2009年4月14日火曜日

【RSFネタバレあり】オープンカフェ ロイスー仙台店開店!(仙台1日目)

カランカランカラン♪

いらっしゃいませ。
カフェオーナーのpinkです。
今宵はポルノグラフィティ、10thライブサーキット
『ロイヤルストレートフラッシュ』仙台公演記念、
オープンカフェ、ロイスー仙台店へようこそ。

もう参戦したアナタ、ずひずひヨダレが出ちゃってますよ。
どうぞこちらのおしぼりをお使いください・・・1枚で足ります?

まだ参戦なさってない方、当カフェがアナタさまの夢を
壊しかねませんので、ご注意ください。
でもむしろネタバレ見たほうが楽しめるのよ、
というマニアックで強靭なお方は、
是非こちらのラテでもお召し上がりながらお楽しみください。

今回ライブに残念ながら参戦できない可哀相なお客様。
是非こちらのオープンカフェで疑似体験なさってってください。

当ブログ、まだコメントされていない初めてのお客様、
是非、傍観してるだけじゃなくてアナタのお席で体感された
熱い思いを是非、書き込んじゃってください。んね。
(google版のPoPoPoポルノガールはコメントできません)

では

では

では







レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!イエイイエイ!

★★★★★★★★★★★★

仙台公演 2009年4月11日(土)
場所;仙台市体育館
天気;快晴 前日25度を越えたため若干肌寒い。桜満開!
時間;OPEN 17:00 / START 18:00
座席;アリーナ26列目 晴一さん寄り

張り切りすぎて家を13時過ぎに出発。
14時前には到着してしまう。相方とは15時待ち合わせ・・・
フライングしすぎちゃった・・・
地下鉄駅を出て徒歩5分ほどのところにある仙台市体育館。
周りは普通の住宅地。
体育館の公園には野球青年(ん、オッサン?)たちが汗を
流している。ベアーズ・・・ではないな。

キター!













グッズ並んでるかなーソワソワ
ららら・・・ガラガラ(笑)













さっそく予定していたグッズを購入。

歴代のTシャツ、ホネッコTは明日買うことにして、
ズラーっと並んでるのを眺める。
Cupidの買おうか迷ってたけど・・・
何かちがーう!からやめた。

ぷらーり一人旅。
体育館の入り口見つけたよ。
今日の予定は・・・













ポ ノグ フィティ・・・

誰だ!小学生みたいないたずらしたのは!ペンペン!
そうこうしているうちに相方登場。
待ってたよ♪
「どうする?寒いね・・・」
「ねぇ、屋内に入ってみようか?」
中へ・・・
そこは禁断の入り口だったとはつゆ知らず・・・
(だって係員もなにも立ってないし、わかんなかったの)

♪テラテラテラテラテラテラテラテラ・・・

あーーー!!リハ中やん!まさにハルたんギター!!

ガーン!
これは、『東京ランドスケープ』やん。
今までネタバレ禁断生活を送ってきたのに、
修行僧のよに。

こんな形で解禁!
って!引き返す?!どうする?!

もう無理!!(笑)
禁断の泉に浸かってしまった・・・
もう後戻りはできへん・・・

「とりあえず・・・2階へ行ってみるか?」

相方とヨボヨボ、かつ浮かれフワフワな気持ちで2階へ。
な、なんと!1階よりも筒抜けやん(苦笑)
すぐ1枚薄い壁隔てたそこでやってるし。恐るべし体育館!(笑)

わかんない、なんですかこの曲・・・
見事なアレンジで・・・

どっこにーいるのこんな・・・

のーなーかー!」
って『サボテン』やん!ここで、このライブでー
サボテンーー!ひゃ~!!感動!!

次々にやってくれちゃってます。
今宵』とか『ハート』とか、・・・ここで知っちゃったらなんも
楽しみなくなるでしょ?!っていう充実したリハのラインナップ(笑)
そうかぁ・・・『ハート』やるんだ・・・くー!しみるぜ。
そんなに昭仁さんリハから声出しちゃって大丈夫なの?
いや~、すんごいいい声。

なんだいこの平和なピースフルな待ち時間は・・・
BGMが生ポルノグラフィティで、
2階のロビーには誰も人いないし・・・。
(そうだよ、後から知ったけど施設利用の一般客以外は
立ち入り禁止だからさ・笑)
いや、でも係員いたけど、まーったく注意されなかったんだよ。
中でも。で開演30分前にやっと初めて気づかれた。
早々にトイレも貸切状態で着替え、
(FCUW3のポロシャツ&ロマポル黄タオル)
さて、お外で準備だー。
外でトイレ行列している皆さん、ごめんなさい・・・
本当に、無知ってこわい。

さて並ぶべ。はい、あっさり入場。
ドキドキ!!会場セットは・・・?
いつもこの瞬間のドキドキ感、いいよね。

デデーン!

ワ~オ!まるでディズニーシーやん!
何だろ、アメリカンウォーターフロントだっけ?まさに。
古いアメリカのバーって感じ。スモークもワクワク感そそる。
BGMもねレトロなアメリカンだよ。
マリリンモンローのプップッピデューみたいなやつね。
正面大画面の上のほうには今までの曲たちがローマ字表記に
なって川のように流れていきます。はぁ~たくさんあるなぁ。
何だあれ。NOUFU TO AKAI・・・
あ、『農夫と赤いスカーフ』ね。ややこしい(笑)

今日はね、お席はどうなんですか、これ。
晴一さん側正面ではあるね。アリーナ26列目。
おしいねー、後方ブロックの2列目だね。
まあ、悪くはないよ。
何せ体育館自体がそんなに広くないもんで。

埼玉のお友達とそのお友達に開場後に会いまして。
自分と同い年、同じ月の誕生日、で同じ血液型。って
元々シンパシー感じまくりでずっといたんですけど(笑)、
開演前にテンション上がったのか?、
結構お客さん周りにいるのにおもしろい踊りを披露してくれ
てですね(笑)、なごみましたー(笑)おもしろすぎるからっ!!
あと彼女は超ラッキーギャルで、生の晴一さんに会った
お人なんれす!空港で!そのラッキーも分けてもらい、
とっても元気になっちゃいましたよ。うふっ、またきてね!

では皆さんお待たせいたしました。

いよいよ開演10分前ですよ。
トイレ済ませた?こっから本番だからね、前置き長くてごめんね。

「レディース&ジェントルマン!」

来ました。正面の大画面を使って、
恒例お客いじりタイム&ウォーミングアップ。
今宵のお相手をしてくれるのはロイヤルストレートフラッシュに
ちなんで、カジノディーラの「セバスチャン」(金髪男性)
「セバスちゃんと呼んでください」
そうですか、・・・どっちでもええ話ですけども(笑)
会場にいるヤングなギャルや個性的なメンズ達を紳士に
いじくり回し、
いよいよ開演ですよ!!

暗転 ワクワク!

きゃー!(歓声があがる)

また キャー!(今度は悲鳴があがる)

ポルノグラフィティが暗いけど登場!した模様!
キター!
ミッキーとミニー!じゃなくて
(携帯で見ている方、くだんないことばっか書いてごめん・笑)
晴一さんと昭仁さん!!(登場順)

シンセのデジタルな響き・・・
あれだね、あれだね!?

ドッドッドッドッドッドッドッド

すんごいこの低音の響きが・・・!超ヘヴィ!心臓にくる!

1 『今宵、月が見えずとも』(作詞 新藤晴一・作曲 岡野昭仁)

画面には、CGで幻想的な月。月の模様がドクロじゃない?
青く薄暗いライト。きゃあああー!かっこよす!
本人達のドアップも見たいなぁ。
あ、ハルちゃん、ドクロの黒テレキャスですよ。
あれ、帽子被ってんの?ヘルメット?んなワケないよね・・・(笑)
いや、ヘルメット・・・?分からん・・・肉眼。
昭仁さんはね、髪が長めになっていいね。やばいっす!
あれ?ムキムキになったよね?二の腕。えーー!すごーい!
これかプロテインパワーは!!
どんだけ冷静なアタシ(笑)
『今宵』はワクワクしつつも振りがないから
落ち着いて聞けるナンバーですな。

さて衣装は、
昭仁さんは赤いパンツ。フード付き革っぽいベスト。
ブルーの大柄チェックの入った、半袖よりは短い、
ノースリーブよりは長い袖丈の
インナー。
晴一さんはチャコールグレー色のスカジャンっぽいジャケットに
細身のカーキ色のパンツ。インナーは首元広めのTシャツ。
晴一さんは結構早い段階でTシャツだけになってたよね(笑)

続いて・・・
凝っててね、次が何の曲かすぐわかんないとこがいいよね。
ワクワク感をそそられて。ドキドキ!

♪ツタ ツタ ツタ ツタ (ドラム)

あー分かったゾ!

2 『ギフト』(作詞 新藤晴一・作曲 岡野昭仁)

昭仁さんはオリジナルモデルのギターを担いでますね。
何色か・・・?pink記憶の壁への挑戦・・・(笑)
たぶん・・・黒?いや赤・・・?(笑)挑戦失敗(笑)

晴一さんは変わらずドクロ黒テレキャスっすよ。
ハットなのか、ヘルメットなのか・・・それとも自前なのか?(笑)
ナゾのまま、二人の生の映像はナッシング。
早く見せて!じらさないでおくれぇぇぇーー

わーお!いきなりこのイントロはぁーー!

昭仁「ネギ坊!」

ベースソロで始まる曲と言えばぁ?

3 『メリッサ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

きゃー!!

♪キーミのっ 手でー!

昭仁さんがギターから開放されて右へ左へ動き始めた!
煽りの天才!(笑)お客さんがうなります!
晴一さんも黒テレキャスを持って、煽ります!
アタシも精一杯手を前後に振って応えます!
会場の温度が急上昇!
さっきまで肌寒かったのに、お客さんの熱気でえらいことに
なってます!10度は上がったでしょ??すげー!
でもまだ生の映像ナッシングー。
どんだけじらす、ヘルメット疑惑(笑)

4 『リンク』(作詞・作曲 Akihito Okano)

ここでいきなり放出よ!かっこよさ放出!
大画面&両サイド画面にとうとうキター!生の映像!
どんだけ美形なんだ、昭仁さん!!美しい!!ビューティフル!
晴一さん、それはおニューのヘアースタイルだったんすね!!
失礼しました!(笑)・・・若干斬新さを感じます!!
思い切りましたね!!
で、ライブオリジナルの映像がこれまたかっこよくてねー!
見た人、ヨダレ出るよね?どんだけしびれるかっこよさ!
もうね、生の二人を見なきゃならないし、生の映像見たいし、
ライブオリジナル映像見たいし、もうね、ワケワカメ!(笑)
忙しい忙しい。
映像と生で晴一さんの髪型Before、Afterも楽しめるし(笑)
ギターは変わらず黒テレキャスね。
最高!!最高!!もうすでに最高!!

-MC-

昭仁「仙台!盛り上がってますか!」

    そりゃーもう!!

昭仁「わしらがー・・・・・・・・・・・ポルノグラフィティじゃ!!」

    ためたね(笑)


    10年目、10回目のライブサーキット。
    「みんなお祝いしに来てくれてありがとう」みたいな話。

昭仁「暑いじゃろ~?
   ここね体育館だからね、冷房設備とかないんです。
   これは春というものがもたらした暑さなのか、
   皆さんの熱気がもたらした暑さなのか。
   ワシは後者のほうだと思いまーす!」

観客 拍手

晴一「仙台は今日明日が満開だということですが
   俺は満開の桜を見に来たんじゃねーぞー。
   東京からギターわざわざ担いで花見をしに
   ここに来たわけじゃねーぞ!」

   いきなりドS全開(笑)

晴一「浮かれてますか?
   浮かれ気分ですか?
   浮かれ気分でロックンロールですか?
   浮かれ気分でー?」

観客「ロックンロール!!」×3~4回のコール&レスポンス

   浮かれていっちゃいましょう!!


5 『サボテン』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ)

ここで!
こういうTamaちゃん色の強い曲をね、やると何か心が
しんみりしちゃうね。ほっこりしちゃうね。
あと「祭りじゃ!」「浮かれていこうぜ!」ってやっておきながら、
たいがい次にくる曲は聞かせる曲だよね、いつも(笑)
はぁ~でもすんごい素敵です。
昭仁さんは久々に見たGIBSON シェリルクロウシグニチャーの
アコギですよ。横浜の豪雨でやられたのかと思ってたけど。
生きてたのかな。前のと同じものかな?

晴一さん、何使ってましったっけ・・・
でもすんごいいいソロでしたよ。CDでしか聞いたことない
曲って生でソロ聞けると感動もひとしおで。


で、おお!次はラテンな響きですよ。
またろうさん、出番です!
またろうさんってすごい人なんだよね。
あの米米クラブのメンバーですよ。中学生の頃見てたけど、
あの人と、今のまたろうさんが繋がらなくて、
昔の米米の写真見て、あー!見たことあるある!となった。
って余談でしたけども。

6 『サウダージ』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

毎回違うアレンジよね。今回はアダルトな感じよ。
晴一さん!!
レスポールでサウダージを弾く晴一さん!!
何より大好物!(笑)
やっぱこの曲はレスポでね、あの表情で哀愁たっぷり
弾かれちゃうとね、イチコロです。最高!!

7 『リビドー』(作詞 アキヒト・作曲 ak.homma)

ひゃ~~~!!
しびれる!!バタンキュー!!
エロイ!(笑) 昭仁さんの得意分野!(笑)
赤い照明で照らされると、もう頭がおかしくなります(笑)
そうそう、初めてのライブで赤い照明に照らされた昭仁さん
心奪われたんですよ。やっぱりね、同じ現象が起こる(笑)


この曲、ライブで聞いて印象が変わった曲の一つですね。
皆さんも今回結構そういうのあったんでは?
CDとはまた全然違ったおいしさが・・・
この曲は俄然昭仁さんに注目しちゃったなぁ。
ごめんね、晴一さん・・・(苦笑)
ギター何を使ってたのかも覚えてなくて。

8 『東京ランドスケープ』(作詞 岡野昭仁・作曲 ak.homma)

言ってくれ、言ってくれ、と思ってたよ。ね、仙台の皆さん?

♪ 街は ”仙台” 大都会 灰色ランドスケープ

イエーイ!
大都会ってほどでもないけど、歌ってくれてありがとう(笑)
CG画像は東京タワーを下から見上げた感じ。
あと緑色のレーザー光線がきれいだったね~。
NAOTOさんもいい音色を奏でてました。
ホント色白だね、全然関係ないけど(笑)
これね、晴一ギターは黒のテレキャスだったみたいよ。
ライブ終わりの電車内で書いたアタシの
ふにゃふにゃなメモによると(笑)


9 『Love, too Death, too』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

ンチャチャ!だよね、手拍子だよね~。楽しいよね~。
でも歌とか一緒に口ずさんで油断すると間違うよね~(笑)
危ない危ない。
映像は赤だね。ジャケ写のやつだね。

-MC-

昭仁「ありがとうございまーす」
   「ここは体育館でしょ。仙台市体育館。
   でね、控え室もね体育館ってことでね、

   ワシらの楽屋が『男子更衣室』なんです。
   ってことはですよ、サポメンさんの楽屋は・・・
   そう『女子更衣室』(笑)
   もちろん何にもないんよ。そこにはただロッカーとかが
   あるだけなのに、ロッカー開けてみたり(笑)」

晴一「何の意味もなく空気吸いに行ってみたりしてのう(笑)」

   女子の甘酸っぱい残り香嗅げましたか?(笑)
   (このMCの位置ここだったかな~・・・)

・・・・・

   ライブが初めてかどうかの挙手アンケート。

昭仁「おー!結構おるねー。
   今回のライブでね嬉しいことがありまして、それは
   何かと言うと!男子がめちゃくちゃ多い!」

観客「おー!」

昭仁「男!」

観客「おおおーーー!!」
   「アキヒトぉぉぉーー!!」

観客 笑

昭仁「はははは(笑)灰色の怒号じゃね(笑)
   ちょっと今のは調子に乗りすぎだけども(笑)」

・・・・・

昭仁「僕らデビューしたんが10年前なんですけども、
   バンド
としては高校2年生の頃からやってたんです。
   因島高等学校というところで」

   今までの高校の時のいきさつなど長々と話し・・・

昭仁「あれ、で何でキミはギターを始めたん?」

晴一「・・・ん?」
   
   何か前置きが長くて聞いてなかった?(笑)

晴一「なに?なんの話?」

昭仁「・・・・・」(ギバちゃん室井管理官風のモノマネ?笑)

晴一「あーああ。俺の町では、お前んとこの町では不良が
   持ってるイメージかもしらんけど、俺の地区ではみんな
   持って
たんよ!あの少年ジャンプとかの後ろにある
   通販のやつ
とか、あろう?」

昭仁「あるある(笑)
   ”これで女の子にモテモテ!”みたいなんが(笑)」

   みんなでとりあえず何でもいいから音を出してその気に
   なっていたと。

昭仁「誰もおらんからみかん畑のほうに向けてアホみたいに
   でっかい音、出しとったのう(笑)」

   ある時とうとうキャーキャー言ってくれるファンが
   二人付いたとか。さらにその気にさせてくれたのだけど・・・

晴一「でもブサイク(笑)」

・・・・・

昭仁「去年ファンクラブツアーで全国をまわらさしてもらった
   んですけども。その時ファンの方に、シングル以外の曲
   で
聞きたい曲のアンケートをとって、一番多かった曲を
   やろうと思います。聞いてください」
 

10 『月飼い』(作詞 新藤晴一・作曲 Tama)

電子音、ピカピカライト。
そして晴一さんと昭仁さんがダブルでエレキギター。
ギターは昭仁さんおニューの青いストラトじゃなかった?
どうもお初です。
『月飼い』か~!いいよね。いいよいいよ。
『Sheep』ってアンケートで書いたけど、いいよ(笑)
かっこいいよ!
ポルノライブ初めましての皆さん、ポルノってシングル以外
でもいい曲あるでしょ?

11 『ROLL』(作詞・作曲 岡野昭仁)

♪ おそれてたんだ 

いっつもここをね、じっくり聞きたいよね。
昭仁さんきれいに声出てました。素敵でしたよ。


そしてね、聞いたことのないじんわりとしたメロディ・・・
はぁ~何かがやってきたようです。大きな感動の波が!

12 『ハート』(作詞 新藤晴一 作曲 Tama)

はぁ~・・・もう聞き入るしかないです。
釘付けです。Tamaちゃんの曲、随所にちりばめらていて、
この選曲にどんな意図があったのかな、
とかいろいろ思ったり。
画面には1冊の絵本が。
開くと、あのメリッサのシングルジャケットの女の子が。
あ、あれ晴一さん描いたやつよね。
ってことはこれ全て晴一さんが描いたのかな?
印象的だったのは最後の一枚。
女の人がイスに座って宙に浮いたハートを手のひらで優しく
包んでいる絵。・・・すこしお腹のあたりがふっくらしてる気が。
妊婦さん・・・?

晴一さんのギターは赤いストラトギター。
ソロがたまらなくすばらしかったです。
昭仁さんの歌もすばらしかった。

13 『あなたがここにいたら』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

この流れで!はぁ~泣かせます。
個人的な話すると、隣りの相方がね嫁に行くんです、6月に。
で、仙台を離れるわけね。だからね、感慨深かったね。
この曲を聞いたときは。
高校からの長い付き合いだからね。ポルノのファンになった
きっかけのライブに誘ってくれた恩人でもあるしね。
でもまた一緒にポルノのライブに行くと契りを交わしてます。

晴一さんはTVの時はこの曲ボトルネック使用してたけど
今回は使ってなかったよ。黒テレキャスでした。
昭仁さんもギター持ってたかな。アコギ。

-暗転-昭仁さん消える

別にイリュージョンでないけど(笑)
ステージ中央にはハルたん!
肩にはPRSのモダンイーグル!
晴一さんが大概これを担いだら何かが起こるぞ!


晴一「浮かれてますか?」
   「浮かれますか?」

14 『didgedilli』(作曲 新藤晴一)

pink 「お!でぃじゅでぃりだ!」
友 「え?!なんてー?」
pink 「でぃじぇじゅでぃでぃ・・・(噛)」

いざ言おうと思ったら結構読み方に自信がない自分がいた(笑)
で、なんだっけー正解は?

それは置いといて、めちゃくちゃかっけーーーー!!
すげーーーー!!
ほげーーーー!!
これがこんなに早く生で見られるとは思わなかったね!
ね!ね!!夢は見るもんです、そしてクチに出して
言ってみるもんですね(笑)ナツキさん。
晴一さん、
グッジョブ!マーベラス!(笑)

マツコ・デラックス!
(↑ これは褒め言葉じゃないだろ、セバスちゃんよ)

15 『DON'T CALL ME CRAZY』(作曲・作詞 新藤晴一)

♪悪い夢で目をさーましたら ベットの下にかくーれてた
 表がデビルで 裏がドクロじゃーね
 そっと彼女の部屋を 出て ブーツの中のコインさーがす
 表がデビルで 裏がドクロじゃーね

ベットの下もブーツの中も表がデビルで裏がドクロだらけ(笑)
でもね、ここぐらいよ、昭仁さんが歌詞でやっちったのは!
すごいよ、すごい脳内キャパシティよ!
次の日、仙台2日目は歌詞たぶんノーミスよ!
昭仁さん、
グッジョブ!マーベラス!(笑)

マツコ・デラッk・・・(笑)

16 『ジョバイロ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

あ、ここは短めにポンポンいくんだー、へー!
一生懸命晴一さんはMartinアコギを弾いてくれてますよ。
ソロもねやっちゃってくれてますよ。
あとこういう曲ってNAOTOさんのアップ見ると気持ちいいよね。
曲のイメージアップ(笑)

17 『愛が呼ぶほうへ』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

ここでも晴一ギターはMartinですよ。
ここもアコギでソロやってくれちゃいましたよ。
運指が勉強になります。
お友達がね嫁に行くって話しましたけどもね、やっぱ
この曲はウェディングにはとってもピッタリな曲ですよね。
「♪父のせーなーかのなーみだ」のとこがね特に。
・・・あ、2番なかったです、ショートバージョン!

18 『アゲハ蝶』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

この作詞作曲コンビ、名曲ばっかり生み出しちゃって。
ゴールデンコンビですね。感心します。
みんなで大合唱ですよ。皆さんご一緒に!
♪ラーラーラーラーラーラー
これがまたすごいことに、ちゃんとみんなラララの転調も
できてるんだから感心感心!(笑)すばらしい合唱団です。
ここも晴一ギターはもちろんアコギですよ。

19 『アポロ』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

きゃあきゃあ!飛び跳ねたくなっちゃうよー!
オリジナルに忠実なアレンジしてないバージョンで、
ノリノリでっせ!
晴一さんレスポールでしたかね??

20 『ミュージック・アワー』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

これはおもしろかったよね!キラキラしててピカピカ、
画面が、テレビショッピングなの。売る人は勿論ポルノ。
売る商品も勿論ポルノグッズ!シザーケースだったね。
こーんなこった映像わざわざ撮って作ったんだからすごい!
「恋するウサギちゃん」は堂々とやっちゃっていいことに
なったんすね?!よっしゃー
で、
昭仁「変な踊り行くぞー」
ですよ!だいーぶ汗吹き出てきましたよ!
えらいこっちゃ楽しい楽しい!
万が一今後『ジレンマ』封印となってもさ、この曲で締める
ってのもありだなって思えるぐらいの盛り上がりよう。
もうラスト?!いいえ違います。むしろ後半のスタート
でしたよ!!信じられないよ、この後のセトリ!(笑)


でね、ニョニョニョニョニョーっとUFO登場!
フラッディだ!!OPEN MUSIC CABINETの
なんとも形容しがたキャラ!(笑)

ケーキが出てきて、
『PORNO GRAFFITTI 10th Anniversary
CONGRATULATIONS!』と書かれたプレートと10本のロウソク。
お祝いしにきたのね、どこかの星雲から(笑)

みんなでその火を消すっていうことよ。
消すときはどうする?
フーフー ・・・Fu-Fu・・・ !はい、センラバね(笑)

例によって昭仁センセの指導の元、スタンドと
アリーナに分かれて練習っす。
昭仁「まだまだ!声が小さい!」
とスタンドはキビシー指導を受けました(笑)
サポメンのおっちゃんは楽しそうにみんなで固まって
フーフーしとります。おっちゃんたちに負けまい!!

21 『Century Lovers』(作詞 ハルイチ・作曲 ak.homma)

Fu-Fu しまくりです!
センラバ、と、言えば!やっぱアレでしょ?
股間パフォーマンス(笑)
あんなところを大衆の面前でなぜなぜしてました(笑)
悲鳴と歓声(笑)
怒号たちはどういう反応だったんでしょうか(笑)
そしてロウソクの火を消しちゃったもんね。シナリオ通りねー


電子音に続いてまたまた電子音系!

22 『空想科学少年』(作詞・作曲 ハルイチ)

昭仁「よっよっよっよっよっよ!」
掛け声に合わせて跳ぶ!!汗、汗、汗!
これ体育の授業やん!
あれ?ステージ上にジャッキー・チェン?いや、昭仁さんだ(笑)
ハードなステージパフォーマンスを乗り切るには
ムキムキな必要があったんですね!
晴一さんもノリノリで!!


♪デレデデーデデレー チラリラリラリラリラ・・・

もうこのギターイントロを聞くと、条件反射的にみんなタオルを
手にする・・・ってことはぁ?

23 『ハネウマライダー』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

またセクシーなハネウマライダー子さんが。
CGですけどね(笑)
ポルノスタッフにえらくTバック女子好きがいるよね。
あちこちに出てくるもんねTバック!(笑)

鼻がムズムズするー!(笑)
楽しいよー。これで終焉なんですか?いえいえ!
あ、晴一ギターは黒テレキャスっす!

24 『Mugen』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

ここででっかいホワイトファルコン登場!
晴一さんが持ってもでかいギター!個性的!
もうパーン!とか花火出ちゃって、お祭り騒ぎだよ!
てんやわんやの大騒ぎ!
拳を突き上げてウォーウォー!

25 『ネオメロドラマッティック』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

昭仁「キミら、えっらい元気じゃね!(笑)
   まだまだ、アホになって!バカになるぞー!」

どうですか、この曲順(笑)すごいよね。
晴一さんはここでkillerの黄色いギターに持ち替えました。
もうただただ楽しくて!アホになった!

-MC-

昭仁「キミらはすごい!今日のお客さんはすごいですよ。
   まだこれだけやっても元気なんじゃ!」

観客「イエーイ!」拍手


昭仁「えー僕ら10年と言っても、僕らがいろいろフラフラして
   いた
こともあったり、僕らがこんなしょうもないやつらで、
   フラフラ
中途半端なこともあったりして、
   皆さんにいろいろご心配を
おかけしたんじゃないかなと
   思います。

   今までね、僕ら何とかこうして10年やってこれたのは、
   皆さんがこうして応援してくれたお陰です。
   本当にありがとう!!」

観客 拍手

昭仁「えー、3人から晴一と2人になって、
   その時正直ポルノグラフィティを
   このまま辞めてしまおうかと考えたこともありました。

   でももう一度晴一と二人で前進していこうと決めて、
   リスタートとして作った僕らのこの曲を聞いて下さい」


   え、辞めようと思ったの?その時実は辞めようとしていたの?
   初めて10年目のツアーで明かす真実・・・
   つらい思いを乗り越えて頑張ってきたんだね、二人で。
   胸がえぐられるような気持ちになったよ。
   よくそんなつらかった思いを伝えてくれたなと思って。
   みかん畑を前にして練習してた無垢な高校生と何も
   変わりない、因島育ちのストレートな二人は素敵だね。
   ロイヤルでストレートなフラッシュだね!!
   

26 『シスター』(作詞 新藤晴一・作曲 ak.homma)

晴一さんはMartinのアコースティックギターを持って、
マイクから離れて弾いていたのに、すんごい一生懸命
口開けて歌ってました。
昭仁さんも精一杯声を出して。
お客さんも微動だにしないで聞き入っていました。

-エンドロール-

二人は何も言わずに、曲が終わると去って行きました。
こんなに寂しい終わり方だと予想もできなかったよ。
『シスター』に込められた思い、今やっと理解できた気が
します。

何か・・・レクイエムみたいなBGMに乗せて、
今までの作られた楽曲がエンドロールで流れていきます。

『Thank you EVERYBODY for the PG10』

あ・・・思い出した。
purple'sライブの時もしんみりした形で終わりましたよね。
それって、裏の副音声でポルノとサポメンさんが言ってたけど
特別な思いがあって、あえて派手な曲ではなく、
サポメンさんとポルノ二人がPVを撮った『黄昏ロマンス』で
終わらせたかったって言ってたよね。
すんごく深い意味があったんだな、って思ってたけど、
きっとこういうことなんだろうね。

はぁ・・・言葉もでなくて。相方と呆然してました。


-アンコール-

昭仁「アンコールありがとうございまーす!」

   すぐにでてきてくれてありがとう!!
   昭仁さんはツアT、晴一さんはポルノTよ。

晴一「本当にありがとう!!」
   「あのね、俺ね、思うんだけどさ、
   コンビ二とか、テレビとかラジオとか、
   いろんなところで曲って
流れてるわけじゃん。
   じゃけ、そんなたくさんの曲の
中のひとつでさ、
   俺たちの曲もあるわけで。じゃけ、

   埋もれていきがちなところをさ、こうしてたくさんの人が
   俺らの曲を見つけてくれて、拾ってくれて、で、
   聞いてくれて。俺らミュージシャンってさ、
   あて先を書かないで
ポストに投函するみたいなもんで。
   でも、キミらがその手紙を
拾ってくれて開封してくれて。
   聞き込んでくれて。

   で、つらい時とか聞いてくれて、
   ポルノの曲があったから頑張れましたとか言ってくれて。
   「ポルノがおるからやっていける」っていうんじゃなく、
   俺らも「聞いてくれるみんながいるからやっていける」
   っていう・・・
   「ポルノがいたよね」、「こういう時にポルノ聞いたよね」
   とかそうなってくれると嬉しいなと思います。」

   晴一さん実はこことっても長くたくさん語ってくれました。
   こんな感じのニュアンスでした。細かい表現は違うだろう
   けど・・・
   何かとにかく印象的だったのは「ポルノがいた」っていう
   過去形だったのがね、すんごい寂しい気持ちになりました。
   これからもでしょ!未来形でしょ!絶対続けてってね!って
   たくさん語ってくれた晴一さん、ありがとう!!

昭仁「次に聞いてもらう曲は、9年前に作った曲で、
   デビューして売れ始めた頃の思いをつづった
   曲なんですが、
それを聞いてもらいたいと思います」

1 『ダイアリー00/08/26』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ)

昭仁さんは青いストラトキャスター。
晴一さんは黒いテレキャスター。

♪近頃じゃ テレビの中~僕を見かけたりするんだーろ

晴一さん、笑顔。
アンコール中、終始晴一さんの笑顔まぶしかったぜい!(笑)

-メンバー紹介-

パーカッション、またろうさん!(宮迫のマネ・笑)
ベース、根岸さん!(鳥の人形?はい似てます・笑)
バイオリン、NAOTOさん!(キャー)
マニピュレート、nang-chang(ブー・本人の希望通り)
キーボード、本間昭光さん(ワーワー!)
ドラムス、野崎真助さん(ヒューヒュー)

で、ギターはハルイチーでボーカルはアキヒトーです!
ここのところは2日目の記憶にかき消され・・・(忘)


2 『Please say yes, yes, yes』(作詞・作曲 新藤晴一)
   
これで最後じゃ・・・ないでしょー!
みんな「夢は叶う」とか何とか言っちゃってるからさー
もう完全にラストの曲とっくに気が付いてっから!(笑)
ラス2の曲じゃ!激しく手拍子じゃ!


そしてキタヨ!キタキタ!!
このレポ書くのに一番ここが書きたくてウズウズ(笑)
ホントのこと言うと2日目のほうがよりおかしなことに
なっちゃってたんだけど、この1日目なくして2日目ないわけ!!

3 『ジレンマ』(作詞 ハルイチ・作曲 シラタマ)

あー楽しすぎるね楽しすぎるね~!!この曲、やっぱ
ないとだめだよ!!最高!!

で、ソロ回しで!
根岸さん?ベースを何で叩いてらっしゃるの?

昭仁「出たー!これが笹かまチョッパーじゃあ!」

   笹かまチョッパー!?(大爆笑)

これきっとご当地あちこちでやってるネタの応用編なの?
おたくの街でもそれぞれの名産品でやってましたか?
あのね、仙台と言えば、・・・『笹かまぼこ』!!なわけ!
牛タンもあるけど、昔からは笹かまっしょ!

NAOTOさんは反りかえりながらバイオリン弾きつつ、
さっき笹かまチョッパーで使用済みの笹かまを口に押し込まれ
大変なことに!!(笑)

今度は本間さん・・・
本間さん!鍵盤を笹かまで弾いちゃってもよいのですかぁ?!
それを食べたし(笑)

そしてnang-changは・・・?!
昭仁「何にも持ってないし!フツーじゃし!(笑)」

で、晴一さんですよ。
あ、特に何も???

その間昭仁さん、笹かまをうさぎちゃん食べ(笑)
前歯でポリポリポリポリ・・・(カワイイから!)

で、それをハルちゃんの口にポーイ!
パクリ!
間接キッス!!!(笑)
   
どうですか皆さん、この宴(笑)
こうして仙台の夜は熱くなったわけですよ!!

で、最後の生声は

晴一さん「みんな大好きじゃー」
昭仁さん「また 会いにくるけー」

本当楽しかったです!!ありがとう!!感動!!

そしてでらー長いレポ読んでくださってありがとう!!感動!!   
   

2009年4月13日月曜日

4/6、マリオカートに夢中な晴一さん

4/6、晴一さんのカフェイン11。
晴一さん昨日はごちそうさまでした!
あんなことやこんなことまで・・・あー!
まだ夢見させてもらってます~トローン
夢見心地でレポート書けました(笑)
ではではいつものように
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!


・・・オープニング・・・

「あのー大輔にマリオカート、挑戦され・・挑戦されたって
話を前して、そのー報告してなかったよね。
まっ、できたらこの番組でもええし、その決着をつけよう!
っていうとこまで持っていければよかったんだけどー、
アイツが不甲斐なさすぎてー、俺の記録を全く抜けんのよ」
いつから立場が逆転したん?
どんだけマリオカートやりまくてるん?(笑)

「で、ツアー中にみんなマリオカートやりよんじゃけど、
今3月27日現在ですよ。で、あるこのマリオサーキット、
俺たちの公式コース、タイムアタックの勝負なのね。
で俺がこの間のさいたまスーパーアリーナで51秒5を
出したの。そん中では俺が一番だったの。
ならその3日後ぐらいに、大輔のメールに昭仁からメールが
入ってきて51秒1を出したの。『おー!!』
で、3月27日現在だけど、俺が、
そんなに頑張ってないんよ。ちょいちょいっとやったら、
今ね50秒4!
これをラジオでしゃべってる俺の世界では、俺この後
神戸行くけぇ、この情報は、50秒4になっとる俺ね。
この情報は昭仁んとこには伝わっておらんけぇ、もう
夜中に大輔んとこメールしたけぇ、『50秒4出たよー』
つって。が、たぶん昭仁んとこにいっとるはずじゃけぇ、
神戸の楽屋で昭仁がどういう記録を持ってくるか。」
昨夜の夢の舞台裏もマリオカート的なことになってたんで
しょうか?マリオカートが土台となってあんなすばらしい
ステージになっちゃってたんでしょうか?(笑)
何か今浪さんは「ふ~ん・・」とか言ってるし、
半ばあきれてるんじゃないのかしら(笑)


・・・タイトルコール・・・

とうとうカフェイン11が、7年目に突入したそうです!!

「7年目!?だいぶですねー」

「7年目!そうかーライブに来てくれる中学生とかも多いく
なっとるし。ようポルノがデビューした時に何歳だった?
っていう話したらまだ小学校低学年でしたみたいなんが
あるけど、このラジオが始まった時もそうか。」
ラジオ7年続けるって、ホントすごいと思うわ。
結構長いパーソナリティ歴だよね。はぁ!


♪『今宵、月が見えずとも』
昨日のライブ帰りに見た月、オレンジ色でした・・・


・・・フリートーク・・・

「俺が50秒4出したのは・・・」
まだマリオカートの話すか!(笑)

「上には上がおるね。
ネットで調べたらね、38秒だって!」
「ちっちゃ!俺たち。争い」
まだまだ頑張ってください。

そうそう、先週栃木の帰りに渋滞に巻き込まれたって話。
何しに栃木へ行ったか、教えてくれましたよ。

「知り合いの陶芸家の方がおって、田舎暮らしっていうか
ちょっと山の上に住んどって、で、家も自分で作ったり
しよるところに、で行ってみたの」

「だいたい東京の家は庭がほとんどないけ、
30坪とか50坪とかじゃん。大体ね。
あのね、(栃木の知り合いの家は)2400坪ある」

「都会に住む価値を見出している俺は、勝手に
羨ましいなーっていう生活なんじゃけど、自分で全部するけ
トラクターで畑をこうやって、50種類ぐらい奥さんが野菜をこう
作りよって、で陶芸して、家もう一軒家を作って」
「なら、晩御飯は、”奥さんが作った”モッツァレラチーズとか、
”自分ちで庭で燻製にした”さくら鱒とか。ね。
俺もやらしてもらったんだけど、陶芸の先生だからさ。
陶芸やって、でその後に、『じゃ、蕎麦打とうか?』
蕎麦打って、ね、晩御飯、蕎麦食べ、で暖炉があり、ね、
朝起きたら、”奥さんが作った、そこで自分ちの庭でとった
小麦で作った”全粒粉のパン!と、ジャム。
もちろん!もちろん家でとったジャム。ね。
・・・どうなのよ、俺たち」
いいですね、スローライフ。
お泊りまでする知り合いってのも気になったけど。
アタシも30代過ぎてから
野菜作りとか興味持って、
庭でハーブとか野菜とかお花とか

植えるようになったな。パン作りとかもね。
晴一さん楽しいよ、土いじり。マリオカートよりもずっと(笑)

「都会生活ってどうなのよ?(笑)
これそう思う年みたいなもん?(笑)」
「あんなに18歳の時に憧れてた東京なのにのう・・・」

「全粒粉のパンおいしかったな・・・
あの採れたてのホウレンソウもおいしかったな・・・
そのね、奥さんがすごいハーブとか野菜とかに詳しいん
じゃけど、あのね摘む時期で全然違うんだって!
ハーブ系とかは満月に近い時期とかに採ると、味も
栄養も全然違ったり、例えばジャムにする果物を採る時も
何かね、この時期に、この日に採る、と全然腐らななったり
するんだって!すごくない?
ネイチャーのパワー!」

今浪さんの反応が「・・・・・」だったらしく、

「何?全然、あれか?今浪くんは都会に染まっとるけ・・」

今浪サン
「いや・・そこに気づいちゃいけない!
っと思いながら日々を
暮らしてるので」

大都会で仕事するって大変だね・・・
晴一さんはちょっと垣間見ちゃいましたね、
ロハスなスローライフ。
でも見ないほうがロッカー的にはいいかもよ(笑)



・・・

「10thライブサーキット真っ只中!
今週末は、宮城!仙台市体育館のステージにいる
ポルノグラフィティの晴一がお送り中のカフェイン11です」
普段はさらっと流すところも、
ついつい・・・載せました(特権乱用・笑)

「もう、試合もしかしたらあるかもしれんのじゃ。
1位に繰り上がったって話じゃけど、楽天イーグルスね」
え?そうなんだ!あ、ホントだ(地元民知らず・・・反省)

「今年ね、岩隈、マー君はWBCでも活躍して。
岩隈なんてもう・・・今一番いいピッチャーよね。
ダルビッシュとか松坂とか超一流じゃけど、
今バイオリズムの頂点にいるのは岩隈だよね。
楽天・・・しかも野村監督のね育てあげた3年目のチーム。
今年どうなるんかと・・・野村監督ファンとしてはね、
楽天をあのー注目していますね。
もしタイミングあったら見に行きたいなー!宮城ね」
昨日も結構いい試合してたみたいです。
ライブ来る直前に逆転したって・・・友達が言ってました。
友達が(自分見てない・・・笑)


・・・今更聞きづらい質問箱・・・

春の恒例行事。

リスナー(千葉県・洗濯ばさみさん・24)
「デビューが決まった時はどんな感じだったんですか?」

「元々、大阪でアマチュアバンドしよる時に、あのー
Sony MusicのSDっていうね部門があったんよ。
それ新人発掘の部門じゃったのね」
「で俺たちがシロテン、路上でライブやりよったら、
お兄ちゃんが近づいてきて、こう名刺を渡すわけですよ」
「『わ!天下のSony Musicって書いてある!』って。
で、『もし興味があったら連絡して』とか言われるのね。
で、あのねそれ俺もらってなかったんよ」
「それをもらったんが、TAMAか昭仁か、ま二人がおる時に
もらって。でバイト先に電話がかかってきて、
『Sonyから名刺もらったぞー!』っつって。
ま後から知ったんじゃけど、そのお兄ちゃんは、
ただのバイトだったんじゃけどね(笑)」

「そっから1年間ぐらい、見ててもらった?
見ててもらったって、なに?
このアマチュアバンドの弱さ!(笑)」

「あのねオーディションみたいなのがあるんですよ。
東京のライブハウスで、もうディレクターばっかりが
腕組んで見よん。昭仁も頑張って今みたいに煽りよるん
だけどー、もう無反応!なんよ。当たり前じゃけど。
そりゃあディレクターが『イエーイ!』とか言わんじゃん。
そこでディレクターが手を挙げてくれたら、話が進む
みたいな時に手を挙げてくれる人がいて、・・・じゃね。
手を挙げてくれた人がいたよってのが、デビューしますか?
みたいな感じじゃった」
「そっからいつになったら上京しますか?
みたいな
話になった」

「Sonyとは先にデビューが決まった。で、次は所属事務所
決めましょうね、っつってAMUSEの今の社長が当時の
俺たちのマネージャーだったけぇ、大阪に見に来てくれた時に
『お前らの音楽はニューヨークだから、ニューヨーク行こう』
って言われた。アマチュアバンドの金の無い俺たちにね。
わ!これがプロの世界なんだ!メジャーデビューって
こういうことなんだ!すぐこうやってニューヨーク行こう!って
なったら、パスポートも持ってない俺たちよ(笑)
行けるんだ!と思ってテンションあがったけど、・・・
結局ニューヨーク行けたんてね、4年後とかじゃったね」
へー!『お前らの音楽はニューヨークだ』って言われたんだ。
改めて聞いてまた勉強になりました。


♪『ヴォイス』
そのニューヨークで録った曲だそうです!知ってた?
知らんかった。は~勉強になりました。
あー・・・いいねこの曲。


・・・ちょっと質問・・・

「この4月入社するキミ!
学生時代と違って社会人は寝坊ができません!
キミは朝、きちんと起きられるほうですか?」

「俺ね、酒さえ飲んでなかったら、
目覚まし時計の3分前に起きれるタイプ」
へー!酒さえ・・・(笑)

「起きられるタイプなんじゃけど、
前の日酒を飲んでなかったらよ。
でも前の日酒を飲んでないことがない!」
おいおいー!(笑)


・・・キミのポトグラフ・・・

リスナー(茨城県・テイエイさん・16)
「私のポトグラフな曲は『ベアーズ』です。
現在高校1年生なのですが、中3の頃、絵本を作ろうという
授業がありました。仲の良い子達と3人で作ることになった
のですが、その子達もポルノが大好きでした。また野球も
好きだったので『ベアーズ』で絵本を作ることになりました。
『平凡なフライを落っことした子は坊主』とか、
『主人公はママチャリのようなヤツだから垂れ目にしよう』
とか爆笑しながら語り合いました。結局時間切れで私達は
未完成のまま卒業してしまい、別々の高校に入学したので
再び作ることはできなくなりました。今でもCDを聞くと、
楽しかった風景や完成できなかったことを思い出し、
ちょっぴり切なくなります」
青春や~い!おーい、せいしゅーん!(笑)

「っていうか作りきれよ!頑張って3人で(笑)」

「ライトは坊主かなぁ・・・
こういうの自分でも想像したことないけさ」


リスナー(東京都・りんさん・19)
「私は『ハート』と『別れ話をしよう』を聞くと池袋駅を思い
出します。池袋に住んでいた元彼は、私がポルノの曲で
一番好きな『ハート』を覚えようと、アルバムを買って
何度もリピートしていました。高3の時に別れてしまいました
が、きれいに別れることができませんでした。
何の因果か、今は彼の家のすぐそばにある大学に通って
います。池袋駅で今バッタリ会ってしまったらどうしようと
考えます。『別れ話をしよう』で『また巡り合うには
東京は広すぎる』という歌詞そのままだと思いました」
はぁ~・・・(ため息)
やーい、せいしゅーーん!(笑)

「東京ってホントに・・・会いたい人とかにはなかなか
会えんよね」
「全然どっちでもええ人にはバッタリ会うんじゃけど、
なかなか会いたい人にはね会えないくらい東京は
広いのは間違いないですね」

リスナー(神奈川県・ともねえさん・21)
「『アゲハ蝶』です。当時私は中1か中2です。
『ここにいまだ帰らない 彼が僕自身だと気づいたのは
今さらになってだった』という歌詞は全く当時理解できません
でした。しかし今は少しだけ分かる気がします。
また何年か後に聞いた時にまた違った感じ方をするんだと
思ったら自分の人生も曲に込められた思いもすごいなと
思いました」

「あのー・・・書いとる俺もそうじゃけね。
例えば『アゲハ蝶』でいうと2001年ぐらいに書いとるんかな。
じゃけ今から8年とか前?そん時の自分の書いた気持ち
とかは分かるよそりゃ。じゃけど、言葉じゃけさ、
俺が編み出した言葉だけじゃなく、その一つの単語は
その時の自分の感情に近いもん持ってきたんじゃけど
その一つ一つの単語が8年後の俺には変わって聞こえる
わけじゃん。じゃけ自分が書いた作品なんじゃけど、今の
俺が聞くとそん時とは違った感じ方をする。
そこまでそん時の俺が深い意味を込めたわけじゃないんよ。
じゃけど違う作品だったり、なるほどなって思わされることも
あるし、お、頑張ろうと思うこともあるし、やっぱ言葉ってのは
俺の言葉ってことよりは、みんなが心ん中に持っとる印象で
曲が変わってくるけぇ」

「聞く人によって聞く時期によって全然変わっていくもん
だなぁと僕も思っています」
深い、いい話をしてくださいました。
曲って生きてるんだなーって今回のライブでも感じました。
全く印象が変わった風に聞こえた曲もあったし、
今の自分の置かれている時期として、
いろいろ感じることもありました。うんうん。
皆さんもきっとそうだったんでしょうね。
その話はおいおい別のカフェで話しましょうかね。

♪『アゲハ蝶』


・・・ちょっと質問・・・

「この4月中学1年生になるキミ。何部に入りますか?
やっぱり先輩は怖いですか?」

皆さん、さて質問です。是非答えてね!
中学生の時、まさにこの時期アナタご自身は何部でしたか?
アタシは・・・もともとインドアな人なんで、美術部(笑)
ま、絵を描くのが好きだったって話なんですがね。

「俺は小学校から野球しよったしー、
中学校ん時も卓球部に一瞬入って野球部に戻った。
やっぱね今も野球大好きじゃし、打ったり守ったり走ったり
するのも好きじゃけどー、まず最初にねユニフォームが
かっこよかったと思うんよ」
そういうのあるよねー。あるある!


・・・月刊 音話・・・

リスナー(大阪府・りんちゃん)
「海外のバンドでよく目にするダブルネックギターとはどうやって
弾くんですか?なんでダブルの必要があるのか知りたいです。
晴一さんはお持ちですか?」

「持ってない俺。
ま、ダブルネックギターってのはね、機能・見た目、
半々じゃと思うよ。まずー、ダブルネックギターってのは
一つのボディにネックっていう、えっと左手で押さえるほうか
が2本出てるジミー・ペイジでいうSG型のダブルネックが
一番有名かな。」

参考までにこんな感じ
http://catrock-guitar.com/SHOP/GilltoneW1200sgwneck.html

「何でダブルの必要があるかっつったらね、
普通ギターって6本弦があるんよ。だけど、それに12弦ギター
っつって一つの弦に複弦、もう一本ずつ張ってるギターがある。
同じ音程のやつと低音弦のほうは1オクターブ高い音程の弦が
張ってあるの。同じ音程で。同じ音程でもちょっとずれたりする
と、コーラス効果っつって音が揺れるの。その音が揺れるのが
12弦ギターの特徴なんじゃけど。じゃけ、片方が6弦、もう片方
が12弦で曲を弾き分けたりすることもあるしー、
一つがエレアコ、アコースティックみたいな音が出るやつもある。
けど、大概、見た目重視ってとこがあると思う。機能的なところも
もちろんあると思うけどね」

リスナー(東京都・ミーさん・19)
「さいたまスーパーアリーナに行きました。
PA卓って客席の位置にありますよね。他の仕事って裏に
ありますよね。PA卓は具体的にどういう仕事をしているの
ですか?」

「PA卓は音響さんのことじゃけー、表で聞いとかんとー(笑)
裏で聞けるわけじゃないけ(笑)一番ステージに向いて中央で
真ん中で聞かんとー。ね、音調整できんもんね。
でもねじゃけ、真ん中でPA席はあるけど、いろんなとこに
行って会場の。さいたまスーパーアリーナはレベル500まで
あったけぇ、やっぱその上で聞いたり、右でも左でもちゃんと
調整できるようにいろんなとこ行って聞きよるけど、基本は
真ん中で一番いいように聞こえるっていう風。
だから客席の真ん中にないといけないですね。
他の仕事?でもあれよ、あそこPA卓だけじゃないんよ。
照明ももちろんおるし、照明も裏から見たら何が付いとるか
分からんし、映像の人もそこにおるし、バリライトもおるし、
カメラのスイッチャーも当然おるし・・・っていうかほとんど
あすこにおるよ。裏にいる人ってのは楽器だったりー、ま、
仕事が終わった大道具さんとか、後は特効さんも、
ドーンってやつ、も裏におるわな。あとは誰?
同じ音響でもモニターマンってのが横におるね。
俺たちの演奏する時、こう足元にスピーカーがあったりする。
ま今はイヤーモニターって耳の中で演奏する他の人の音を
聞く時にその調整をしてもらうモニターマンは横におるね」
あー楽しい!マニアックなこと知れて楽しい!(笑)
今回ね、ライブで新しい発見あったんです。
それね、早く言いたいんだけど、またおいおい(笑)


・・・エンディング・・・

「今週末は仙台市体育館。4月11日、12日です」
でへへのへー  また職権ならぬ特権乱用(笑)

「さっきーあのマリオカートのHP見たら38秒みたいなんが
あったけどー、これHP見ちゃいけんかったんよ!
俺たちの紳士協定で、”限界は俺たちで探す”みたいな。
じゃけテクニックとか載っとるじゃん。
38秒って分かった以上はこれ目指しますけどー。
これ昭仁にも伝えとってね」
「はい、来週はいい報告ができるように・・・
って何の報告か分からんけど(笑)」
まさか、これが谷脇さんの言う次回放送の
スペシャルなお知らせー?!(笑)

「プクプクビーチで1分28秒はなかなかねぇ・・・」

2009年4月7日火曜日

3/31、天才フィッシャーマン岡野さん

3/31、昭仁さんのオールナイトニッポン。
桜が仙台も咲きました!!やっと完全に春モード!!
入学式シーズンですね。とっても温かくて天気もよくていいですね。
初々しい学生さんや社会人1年生達が街を行き交っています。
うん、気分的には『元素L』が流れると気持ちいいな~。
ってあれ冬の曲?でも冬から春になる曲だよね。とはいえ、
ポルノさーん、桜ソング作ってくださーい!
ではではいつものように
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

※レポ書くのに時間がかかり、桜が散り始めちゃったね(笑)


・・・オープニング・・・

♪さーくら~ さーくら~ 野山の里も~
あれ、童謡番組?局を間違えて録音したのかな?(汗)
「コンポルノ」
ああああ、コンポルノ(笑) よかったそこに昭仁さんがいて(笑)
お、ちょっと鼻声さんですね。

「桜がいよいよ咲き始めまして。
東京も、もうこれ8分咲きぐらいですか?」

「スタジオにはレプリカの桜と、えーそして皆さんの気分が
ちょっとお花見気分・・・これねラジオでちょっと伝わり

にくいんですがー、パーティグッズを東急ハンズで買って
来たらしくてー」

お花見祭り気分でオンエアしてるようですね。

「今日はお花見(気分)なんで、
ちょっとぐらい
ビール飲んでやってくださいよ
って言われて、
ビールも飲ましてもらってますし、
ね、焼酎も用意して
もらってます」
ほろ酔い昭仁さんとともに2時間過ごせちゃうわけですね。
じゃアタシも一杯飲みながらレポートでもしょうか・・・
って真昼間だしお酒ないし(笑)

「今日はお花見気分でいってみたいと思います」


・・・タイトルコール・・・

マジメにキューを出すディレクター遠藤さんの顔には
大きな桜の花びら型の覆面が・・・

「花見はある意味人を狂わせてしまうような、
そういう魅力があるんかな?思いますけどもね」

さてさて
ツアー中真っ只中、ど真ん中ですが!
3月28、29日の神戸ワールド記念ホールでのライブのお話。

リスナー(兵庫県・まなみさん)
「むちゃくちゃ楽しかったです!神戸に来てくれて
ほんとうにありがとうございます!」

リスナー(兵庫県・サマーさん)
「翌日は筋肉痛になりながらもめっちゃ楽しませて
もらいました。ライブでの昭仁さんはANNで語る昭仁さんとは
別人みたいでとてもかっこよかったです。ANNでかっこ悪い
わけじゃないですけども」
分かる、それ(笑)

「神戸ね、何かね、年齢層が高くてですねー、2日とも。
高いっつってもね、いつもよりは。
何かこう、僕らよりももしかしたら年上の方もね、
配分というか多かった感じもありましたけどもね。
何か反応がいつもこう、あのー例えば、映像のスクリーンに
バーンって映ったってなったらワーッと来るところが、
来なかったりして、でも別のところでワッ!って。
別に盛り下がってるわけでもないし、何かね新しいというか
新鮮な感じのね反応がありましたよね」


「そして土日行きました。
関西と言えば僕の目がどこに向くかと言いますとー、

レイク琵琶に行くんですね。レイク琵琶。
琵琶湖ですよ、滋賀県の!」

やっぱり(笑)

「僕はねー、バスフィッシングの神ですね」
え?とうとう神の領域に・・・?

「どっちかと言えば」
神にどっちかとかあるんですか?(笑)

「これバスフィッシングしている人に言えば分かるんですが、
今日は58センチ、3.3キロぐらいあるかな。
それを筆頭に58、56、55という50アップを三本。
今日の釣果は三本でしたけど。それをしとめてまいりました。

琵琶湖の主を全て釣り上げてきたんじゃないかってぐらいの
天才っぷりですよ」

「シノはほんほんほん、ぐらいしか言わんけど、
知ってる人が聞いたら、『えーーー!』って言うから」
ほんほんほん(笑)

昭仁さん、ライブ後、月曜と放送日の火曜日の2日間
琵琶湖でバスフィッシングを楽しんできたようです。
1日目は全く釣れず同行した大輔さんのほうがよく
釣れてしまい、悔しい思いをした昭仁さん。

「昨日はホンマに別にこういうこと(釣れないこと)も
あるって分かってるから、『別に全然いいですよ』、
って言いながら。

大輔も俺にちょっと気遣いながらってのもあって。」

昭仁さんのために釣れるであろう場所へ船を移動。
ところが大輔さんにまたしてもヒット!

「『大輔来たか!』っつったら、もうすごい嬉しそうな顔して、
うわーって大興奮しとんじゃけど、何かすっごい青っちろい顔
して、俺のほう見て、
『スイマセン昭仁さん!釣っちゃいましたー!』みたいな
何かね俺に気を遣った発言をしやがって。
初めはその魚のでかさにすごいっつってたのに、
その『スイマセン昭仁さん!釣っちゃいましたー!』っていう
俺のほう見て『ヤバイ、昭仁さんに華を持たせる空気だったのに
僕が釣っちゃったー!』っていう気の遣われ方がすっごい
のちのちイヤになってきてー。腹が立ってきて、それが悔しくて
ホントは今日帰る予定のところ、もう一日琵琶湖出たんです」
最近思うんですけど、晴一さんも昭仁さんもいつも
どんだけ大輔さんに嫉妬の嵐なんだっていう(笑)
実は一番刺激を受けている人物だったりして・・・
本人達は絶対認めたくないだろうけども(笑)

昨日はヒットゼロで大輔さんへの悔しさをバネにやった
今日は大ヒットだというのに、
「今日は高橋大輔お休みということでね・・・
なんじゃそれ?!っていう話ですね(笑)」
いつも翻弄されてますよ(笑)

♪『Jazz up』
pinkな曲です。違う(笑)ピンクな曲が今週のテーマ!
『はっはっはっは!』
誰?!今、大爆笑した人?あ、Tamaちゃん~?!(笑)


・・・フリートーク・・・

「最近僕ね、すっごい感動する映画を見ましてですね」
昭仁さんが映画の話とは何か珍しい。

「ワンピースの映画」
あ、あ、そう出たか。得意分野だった(笑)

「これね、泣きまっせ」

「このDVDを紹介してくれたんが、僕のギターの
テクニシャンをやってくれてるトダカミノルっていう男が
おるんじゃけども。30歳ね。あのー、
無口な男でね、茨城県出身の。一番古いスタッフですよ。
僕らがデビューする前から、インディーズ時代から、彼が
わっかーい時から、20ぐらいの時から付いてくれとってね、
10年いるんですけどもね。13年ぐらいおるんかな。
無口な男でですね、もう日本語として会話をした量は
僕のこのオープニングの22分間、この13年合わしても、
もう抜きました。彼との会話の量は。ぐらいー、
無口な男でねぇ~(笑)」

「ライブ中自分の持ち場のところにワンピースの
フィギュアを
置いとったりするけぇ、俺が知っとるもんじゃけ、
『トダカ、こうこうこうで』っつったらー、
すっごい嬉しそうな顔して、
『昭仁さんはキャラ、何好きなんですか?』(ボソ)つって(笑)
『俺はトニートニーチョッパーが好きよ』って言ったら、
『そうすか』(ボソ)ってニターって笑って(笑)
じゃあ、その何日か後に、急にその現場に行ったら
譜面台の上にこのDVDが置かれてて。
『これ、泣けるっす』(ボソ)って(笑)
へっへっへっへっへっへ(笑)
そっからトダカとの会話が多い多い!
もうワンピースを介しての」

「もうトダカとの話、花が咲く花が咲く!ホンマに!
いやいやホンマにね~。そういうきっかけをくれたね、
このワンピースの冬に咲く桜、

桜で思い出したけね、今言うときますけども」
何か実は心温まる素敵なエピソードだったんですね。
そしてアニメの詳しい話されてもレポできないから、
こういうので安心しました(笑)

で話は変わりお知らせだそうで。
4月21日にあの羞恥心のつるの剛士さんがいらっしゃるそう。

昭仁さんの共通点があるそうで・・・
「実はね、彼もフィッシャーマンなんっすよ」
あ、そう言われればTVで見たことあります。
ざっくりタイプを分けたら、昭仁さんと似てますよね、つるのさん。
そうね、日本人を4タイプぐらいに分けるぐらいの
ざっくり感ですけども(笑)眉間のシワのよせ具合的なとこと
年齢的に似てますよね。ポルノのモノマネで以前出たし。
でも晴一さんをモノマネした狩野えいこうさんは、
ざっくり分けても全く同じ分類には入りませんけども(笑)

そしてそした!(←あ、興奮して間違えた(笑)

また生歌を披露してくれるんだってさ!
いつかは分からんけど、
4月の今後の放送をお聞き逃しなっく!


・・・メールテーマ・・・

その前に夜桜メール。

リスナー(茨城県・わさびこさん)
「私の部屋から見下ろすと桜が見えます。
それを見ながらビールを飲みながらラジオ聞いてます」
わさびこさん、めっちゃ素敵なシチュエーション!!

続々夜桜の報告メールが来ています。
何かいいですね~。
この季節になると感じる春の匂いと空気と、
何だか知らないけど感じる切なさ。

朝から夜までお花見していると花が咲いていく瞬間が
見られるんですよというメールから、
「僕なんて花見なんてしたことないですしー、
ぱっと立ち止まって見るぐらいしかないので、蕾から
わーっと咲く瞬間とか見たことない・・・」

「いいですね~
桜ってこう日本人の心をぐっと鷲掴みにしてますね」


メールテーマ『人生最大の嘘』

リスナー(和歌山県・アヤカさん)
「さっき駅に浜崎あゆみがいたよと言ったことです。
普通ならこんな田舎に来るはずないと思うのでしょうが
私の友達は人の言ったことをすぐ信用する子で、
結構距離があるのにその駅に行ってしまったのです。
言った相手が悪かったなと思ってすごく反省しています」

「わーまぁありがちな嘘ですね。
そうおらんって浜崎あゆみがそんなぁ」


・・・ファンタジスタおかのん・・・

リスナー(ちいさん)
「最近になって男の扱いが分かってきたんだよね・・・
と呟いた親戚の7歳の女の子」

「ほほほ、ファンタジスタ(笑)」
7歳で分かっちゃったら今後が心配です(笑)


リスナー(京都府・ピローさん)
「調子がいいと昨日の夜に受けた注文を、
翌日の昼には届けるアマゾンの流通システム」

「ファンタジスタ!」
「これはうまい!このメールはうまいですよ。
アマゾンはすごいですよ。あのシステムはね・・・
あの子と僕の距離を短くしたね!」
誰、あの子ってー!きーーー!(嫉妬・笑)


・・・メールテーマ『私のついた最大の嘘』・・・

リスナー(三重県・ちいさん)
「私が住んでいた家は借家だったので恥ずかしかったのです。
それでつい近所の同じ苗字の豪邸を『私の家だよ』、と言って
しまいました。『みんなにすごーい。お金持ちなんやね』とか
言われていい気分になってました。でも予想以上にそれが
周りに広まってしまい、毎日それを装い玄関から入って
こっそり裏門から出てダッシュで帰る日々がつらかったです」

「何かこれいい話じゃない?いい話というかね、
子供の頃の感じをね・・・かわいらしいじゃないですか。
でもね・・・(泣)ステッカーあげるわ!(泣)」
この話の顛末が気になるところです・・・


・・・昭仁、1問目への挑戦!・・・


リスナー(福井県・ショーパンさん)中2 社会 
「江戸時代、『天下の台所』といわれた都市は?」

「堺!あ、大阪の堺!」ピンポーン
堺と来るとは・・・(笑)でもピンポンなんだ(笑)


リスナー(青森県・ななこさん)中3 音楽
「ビートルズの出身地は?国名と都市名を答えなさい」

「中国の上海!インドのダッカ!南アフリカの希望岬」ピッ!
ボケに警告を受けました(笑)

「イギリスのリバプール」ピンポーン


リスナー(愛知県・たけしさん)中3 社会
「眼鏡の生産量、日本一の都道府県は?」

「まーかしといてください!これ、眼鏡でしょー!
福井県の鯖江市!」ピンポーン
「僕ね、だてに眼鏡族じゃないんです!眼鏡貴族!」

リスナー(さいたま市・まさみさん)中2 美術
「紫色を作るには何色と何色をまぜればいいでしょうか」

「あーんとね、これどうしようかなぁ・・・
からくさ・・模様と・・・模様になっとるじゃないか(笑)
赤と青!」ピンポーン

リスナー(大阪府・かずみさん)高3 現代社会
「国の豊かさを示すGDPとは日本語に直すと何でしょうか」
これは大人として当てて下さい。ハードル上げてみる(笑)

「えー、国民、総、幸福量?」ブップー
どうやって幸福量を量りますか?(笑)

「花見!花見!ちょっと、ヒント、ヒント!」
花見だからってヒントをくれだって(笑)

「国〇総生産?」
そこまで出てきたらもう分かるでしょー!

「こくまるカレー?」
「国内外総生産・・内?外?」ピンポーン ピッ!
って、どっち?あ、△だそうです。ぬるいな判定(苦笑)

「答えは国内総生産」

「4勝1分け・・・」
惜しくもパーフェクトなりませんでしたね。次回!


・・・メールテーマ「私の人生最大のウソ」・・・

「あ、ちょっとちょっと、
有名人の方からメールが来たんですけども。いいすか?
『昭仁へ
俺だよ。ましゃだよ。電話待ってるぜ。』
という。え?電話つながってるんですか?」

「もしもーし」

「もしもし」
眉間に人差し指を置きながらしゃべてるような声です(笑)

「ふふふふふ、ははは(笑)」

「どうも福山でーす」

「はははは、ちょっとドキっとする感あるね」


・・・なんじゃろな・・・

昭仁さんが強制的にやめたいコーナー(笑)

リスナー(ひーくん)
「高校に行く途中の道にこんな看板があるんです。
『営業時間 AM~PM』
昭仁さん、この店の営業時間は何時から何時なんですか?」

「はぁ~!なんじゃろね!
いつでも時間は問いませんというすばらしい良心的な
お店ということですね!はい!
・・・あ、何かやるんじゃったっけ?!
忘れた(焦) あ、今日ね太鼓がないんですよ。
スタジオ変わって太鼓がなくてですね、
えー・・・
ジャンジャーンジャン!
ここにあったギターで対応しましたねー!
Aのコードで弾いてみました」


メールが面白いのになかなかよい回答が出てこない昭仁さん。

「うーん・・・また辞めたくなってきたな・・・(苦笑)」

リスナー(愛知県・ラブさん)
「この前のさいたまスーパーアリーナで後ろの席の
男子二人組がこんな会話をしていました。
A『やっぱ昭仁のここすげー!』
B『ホントすげーよなー!触ってみてぇ』
A『え?マジで?!俺見てるだけで苦しくなる。
  だってすげー硬そうじゃん!』
一体、昭仁さんの何がすごくて硬そうだったのか
めちゃめちゃ気になりました」

「硬そうなんでしょ?間違いなく硬い。
ま、僕のは間違いなく硬いんですいつも!
いつもじゃないですね(笑)その時と場合による。
おら、いくぞ!って時は本当にねロビンマスクの
着てる鎧ぐらい硬くなるんです・・・(シーン)
ロビンマスクの(笑) 鎧はですねぇ、エメラルドじゃったかな
高度9のエメラルドが答えじゃ!!」
ジャンジャーンジャジャン!
昨日もその手の話題になりましたけども、
ま、その話はおいおい(笑)


・・・メールテーマ「人生最大のウソ」・・・

またまた有名人から生電話。

「夜桜を楽しんでいる皆さん、やってきました松浦あやです!」

「はははは(笑)
あやや、昔~有線大賞の時に10年ぐらい前、
僕と話したの覚えてる?」

「あたし~晴一さんのほうが好きなんでー
覚えてないです」

「ははははは!俺と話たの覚えてないんだ!
失礼なヤツだね、あやや!」

「イエーイ、めっちゃホリデー!」 プチ!
電話切れた。
次はオバマさんです。

「ハ~イ、アキヒト、アイムバラクオバーマ」

「はぁ~・・・出来的にはサイテーですね・・・これ」

「アキヒト、チェンジ!」


・・・エンディング・・・

夜桜と嘘でいっぱいのANNでしたね。

「天才、岡野昭仁が。
50アップを3本も釣ってしまった、天才!
自分で釣ったフィナーベートで釣った!
クリスタルエースで釣った!
岡野昭仁が2時間お送りしました。
また来週お元気でお会いしましょう。
バイバイバス!」
釣ったことは、本当なんだよね?(笑)

2009年4月4日土曜日

3/30、カレーの王子さまとカレーの庶民晴一さん

3/30、晴一さんのカフェイン11。
春爛漫。あったかもんわりな空気がやってきました。
今週末には・・・ぐふぐふぐふふふのふー
仙台でポルノがぐふふのふ!(←変質者に注意・笑)
ではではいつものように
レッツ━━ヽ(●´∀`)ラ○´∀`)ノGO━━!

・・・オープニング・・・

「30日。今日辺りが東京、満開ですね。
あのー、東京のさ、・・・俺知らんかったんだけど、
開花宣言って、わりとこう1分咲き2分咲きを開花宣言
って
いうのね。俺、それに合わして友達読んで、あのぅー、
花見したら、全然咲いてなかったね、1週間前ね。
・・・勉強になったなぁ!」
ええっ?!(笑)
34の春、真実にやっと気が付いてよかったです(笑)

「WBCね。ちょっと、古い話になりますけども・・・
強かったね!やっぱね!」

「これだけ
ペナントレースが盛り上がったらいんだけどねー」



・・・フリートーク・・・

「イライラすることってあるよね?」
あるあるー!

「さっきさ所用で栃木に行ってたのよ」
「で、この収録に間に合うように、もちろん帰ってきた。
で、ちょっと遅れたじゃん。
ま、渋滞なんですよ。別に遅れた理由を今このフリートークで
俺あのー、みんなに謝るわけじゃないけね(苦笑)
あ、謝らんといけんけどー(笑)
もうね、埼玉から2時間半ぐらいずーーーっと
渋滞なわけですよ。」
「渋滞がなんでイライラするかって言ったら、
誰も責めれんけぇじゃん。事故渋滞も、事故したくてしとる
わけじゃないけさ。」
「で、こう、都内入ってきたら渋滞なのに、
看板で『スピードは控えめに』とか書かれると、くーくー
どこが高速道路なんって思えるし、この渋滞のイライラは
どこにぶつければいいんだろね!」

「何かイライラすることある?」
あるあるー!

今浪サン
「あのーコンビ二のレジに3人並んでるのに、

一人だけレジやってもう一人が・・・ヨーグルトとか
ずっと品やってると、気づいてー!!って思う」

「あっ!おんなじ!わかる!
入国。入国審査ん時にぶわーって人並んどんのに何でこう、
ブースは8つぐらいあるんよ。でも3つぐらいしか開いてない
ときあるじゃん!特に、こう、ちょっとアジアな国(笑)
なんで~。俺んとこまでもうちょっとなるのに、交代するんよ。
彼らだって昼休憩いかんといけんだろうけど。」
「引継ぎんときまた自分の準備とかすんのね。
それがまたイライラするんよね~」
分かります~。場の空気読んでほしいですよねー。
アタシはね、銀行のATMで、自分は出金だけの用事で
並んでて、でも前の人がやったらたくさん通帳持って
何回も何回も振込みとかですっごい時間がかかってる時
めっちゃくちゃイライラする!(苦笑)で、自分の番が回って
きたら30秒ぐらいで自分の用事が終わっちゃう時とか、何か
すんごい並んだ時間が無駄だったなぁって。

あと晴一さんのイライラポイントは、
再現VTRなどのテレビ番組のCM明け、
CM前の同内容で再び復習する時間がイライラ。
「ずーーっと見よる人の時間はどうなるん?」

あとね、ラジオレポしててすんなり出ない漢字変換。
よくね、イラっとするのがね、
「そんなん知らんかった」を変換すると「ソン何誌欄買った」とか
「知らん買った」とか、・・・くーーー!腹立つ!(笑)
どなたか方言対応の漢字変換機能開発してください~!


♪『ネオメロドラマティック』
”ネオメロドラマティック”って早口では3回もまともに
言えないこの歯がゆさがイライラ?(笑)


・・・

「北海道まだ寒いのかなぁ~」
先日は北海道上陸のポルノチーム。
どうでしたかね。北海道の温度も上がるぐらいの熱い
ライブになっちゃいましたかー?

「『札幌でよくすることは?』
・・・札幌はね、やっぱね、スープカレーじゃね」
よく行くというお気に入りのところでしょうか。
そしてカレーといえばあのお方・・・(笑)

「あのー、うちのカレーの王子さま、NAOTOさんが、
それ絶対場所言っちゃいけんの。
NAOTOさんにブチ怒られるけ!ふふっ(笑)
NAOTOさんに教えてもらったおいしいところをラジオで
言ったりしたらっブチ怒られる!」
あの温和で美しいお顔のNAOTOさんが(笑)
いつもニコニコ、おもしろいNAOTOさんが(笑)

「NAOTOさんってさー、物腰も柔らかいし~、ね、
話もおもしろいし~、うーん、・・こう、高飛車なところが
全くない人なんじゃけど、カレーのことになると、
ブチ怒られる!(笑)」
車のハンドル握ると人格が変わる、みたいに、
カレーのことになると人格が変わる、みたいな(笑)

「最近、おいしいと思ったところはどこですかーとか
素人がポロッと聞くと、
『はっ?!』
『何区の?何カレー?
どのジャンルか分けて聞いてくれんとー、
答えようがないじゃないかー!』みたいな、
だいぶ怒られる」

だいぶ怒られるんだ(笑)こわいこわい

「でNAOTOさんがおすすめだっていうのをラジオとかで
言うとーあのね、
『器がちっちゃい!』って言うのよねぇ。
その、カレーに対しての器、

カレーに対する器がちっちゃいね(笑)」
カレーに対する器?お皿じゃなくて?(笑)
器量の問題ですか(笑)

「でもこう、愛してるのはね自分の足で見つけんといけんけぇ、
何かこう、俺たちね、NAOTOさんから情報を”賜った”、
”カレーの庶民たち”は、そういう王子さまから頂いたね
情報は簡単にしゃべっちゃいけんって言うんじゃけどー、
やっぱ、北海道のスープカレーはすごくおいしいね」
カレーの王子さまの逆鱗に触れるスレスレラインで
大丈夫でしょうかね。庶民の晴一さん情報です(笑)


・・・ややマイノリティリポート・・・

今回のテーマは
「世界一周旅行をしたことのある人」
久々のこのコーナー。全然メールが来なかったのかな?
さてさてリスナーにいたんでしょうか?!

リスナー(埼玉県・サキさん・34)
「世界一周ではないのですが、日本一周を原付バイクで
したことがあります(だめぇ?)
3年かけて周りました。実家が伊勢なので八の字で
47都道府県周りました。冬は行った先で働いて、そして
因島も上陸しました。広島は都会と田舎の場所の寒暖の差が
他県より激しいのが印象的でした。いい思い出です。」

「すごい!!すごいね!女の人なんじゃねぇ。」
「いや~面白い話・・だけっど、
募集してたのは世界一周なんだよねー残念!」

リスナー(神奈川県・ミオさん・13)
「私の父は仕事上よく旅行に行くので30代の時に”ほぼ”
世界一周してきました。約3週間かけて、最初に香港に行き
地図で言うと右回りに進んで最後にニューヨークに行って
日本に帰ってきました。」

リスナー(茨城県・チエミさん)
「私はしたこともしかけたこともないですが、
将来してみようと思っています。いつ達成できるのか
全く分からないのですが晴一さんに報告できればいいと
思います(笑)」

「それほど、アレですね。”思った!”っていうメールが
紹介されるぐらい、世界一周旅行をした人はいないって
ことですね?今回は」

ということは・・・

「これをもちまして『ややマイノリティリポート』は
コーナーの国に一旦帰国決定です!
次回復帰の予定は”世界一周旅行したよ!”という
メールが届いた時にこのコーナーがもう一度、
コーナーの国から帰ってくると思います!」
じゃこれを機にチエミさんがんばって!(←人任せ・笑)


・・・ちょっと質問・・・

「今年キミは花見に行けそうですか?」
行きますよー、桜が咲いたら!お茶とおにぎりでも持って♪

「うちの事務所のね、桜丘町っていうのね。
いやホントにね、桜でいっぱいになるんよ。
ただその道を通る時、は、仕事に行く時じゃけぇ、
何かね残念なん。満開の桜が」

そんな複雑でせつない(?)季節に
ピッタリのこちらのコーナー

・・・カフェイン歌の会ハイパー・・・

晴一さんの上の句に晴一さんと全く同じ下の句をつける
新コーナーです。全く一緒じゃないとダメなんだって。
ん?これまたマイノリティリポート的なことになったり
して(笑)

晴一さんの上の句は

『卒業式 別れの季節 楽しみは』

リスナー(東京都・みなとまきさん)
「(下の句)
いつか集まる 同窓会」
はぁ~なるほど~

「やっぱこう、高校卒業して同窓会があったり
大人になって同窓会する時に、
やっぱ胸を張って会いたい、そういう大人で同窓会が
できるように頑張っていただければいいけど、
俺が考えたのは違うねー」
あ、違うかぁ。うまいなあと思ったけども。

リスナー(船橋市・ホイリーさん・18)
「(下の句)
部活の仲間と 胴上げ大会」
「バレー部の恒例で卒業式の時、後輩に胴上げされます。
気持ちよかったです。晴一さんは胴上げされたことありますか」

春高バレーの話になり、
「先生にね、すっご怒られるんよ(泣)
そいつらだって一生懸命やりよんのに、理不尽なほど
ガミガミ怒られるのね。コーチ監督と選手の信頼関係が
あるけぇ、あがいに、あがいに怒られるんじゃと思うんじゃ
けど、みんな泣きながらねまた来年絶対また行こうね!って
いう、あの春高バレーのね、雰囲気いいね!」
ねぇ、『あがいに』ってなに?そんなにひどく、ってこと?
あがい・・・
宮城では『あがいん』で
『どうぞおあがりなさい』って意味なんだけど、
似てるけど全然違う(笑)

リスナー(千葉県・りおさん)
「(下の句)
卒業できたら 文句ないです」
「今3年生で卒業まであと60単位残ってます」
それは・・・それは

今浪サン
「(4年でだいたい)130単位ぐらいですかね」


「おめぇ、半分ぐらいしか取れてねーじゃんよー」
「もしかしたら友達だけ、別れの季節になるかも
しれませんね(苦笑)」

リスナー(船橋市・のりえさん・24)
「(下の句)
仲間と過ごす 卒業旅行」

「おしい!」

リスナー(茨城県・はるけさん・18)
「(下の句)
みんなで行こう 卒業旅行」

「おしい!」

さてそろそろ晴一さんの回答は?

『卒業式 別れの季節 楽しみは
みんなで楽し 卒業旅行』

「”楽し”ってちょっと雰囲気出しちゃったね」
やっぱリアルに歌の会に所属しただけあって・・?(笑)

晴一さんの卒業旅行は
「高校卒業旅行はね、男3人でねぇ、あのー、
スキー行った。」
「中学校卒業した時は、えーっと彼女が、」
彼女?!(← 好奇の目)

「その、のりえが書いたユニバーサルスタジオジャパン、
じゃなくってー」
あ、リスナーの話か(笑)

「俺は鷲羽山ハイランドかなんか行ってー、」
よく広島人の会話に出てくる鷲羽山ハイランドですね(笑)

「(当時)おしゃれな服なんか持ってないんよ。
でも自分が持っとる最大の服を、集めたんじゃろね。
今その写真を見ると、俺が中学校卒業旅行の写真を
見たら、あのねー全身真っ白なのよ(苦笑)
なんじゃろ、一張羅が全部真っ白じゃった、
なぜかねー、白いハーフコートに白いシャツに白いパンツ
なんよ。何か一人研修医みたいになってね、何か(笑)」
研修医・晴一(中学卒業したて) みたいな(笑)
そういう思い出の写真、他の記事ネタが尽きたら
是非会報とかで特集組んでください(笑)

「でも何か卒業旅行は楽しかった思い出があります」

次回の歌は
『プロ野球 ペナントレース 注目は』だそうです。
もちろん晴一さんの贔屓にしているチーム関係のようです(笑)


♪『黄昏ロマンス』
黄昏P=ニコニコバンド^^


・・・ちょっと質問・・・

「新生活がスタートする人もいると思います。
一人暮らしを始めるキミ、節約はとっても大切です。
かつてデビュー前、節約上手だった私、晴一の
節約術を紹介すると・・・」
いっつも、『ちょっと質問』のコーナーってさ、
原稿読まされてる感がヒシヒシと伝わってきます(笑)
今や?すかしたアーバンなロッカーとなってしまった晴一さん。
でも、デビュー前は節約上手だったなんて!(笑)
新鮮!(笑)教えて庶民の節約術!

「おでんを作ってー練りモンってそんなに高こうないけー、
あの~ご飯とも合うし、
おでん作ってそれを一週間食べるとかぁ。

いろんな具材があるしね、どんどん毎日火を入れたら
全然痛まんしー、むしろおいしくなっていく」
涙ぐましい節約術!(泣)
今のアーバンでラグジュアリーな晴一さんからは
じぇーんじぇん想像できませんしい~(笑)

「一番の節約はおごってくれる人の時に
いっぱい食べていっぱい飲むっていうのが
一番節約術だったね(笑)」


・・・リスナーの辞書・・・

とうとうリスナーにお題が振られたこのコーナー(笑)

第一回目は『東京とは・・・』

リスナー(千葉県・アヤカさん・17)
『東京とは、欲張りである』
「私は千葉に住んでいるんですけど、いろいろなものの前に
”東京”って付くんです。東京ディズニーランドとか。
東京内だけでいいのに、何で千葉まで?
千葉人、千葉に自信持って!」

リスナー(岡山県・ユメコさん)
『東京とは、つかみはオッケーである』
「”東京に旅行に行った”、”東京で働いている”、
”東京に住んでる”、”東京の友達が”、”東京で買った”、
みたいなことをさりげなく会話に挟まれると、
『すご~い!』って口にするし、その人がとっても
おしゃれな人で活気のある人だなぁって思います」

「そうね。
岡山も広島も同じようなもんじゃけど、
ハワイに行ったようなもんね、東京に行ったなんて」
「最初自分が世田谷区に住んで。
東京世田谷区、世田谷区って有名なのよ。
港区よりも中央区よりも全然世田谷区のほうが有名なの。
ホントはむしろ一番有名なんが渋谷区と新宿区なんだけど。
やっぱこの世田谷区っていう住所。を書いてるオレ!
そういうのがすごい嬉しかったもんね。
田舎の友達に、こう住所教える時に、
東京都 世田谷区ぅ~ (笑)」
そんな浮かれた経験がおありでー(笑)
今日は結構、庶民的カミングアウト話多いですね(笑)

リスナー(奈良県・鹿せんべいさん)
『東京とは、成長を続ける迷路』

「5年前住んどって何もなかった路地に急におしゃれな
店とか立ち並んどったりするよねー」
「なかなか田舎でさぁ、
因島総合病院がなくなっとったらびっくりするじゃん!
けど東京ってそれがあるけぇね!」

次回のテーマは、『男とは・・・』

「ポルノグラフィティの『狼』で僕晴一は、
『男なんて信じないほうがいい』なんて書きましたが(笑)、
キミはこの言葉をどう説明しますか?」
ほんとさー(笑)うん、これ以上のことは言及しないけども(笑)


♪『東京ランドスケープ』
で、次回のテーマん時は『狼』が流れるんか?(笑)


・・・エンディング・・・

「今年度最後の放送ですね?
来週からは来年度になる?来年度突入ですね。
ありがとうございます」
2009年度もよろしくお願いいたします!

「ツアーが半分終わったぐらいで、
ますますパワーアップしていますよ!
これから来る人楽しみにしといてください!」
半分もう折り返しましたね。
はぁ~もうどんなんだろう!
やきもきやきもき!
来週にはもう、昇天してると思います(笑)
ネタバレ天国もようやく間近だ~イエイイエイ!

2009年4月1日水曜日

今日でポルノグラフィティのファンやめます

ポルノファンの皆さん、今まで本当にどうもありがとう。

みんなで楽しくワイワイ話したこと絶対に忘れません。

なんでアタシがファンをやめようかと思ったと言うとね・・・

昭仁さんの言ってる秋田弁がいつも全く分からないこと。

晴一さんの痛快アメリカンジョークが全然おもしろくないこと。

昭仁さんの作る音楽で、いつもズーズー弁満載なこと。

晴一さんの作る音楽で、

いつもウィッシュのリフレインを連発しすぎること。

ポルノグラフィティが、

『あっきんです』
『ハルたんです』
『二人合わせてポルノグラフィティですっ』

って登場するたび言うもんだからドンビキしたり。

ライブでは

Mアワで『変なおじさん』をファンに強要したり、

アンコールの『ジンマシン』では痒いうえに

アホになったりバカになったり、

こんなひどいバンドは世の中どこを探してもないです。

明日からは、

温水洋一さんのファンとして頑張っていきたいと思います。

ブログ名は『NuNuNu★ぬっくんガール』に変更します。

それでは。

※今日は何の日?ふっふ~♪(笑)
※クレームは一切お断りします(そりゃそうだ)