺で。
来週もまたこの時間を一緒に過ごして、
一週間のいいスタートにしましょう!
ポルノグラフィティのギター晴一とー」
「そして、ボーカルの岡野昭仁でした!」
「はい、ありがとうございました~」
「ありがとうございました~」
わ~ん、
かわいい二人だったね~。
お互いツッコミ入れたりして、かあいいね~
持ちつ持たれつってこんな関係のこと
いうのかもね!
素敵な放送でした!
ポルノ愛200%で満たされたpinkが
お送りいたします~
ではではいつものように~
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!
・・・オープニング・・・
「どーゆーことよ?
10周年は9月8日が10周年?
9月9日が10周年?
8日?
やっぱデビュー日が、10周年、んの記念日ゆーこと?
てことはあと1時間でそれになるってことね?
分かりました。ということは直前の放送ってことですね!
はい!」
ポルノグラフィティ、
デビュー10周年、
おめでとうございまーーーーっす!!!
「2009年9月7日、
政権交代の第一歩になった選挙から1週間が
経った月曜深夜、キミもニュースとかチェックしてますか?
ポルノグラフィティ、ギター晴一です!」
「思い切った政治をしてもらって
俺達に夢をくれたらいいなと思っています!」
さてデビュー丸10年直前企画として、
「今夜いつもより生放送でお届け中のカフェイン11です」
「ポルノグラフィティから、昭仁が登場の50分です。
はい!久しぶりに、で・・で(噛)、来ますよ!」
ポルノグラフィティ”から”昭仁くんが登場!(笑)
なぜか珍しく噛む晴一さん、照れ?!照れ?!(笑)
デビュー曲!
♪『アポロ』
・・・フリートーク・・・
「さて、」
昭仁くんが登場の50分だからね、ワクワク
「遼くんの話しよーよ!すごいねー!」
・・(´▽`)やっぱ、登場はまだよね~(苦笑)
「あれさ、俺、因島高校時代がまぁみんな大体平均した
クラスメート達がおったけね、
特にそう思うんじゃと思うんだけど、
俺が高校になって、
『やった!小遣い月5000円にあがった!』
ってときに~、
クラスメートに(笑)、
あっ、23億円もらえるやつおったら~
どうなんじゃろね?
学校行きよんじゃろ、あの子?」
「23億円、ちょっとおごって~も言いにくいよね(笑)」
今浪サン「ひゃっはっは~(笑)」
今日のスポーツ紙で読んだ記事に、
「大人の普通のプロ達は自分の中でラインを引いてる
んじゃないか。これぐらいでいい。
でも遼くんはマスターズ、20歳で優勝するために、
今はこう細かいことにこだわらず、一生懸命努力する。
で、ぶっちぎりの優勝しとんよ。
何かそれってすごく身につまされる思いっていうか。」
「やっぱ自分の中で、俺もそうやけどー、
あまりにラインを引きすぎてないか。
これぐらいでいい、うーん、ここまでできたら十分だって
思いすぎてないかとかがね、
何か遼くん見ててね、何か世の中の大人が感動するのも
そういうとこなんじゃないかっていう記事があって、
なるほどなーと思うし、」
遼くんはすごい。
ゴルフうまいのにいつも謙虚で、
一生懸命練習してるんだろうな~って感じます。
「俺は遼くんのやっぱファンじゃね」
「石川遼になりたい!」
ファン心理、そのもの(笑)
アタシは晴一くんのやっぱファンだね。
アタシも晴一くんになりたい!(はいはい、笑)
転機の曲!
♪『シスター』
・・・ちょっと質問・・・
「前回、このスタジオに
昭仁が来たのはいつだと思いますかー?」
いつだったかな~、
いつだったかなぁ(忘)
「ゲストって何かすごく気が楽!」って
昭仁さん連発してた時よね
「2年前の8月」
だそうです。あー、セルフタイトルアルバムの時か~
「はい!自己紹介お願いします!」
「えーポルノグラフィティの岡野昭仁です!」
わ!いつもAMラジオで聞いてるから、
何か違和感!(笑)
あ、いい意味の違和感(どんなだ)、
いつもよりクリアなオンエア声で違和感(もうよい)
「拍手喝采(BGM)」
「うちぐらい予算のあるラジオになると・・(笑)」
「おーー!あ、そ~う!
デジタルものを入れたんですか~」
「こういうBGM、CG、BGM・・」
CGではないよね、ハルちゃん
同じ横文字だけど、CGではないよね(笑)
晴「はふふふふふ」
昭「はははははは」
pi「にゃはははは」(←一緒に笑ってみる)
「効果音集っていうのをね、
TSUTAYAで借りてきてねー、
取り込んだんですけど(笑)」
「はっはっはっはっは!
借りてきて!?(笑)なるほどー(笑)」
にゃはは、二人の仲むつまじいやりとりに
ニヤケが止まりません
・・・月刊音話~ポルノグラフィティスペシャル~・・・
「あの、もうちょっとねたぶんね、昭仁が出てきてね、
何かねフリートーク的な話をしたらええと思うんじゃけど
もうね、朝から一緒やけねー」
とうとう一緒にお住まいn・・?!(いいえ、違います)
「そうなんよねー(笑)
そして疲れているという~(笑)」
晴「ふふふふふふ」
昭「ふふふふふふ」
「俺、今ホンマ、今さっき”レッドブル”
すげー飲んだもん、ホンマ」
レッドブル?
→google検索→エナジードリンク250ml、275円
普段AMでは音楽的な話を一切しないと
気がついた昭仁さんと一緒にお送りするこの音話。
昭仁さんの言葉遣いに注目です。
リスナー(千葉県・めいさん)
「昭仁さんはボーカルですが、ライブでギターも
弾かれますよね。
昭仁さんはどんなギターが好きなんですか?
欲しくなったらどんな値段でも買っちゃいますか?
お互い譲って欲しいギターとかありますか?」
「昭仁は200万以上するギターじゃないと買わん
もんね?」
「なんでよー、んなもん!(笑)
それ以下もいっぱいあるわ!いっぱいっていうか
200万以上の、
レスポールはねやっぱ高かったけども~」
「レスポール・・?」×4回
「あーーー!持ってたね!
あーーー、!!」
「持ってますよ~!
ちょっともったいなくて
使ってないんですけども(苦笑)」
使ってないほうがもったいない~
「全然ギター欲しいと思わんかったけど、
やっぱ菅さんの、あの~ぅ、影響というか、
菅さんのラジオとかね、菅さんのライブとか見て~、
やっぱギブソンのアコギが
欲しくなったのが始めですよね」
菅さんってスガシカオさんのことか!
どこの菅さんかと・・(笑)
訂正;誤(菅さん)→正(スガさん)
「スガさんのアコギがJ-45だと思って、
僕も張り切って買ったんですが~、
あとあと聞いてみたらB-25だったっていう」
アタスも次はJ-45ほすい
「何かちっちゃい部類のやつ使うよね?
スガさんとか、山崎さん、とか」
山崎さん・・山崎邦正さんでなく、
山崎まさよしさんのことよね(そりゃそうだ)
「でもこれだけと言ってもいいかもしれません
未だに、憧れがあるのは」
「レスポール、ゴールド・トップじゃろ?」
「ゴールド・トップです」(←敬語)
「えーっと、335じゃろ?
ジャズマスター持っとるよね?」
「ジャズマスターもあります」(←敬語)
「テレキャスも持っとる」
「テレキャスもあります」(←敬語)
「あんま登場する機会が少ない(苦笑)」
「そうですねー」(←敬語)
「335はよく登場するけど。
大阪で買った」
「そうですー。あたりのギターでしたね」(←敬語)
「あの~、あれよ、
ジョバイロで弾きよるやつよ、分かりやすくいうと」
「そうです!」(←敬語)
あ、あ、昭仁さん
かしこかしこまりましたかしこ!(笑)
マジメなFMのノリにかしこまった?(笑)
「物を大切にしない人間なんですけどもー、
やっぱりこの楽器とかギターっていうものはね、
そのオールドになってくると人の魂がこもっとるけぇ。
この10年間大切に持っとるものなんかないんですよ!
ギターだけですよ!ホントに。
このJ-45をローンで買って、初めて、人生初めて
ローンで買ったのがJ-45でしたから」
「コタツは?(笑)」
「コタツは借金して買った(笑)
AMUSEに借金して買った(笑)」
「一緒やないか、それ一緒やないかー(笑)」
「ローン」、訳すと「借金」、一緒やないか!(笑)
リスナー(目黒区・あやんさん・21)
「ライブの1曲目って重要だと思うんですが、
音を出す瞬間ってどんな気持ちですか?
あと私はナレーションスクールに通っているのですが、
台詞の一言目が裏返ったりするのが課題です。
昭仁さんは声が裏返らないように何かしていること
ありますか?」
「ま、大体ライブの1曲目で俺から始まるってこと
ないよね。先にまぁ、楽器が先行しとるわね」
「でもその何か、ボーカリストとして声出す瞬間に
来てくれた人が喜んでるっていうか
ざわめいてる感じは、
もちろん大音響の中で聞こえてはこないけど、
雰囲気では分かります」
「それは感動ありますよ、いつも」
「声は裏っ返ったりせんまー?
♪ぼーくーぅ(裏返った声)
♪ぼーくー(裏返った声)」(←それって・・・アポロ?!)
「でも何かー例えば、
(↑ 晴一クンの裏っ返りは華麗にスルー)
今日もテレビやってきたやんか。
ほんで~、こういう1曲しかないっていう時のほうが、
そうなりがち」
「あー」
「1曲しかないってなったら、そこで何か
全部出し切らないけんと思ってしまうけ、
ちょっと力が余ってしまって声が裏返ったり
みたいなことはあるね」
リスナー(川崎市・まいろんさん・29)
「『この胸を、愛を射よ』
私の胸は深く射抜かれちゃいました。
(↑ 私もです、挙手×何千人)
私がファンになったのは『アゲハ蝶』の時だったの
ですが、今回のシングルを含めて印象深いジャケット
はありますか?
私はやっぱりポルノに出会った『アゲハ蝶』と、
ちょっと毒々しい『ジョバイロ』なんかは好きで、
今目立つところに飾っています」
「これね、珍しいんよ。『アゲハ蝶』ん時もねぇ、
蝶々じゃったじゃん。
一部懸念する、昆虫が嫌いっていう人がおるけぇ、
アゲハ蝶のあれはどうなんなん、っていうのと、
『ジョバイロ』なんて、蜥蜴にバラの首じゃけー、」
「どっちかって言ったらね、気持ち悪いっていう人の
ほうが多い・・・」
「なんじゃろー、実は
俺ね、『雲をも摑む民』のジャケットが好きなんですよ。
くら~いですけど、3人の顔が写っているっていう」
へー!
「あのロケを、千葉のね九十九里のほうまで行って、
崖のほうに、日本になかなかないようなロケーションで
やって、で、あの鳥も持ってきたりしてね」
あの鳥好き~!!(←無類の鳥好き)
「鳥?」
「鳥!」
「あ~~~!したな~!!」
「あの撮影とかが、すごい覚えてますよね。
ジャケット的にも、すごくいさぎがよいというか」
「いさぎよく顔が出せて、
なおかつカッコイイなって」
「俺なんだろな・・なんだろな・・なんだろな・・・
『アゲハ蝶』はやっぱ好きかも」
「中身を分かりやすく表現するって意味では
『アゲハ蝶』が曲でアゲハ蝶のジャケットというのは、
物凄く分かりやすくてね、いいなと思ってます」
「あー、なるほどね」
二人の月刊音話は以上です!
最新シングル
♪『この胸を、愛を射よ』
・・・
オリエンタルラジオと番組で一緒にゴルフをしたポルノ。
このラジオの日、”ザ・トラベラーズ”というユニットとしての
オリラジにも会ったというお話。
晴「あっちゃんはすごいマジメだし~」
昭「そうそう!
藤森くんはあのメガネでごまかしとるけど、
近くで見たら超男前じゃねー!」
「うん」
「すぅーげーかっこええであの人!実は」
「何かねー、志があの二人も高い感じがすーるー」
「なんかね!
肝っ玉がでかいというか、若いのに」
「何か売れとるからいいじゃんっていう感じじゃなくてー、
何かとってもあのこう・・ちゃんとした、
お笑いで浮かれないように、
地に足つけた感じで」
「ね!やっとるよね~(感心)」
・・・キミが10年続けていること・・・
デビュー10年合わせて10年続けていることを
リスナーに募集。
「意外に10年続けてることってないけぇね!」
リスナー(渋谷区・さあなさん・29)
「私が10年続けていることは日記です。
一日1行でもいいからと続けて13年になります。
あとで読み返すと笑えますよ。
ポルノの二人は自分の映像を見てどう思いますか?」
「昔のデビュー当時のスケジュール帳を見たら、
うちはマスターのスケジュール帳がデビュー当時から
ずーっと残っとって、まぁそれは面白かったね」
「1997年から残ってましたね!12年前から
だからデビューする2年前から残ってて、
そこは99年に上京すんじゃけど、
ほんとスケジュール何もなかったね!(苦笑)」
「殴り書きだった」
「月の中で、俺のボイトレだけの月もあったよね(笑)」
デビューしてから、
「最初のほうは殴り書きだったマネージャーの字が
ちっちゃーい字になってくの、段々」
「そうそうそう」
「きっれーに、」
「ちゃんと書かないと~(笑)」
「入らなくなってきて~」
「入らんのよね~(笑)」
言葉のやりとりがいちいちかわいいから(笑)キュンキュン
リスナー(神奈川県・かよさん・29)
「私は10年以上富士山の登山を毎年続けています。
19の時、友達と初めて登ったんですが、
翌年に家族を連れて登って、
3年目と4年目は彼と、
5年目は一人で、
とかなんとかしてると毎年の恒例の行事となってしまい、
行かないと何だか気持ち悪くて毎年行ってしまいます。
今年も8月に登ってきました」
「お前、富士山好きだって言ってたじゃん」
「そーねー、
富士山見るのは好きだけど登ったことはないです
よね~、ふーん」
「じゃあ、登らんと始まらん、
登らんと話が始まらんじゃないか」
「登らんといけんねー、
そうなんよね~、でも険しいんでしょ、なかなか?」
「まあまあ・・・
行ったけどMD持って」
「はっはっは(笑)」
「ふふふ(笑)
俺達ラジオの企画で行ったけぇ」
「録ってこの番組に下ろそうか?(笑)」
うん、いいねぇ!(笑)
「なんでよ、っていう(笑)
自分の番組で使えっていう!(笑)」
キュンキュン!
♪『Century Lovers』
フーフー!
・・・
晴「もうあと10周年まで、何分ですかねー?
24分、23分ぐらいですね」
昭「あ~~~」
「今は9年目の”フレッシュ”なポルノグラフィティが・・」
「”フレッシュ”か!(笑)」
「まだね、9年目だけに、
10年経ったらもう中堅になる」
「そうやね」
センラバをBGMに
ポルノグラフィティの二人から告知コーナー
シングル発売!
東京ドーム初ライブ!
ポルノ、デビューから11年目、
こうありたいと思うことは?
「も一回自分の活動みたいなもんを自分がやってること
自分の音楽に対する態度とか、改めてみようかなーと。
何に対しても真摯に付き合ってみようかな~と。
あんまりええ加減にやるのはだめだなと思ってる、
今日この頃?
ちょっとマジメにやってみようかなと」
「マジメにちょっとやってみよう?(笑)」
「ふっふおん(笑)思っておりますよ(笑)」
「アリーナツアーとかドームツアーとかは、
やっぱこうみんな集まってー!
俺達頑張って演奏するけ、みんな集まってー!
ってイメージがあるとしたら、
やっぱこう、
ホールツアーいうのは、
応援している人に会いに行けるっていうイメージで。
しかもやっぱね、
2000人、3000人のホールでやるとすると
こっちも時間かかるしー、体力も使うけぇ、
もっともっとどっぷりと浸かる、長くなるんじゃけども、
ファンのみんなとより近くなれるのかなって思う」
「そうやね~」
「選挙と一緒なんじゃけど、
小沢一郎のやり方で、
車の上から選挙カーから演説するよりも、
その時間、握手するほうがええんやって」
「そうやって、小沢一郎やって、言うよね」
「だからテレビで歌うのもええんじゃろう、
そらぁドームで歌うのもええんじゃろうけど、
もっと、もっとそういうことなんじゃろね」
「そう」
「何で小沢一郎出したか、ワシ分からんけど(笑)」
北海道の北見でライブをやったとき、
「こんなとこに人が来てくれるんかなー?
ってやったら、3000人も4000人も集まってくれた、
みたいなさ。すげぇ、ありがたいなと思ったけさ。
こんなところまで僕らの音楽が届いとるんだっていう
ああいう感動をね、
もちろん東京でもあるんだけど、
こっからの活動をね、そりゃあやりたいですよ」
「やっぱ信頼関係になるよねー。
ただこうテレビだけやりよったらテレビも頑張るんじゃけど、
テレビだけやるとなかなかこう信頼関係がね・・
やっぱこう会いに行くとね、
信頼関係みたいなんができると思いますしー、はい」
「ふん(頷き)」
晴「ええっとー、他には、・・あれですか?」
昭「なんですかぁー?」
「いまいち・・いつもより生放送、
うち・・があの、いつもより生放送が少ないもんで、」
「そうなんだ!!」
慣れてない生放送でもしやワタワタ?
「あと、どれぐらいしゃべっていーの?」
→スタッフに確認
「今日少ないの?!」
「まだ全然大丈夫なの?」
→スタッフに確認
「あ、8っ分50秒もあれば
なんぼでもしゃべれるじゃないですかぁー!」
さすが、いつも生放送の貫禄(笑)
「何で今日に限って少ないんじゃろね?(苦笑)
うっほ、俺、出るんだぞ!
ふふっほ、ふふふ、
10周年のね、ふふふふふ(苦笑)」
俺、来てるんだぞ!(笑)
「あ、そう、次行っていいのね?」
→スタッフに確認
「ふははははは!(笑)」
笑うしかないパーソナリティ
「全然、段取りわかってないじゃないか!」
相方につっこまれる始末(笑)
「ではラストナンバーです!」
「ラストナンバーなんじゃっ?!(驚)」
昭仁くんを完全にスルー(苦笑)
♪『Time or Distance』
・・・エンディング・・・
エンディングBGM
♪『ミュージックアワー』
お知らせです。
晴「9月9日はポルノの日です。
ちなみに9月8日はKREVAの日です」
昭「はははーん(笑)
何で人の宣伝しとんの?(笑)」
クレバだから、9れ8(くれば)、はっはーん!
「9月9日がなぜポルノの日かいまいちわかんないけど・・」
「うん・・」
「999だから・・?」
「そう・・」
で、どうゆうことだったんだろ(笑)
エンディングBGM
♪『この胸を、愛を射よ』
さっき時間ないって騒いでたのに、
メールいけちゃうそうです。
リスナー(ピラテスさん)
「バンドを組んで一番初めに作った曲は
何というタイトルなんですか?どんな曲ですか?」
「うーーん、
一番初め『ジレンマ』なんじゃないの?」
「『ジレンマ』じゃね!」
「でもまだそんときおらんかったか、わしは」
「そうやねー」
「そうやねー。
まだ違うボーカリストが歌ってたときやろ?
地元でやってた時やもんね」
「基本は『ムード』っていう曲で」
「あぁ~、『ムード』が一番初めか!」
うわー!」
「や、やっぱ『ジレンマ』が一番最初じゃない?」
「やっぱそうか?」
「そん時は『ムード』でタマん家で、たぶん
こんなバッキングでみたいな」
「はいはいはいはい、やってましたね」
「お前が入ってていうか、
そん時も『ジレンマ』と『ムード』やりよったよね。
その次に何やった?」
「なんじゃろなー・・・たぶん、
『ムード』ありましたね~」
二人で、
「ジャッジャッジャ~
ジャジャッジャジャジャジャ~」
「ふははははははは!(笑)」
「♪忘れっらーれーなーいーの~」
「ありましたね~」
二人の中で楽しい思い出が繰り広げられてるね~ふふふ
リスナー(山梨県・おけいさん)
「10年の間に400本のライブを行ってきたポルノですが、
1年前の9月7日は伝説となった横浜スタジアムの雨ライブ
でしたね。お二人は今でも印象深いエピソードとか
ありますか?
他にこれも伝説といえるライブはありますか?」
「あー、そうか、横浜スタジアムはそうじゃったんだー。
あれはちょっと忘れられんよね」
「まー!まぁ!」
「あの光景はね」
「誰がやめるって言い出すんだ、」
「そうそうそうそう(笑)」
「誰も言い出せんかったんじゃけど
っていう話」
「つふふふふ(笑)」
「あとあれですよ!
ウェストでやった、ヘアカッツとやったライブ!」
「わーーー!」
「初めてなんか、『勝ったぞ!!』っていうね、
なんかね。むこうがヘアカッツっていうバンドがいてね、
もうメジャーデビューしてガッといってたんですけど~、
そこに無名のポルノグラフィティがいってー(ツバ)、
『絶対、食ってやるっ!!』つって
ぱっとこうライブ会場出たら、出待ちの人がいて、
『きゃ~!』って言ってもらえたっていうのがね・・」
「う~ん、
実際、判定があるわけじゃないけ、
勝ったか負けたか別にしてそれぐらいの気持ちで
『勝ったぞ!!』って」
「そうそう、僕らの中ではね」
「ぐらいやりきれたライブだったのが
デビュー前でありますね」
共通の思い出が誰より多い二人です、いいね!
「そんな感じで、今日は~昭仁に来てもらいました!」
「はい!」
「今週はこの辺で。
来週もまたこの時間を一緒に過ごして、
一週間のいいスタートにしましょう!
ポルノグラフィティのギター晴一とー」
「そして、ボーカルの岡野昭仁でした!」
「はい、ありがとうございました~」
「ありがとうございました~」
わ~ん、
かわいい二人だったね~。
お互いツッコミ入れたりして、かあいいね~
持ちつ持たれつってこんな関係のこと
いうのかもね!
素敵な放送でした!
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